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シューホーンキーホルダーの使い方! 便利な革製アイテムも紹介

シューホーンキーホルダーの使い方! 便利な革製アイテムも紹介

「シューホーンキーホルダーの使い方がわからない」「そもそもシューホーンの役割とは?」と悩む人は多いのではないでしょうか。 ロングタイプとは異なり、コンパクトになったキーホルダータイプのシューホーン。どうやってかかとに当てればいいのか、耐久性は問題ないのかなど疑問に感じる人も多いでしょう。 今回は、シューホーンキーホルダーの使い方を中心に、役割やメリットなどを紹介します。おすすめの革製アイテムも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。 シューホーンの役割とは シューホーン(靴べら)は、靴を履く際に靴のかかとを守り、靴の型崩れを防ぐためのアイテムです。 その歴史は古く、15世紀頃のヨーロッパで貴族たちが愛用していたと言われています。当時の靴は非常に高価で、長持ちさせるためにシューホーンが重要な役割を果たしました。 現代でも、特に革靴やブーツを履く際に使用され、靴の寿命を延ばすだけでなく、履き心地を高める効果もあります。 また、日本では靴を脱いで室内に上がるシーンが非常に多く、脱ぎはぎをスムーズにするための礼儀として多用されるようになりました。近年ではビジネスパーソンを中心に、シューホーンをキーホルダーとして持ち運ぶのがマナーとして定着してきました。 シューホーンキーホルダーの使い方 シューホーンキーホルダーの使い方は、靴を履くときにかかと部分にシューホーンを差し込み、そのまま足を滑らせて靴に入れるだけととても簡単です。 1.(靴紐の靴の場合)靴紐を緩めて足を靴に入れる 2.つま先から入れ、かかとは浮かせたままにする 3.シューホーンを中敷に当たらない程度にかかと部分に垂直に当てる 4.足のかかとをシューホーンに滑らせるように垂直におろす 5.シューホーンを抜く かかとをシューホーンに当てる際、ななめに当てて無理やり靴の中に押し込まないように注意しましょう。シューホーンや靴が変形する可能性があります。 シューホーンキーホルダーの使い方については、弊社のYouTubeチャンネルにて紹介していますので、併せてご覧ください。 シューホーンキーホルダーのメリット Shoehorn key ring “Grid” シューホーンキーホルダーは、ビジネスパーソンにとってはとりわけ必須とも言えるアイテムです。 本章ではそんなシューホーンキーホルダーを使用するメリットについて紹介します。 靴の型崩れを防げる 特筆すべきメリットは、靴の型崩れを防げることです。一般的な革靴のかかと部分は比較的傷みやすく、踏んで履くことで大きな摩擦がかかってしまいます。 このような状態が続いてしまうと、ホールド性を高めるためのヒールカップが徐々に変形してしまい、靴本体の形が崩れる要因になることも。 さらに、靴本体が変形するとサイズが合わなくなったり、足がフィットせず靴擦れになったりと足の健康にも大きく影響します。 型崩れを防ぐためにも、シューホーンキーホルダーは欠かせない存在なのです。 スマートに靴を履ける シューホーンを使用すると、スマートに靴を履くことができます。 足を無理に突っ込んでぐりぐりっと履くのと、シューホーンを使ってスムーズに履くのとでは所作の美しさが全く異なります。指を突っ込んだり、かかとを踏んだりするのはなおさら論外です。 特に営業職の場合、得意先の訪問や会食シーンで靴を脱ぎはぎするシーンが多いでしょう。 シューホーンキーホルダーを使用すれば、うまく靴が履けずもたつく、なんてことはありません。人を待たせることなくスムーズで、印象もさらに良くなります。 携帯できてどこでも使える シューホーンキーホルダーはコンパクトで持ち運びに適しており、どこでも誰でも簡単に使うことができます。 また、近年シューホーンキーホルダーを持つ人が増えたため、形やサイズ、素材などの種類も豊富になっています。 MUNEKAWAの革製シューホーンキーリング Shoehorn key ring “Grid” 使い方が簡単でさまざまなメリットがあるシューホーン。MUNEKAWAでは革製のシューホーンキーリング“Grid”を用意しています。 鍵につけて携帯しておくことで、外出先や仕事先などで、とても役立つアイテムです。 軽量で嵩張らない...

緑青のケア(手入れ)と予防方法

How to care for and prevent verdigris

Hello. This is Konishi, in charge of Sundays. The other day, a customer who came to us for a bag repair said, "There's something like green mold around the metal...

変化を味わえるベルト

変化を味わえるベルト

※2025年11月29日追記レザーベルト Brassは2025年9月にリニューアルしました。現在は「マレンマタイプ」「ブライドルレザータイプ」からお選びいただけます。また、現在、限定の「Sサイズ」をご用意しています。製作時に使用した革が小さかったため生まれた特別サイズで、在庫限りの販売となります。価格は¥20,000(税込¥22,000)です。詳しくは商品ページをご覧ください。 大手販売店などに行くと、シルバーの金具のレザーベルトがほとんどです。 また、周りを見渡してみても、ほとんどの方がシルバー色のベルトバックルだと思います。 合わせやすいとというところが、そうなっている理由だと思うのですが、中には、真鍮色のバックルを使いたいという人もいます。 そこで、私たちは、真鍮素材のバックルを使用したレザーベルトを定番化することにしました。(もう、6〜7年くらい前の話になりますが) 使い込むほどに味の出る真鍮バックルとタンニン鞣しの革が、時間をかけて馴染んでいってくれます。 ▶︎レザーベルト"Brass"マレンマの商品ページはこちら ▶︎レザーベルト"Brass"ブライドルレザーの商品ページはこちら シンプルで、素材の風合いを楽しんでいただけるデザインのベルトを長く使い込んでいただけたらと思い、製作しています。 もちろん、ビジネスにもカジュアルにも使って頂けます。 使い込むうちに、にぶい光沢が出てよい経年変化をしていきます。 落ち着いた真鍮と馴染んだ革の組み合わせは、なんともいえないカッコよさがあります。 シンプルなデザインだからこそ、革の上品な表情を楽しんでいただけます。裏面には国産牛革に吟スリを施した上質な素材を使用しています。程よく起毛している革なので、肌触りがよくお気に入りの服を痛めません。経年変化もお楽しみいただけます。 豊かな経年変化もお楽しみいただけます。お客様一人ひとりに合った調節ができるよう、裏はネジ式になっています。 直営店にご来店いただいたお客様はスタッフが採寸しカットしております。 ▶︎レザーベルト"Brass"マレンマの商品ページはこちら ▶︎レザーベルト"Brass"ブライドルレザーの商品ページはこちら Color:BLACK/ BROWN Size:ウエスト最大97cmまで※概寸です。 accessories:ベルト穴あけ調整用ポンチ・取り扱い説明書 ※こちらの商品に名入れ刻印はできません。 オンラインショップでご購入いただいたお客様の中で長さ調節が必要な場合は、穴あけポンチとベルトカットに関する説明書をお付けしております。初めての方でも安心して調節していただけるよう、動画もご用意しています。 過去に書いたブログですが、こちらも一緒にご覧ください。 シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

経年変化を楽しめる素材は革だけではありません。  家具などに使用される木材も、時間が経つにつれ風合が変化していきますし、真鍮などの金具も傷や汚れが付く事でなんとも言えない雰囲気に変わっていきます。 レザーベルト Brassは、革の風合の変化と真鍮の風合の変化を両方楽しめるアイテムの一つ。  ベルトのバックル部分などは地金の真鍮を使用しています。 バックルはいわばベルトの「顔」の部分。良い風合いに変化したベルトは、さりげない物へのこだわりを感じさせてくれます。  革は、上質の植物タンニンなめし牛革を使用しています。  1本の長い革パーツを使用するため、どうしても傷やシワなどが入る事があります。  それを隠さず、革本来の風合いと手触りが楽しめるように仕上げている自然由来の成分と伝統的な製法で仕上げているのも、このベルトの良さにつながっています。 レザーベルト Brassは「使うほどに良さを感じられる素材使い」と「服装やシーンを問わないシンプルなデザイン」がポイントのアイテムです。  どちらか一方を満たす物はあっても、Brassのようなバランスのベルトは探すと意外に無いもの。  シンプルで美しいものを長く使いたい方に選んでいただきたいベルトです。 ちなみに、Brassはベルトをカットしてご自身に合うようにサイズを調整するタイプのベルトです。  カットの説明書と、革に穴を開ける器具「ポンチ」をお付けしてお送りしています。  また、Youtubeでベルトカットの手順をご紹介していますので、こちらもご参考になさってみてください。 直営店でご購入いただくと、スタッフがその場でカットしてお渡しします。   レザーベルト Brassの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa-jp.pro/products/wb1

革のミニ財布

革のミニ財布

ミニ財布3タイプ同時発売 MUNEKAWAのシリーズの中で最も小さな財布が完成しました。商品名はEnfold(インフォールド)と決定しました。「くるむ、抱く」といった意味です。このミニ財布の製作方法にもマッチした商品名です。様々な用途に合わせて3タイプ同時発売です。 小銭入れ付き財布(ストラップあり)外にストラップがついていますので、容量が増えてもしっかりホールドできるようになっています。いつもは財布をバッグに入れているけど、時々ポケットにも入れたいという方におすすめです。 小銭入れ付き財布(ストラップなし)外にストラップがないので、引っかかりが少なく、スムーズに財布の取り出しができます。いつもポケットに財布を入れて使いたい方におすすめの財布です。 カードタイプ財布小銭入れは別持ち、もしくは必要なという方におすすめの財布。 左右の形が同じ形状をしていますので、畳んだ状態での凹凸が少なくスマートな形状に収まります。 Enfold3種の財布 小さくてもしっかり使えるミニ財布 今回の財布のテーマは、「小さくてもしっかり使えるミニ財布」です。小さくする事で、支障が出にくいようにディティールを微調整しました。使い手が自然な動作で、使いこなしてもらえる仕様に仕上がっていると思います。この財布は今までの財布と大きく違うところがあります。縫製数とパーツ数です。縫製数は2箇所革パーツ数は、小銭タイプで3パーツ。カードタイプで2パーツです。その少ないパーツと縫製で、このミニ財布を組み上げています。私たちは「複雑にすれば、比例して故障のリスクが増える。」という考えの元、シンプルな構造の物作りを目指しています。革をパーツにして繋ぐという方法ではなく、革を折りクセをつけて、お札や小銭を、くるみ包む方法で形をつくっています。 Enfold財布の内側 小銭入れを使いやすく。 ミニ財布によくあるのが、小さくする事で小銭入れ部を窮屈にしてしまっている事。日常の生活で、まだ、小銭は必要です。ミニ財布などは、小銭の取り出しやすいものが少ないので、余計に小銭がたまってしまいがちです。 そんな状況を解決したいと、小銭を見ながら一枚一枚取り出すことができるように製作しました。支払いがスムーズにできることで小銭がたまることを軽減できます。 ミニ財布の小銭入れ 小さくても十分な容量の財布 収納量について 【小銭入れ付きタイプ】お札 約10枚小銭 約15枚カード 約9枚(ポケット5枚/裏ポケット2枚x2) ミニ財布ストラップあり ミニ財布ストラップなし 【カードタイプ】お札 約10枚カード 約14枚(ポケット5枚x2/裏ポケット2枚x2) 小銭やカードの種類も色々とランダムに収納しましたので、大まかな目安にしてください。これだけ収納できますが、全て入れるというよりかは、少しゆとりを持たせて収納頂いた方が、使いやすいですし、財布自体も長持ちさせることができます。 ミニ財布カードタイプ I Cカード反応する? このミニ財布は、I Cカードは使用できます。自動改札や決済の時も反応してくれます。 特別な加工をしていない限りは、革製のアイテムは、I Cカードを入れていても使用することができます。(何枚もカードを重ねていると反応しないケースもあります。I Cカードを2枚入れていると干渉して読み取りできなくなりますので、ご注意ください。) ミニ財布のカードポケット 革の素材について 素材は、イタリア産の植物タンニンなめし牛革のブッテーロを使用しています。ブッテーロは、革マニアの人にとっては有名な素材です。 そのブッテーロを、更に高圧アイロンで加工し、革の密度を高めています。この革は、時間をかけて加工をしていますので、しっかり、繊維が詰まっています。...

一生モノの革のマウスパッドはプレゼントにも最適

一生モノの革のマウスパッドはプレゼントにも最適

革のマウスパッド 革のマウスパッドは、自宅やオフィスなどで使用することを想定していますので、通常のマウスパッドより少し大きめに製作しています。 重量は500gあります。 その重さによって、マウスパッドを使用する時にズレが少ないため、使いやすい仕様に設計しています。 マウスパッドでよく起きる問題は劣化によって、滑り止めの効果がなくなってしまいます。それらを防ぐために、重さを利用しています。 この重量は革の間にスチール板を挟み込む事で重さを出しています。 スチールの板と聞くと何処か冷たく硬いイメージになってしまいますが約1.5mm厚の革と約1.5mm厚の革トコで挟み込んでいますので、革の温かみを残しながら、マウスの使い心地も少し柔らかく、中にスチールが入っていることがわかりにくい作りになっています。 実際に手に取ってみるまで、こんなに重量があると思いもしない一枚革のマウスパットに見えます。 少し大きめのサイズ感や重量も相まって、卓上でしっかり存在感を持たせることができます。 Mouse pad “MP500” ブラックの革 マウスパッド 平面の中に膨らみを持たせたマウスパッド このマウスパッドは、スチール板を包み込む為に、立体的に絞り込むように貼り、縫製をかけています。この細部の膨らみが、平面で硬いイメージを和らげると共に、高級感を感じさせてくれます。 この、立体感がこの革のマウスパッドの印象に残る部分です。  マウスパットの断面 名入れ刻印できるマウスパッド こちらのマウスパッドには、名入れ刻印もできます。追加費用6,600円(税込)マウスパッドの右下部分に12文字までの刻印を入れることができます。 画像の白枠で囲んでいる部分に焼き印で名前を入れることができます。 マウスパッドの名入れ刻印場所 昨今は、レーザーで刻印を入れることも多くなってきましたが、やはり革には、焼き印の方がマッチします。 焼き印独特の色ムラと立体感が出るのが好きです。 名入れの文字数を12文字までに限定していますが、これにも理由があります。 製品に対して横一列に長い文字列が入ってしまうと、見た目の雰囲気が乱れてしまう為です。 このくらいの文字量までが一番しっくりきます。 どうしても、文字数が収まらない場合は、一度ご相談ください。 名入れ刻印サンプル 名入れ刻印についての詳細下記をご覧ください。 Name...

経年変化したキーケース

経年変化したキーケース

もう定番品になって、長い年月がたったキーケース。 スタッフが私生活で日常的に使っているキーケースです。 とても良いエージング(経年変化)をしています。 (↑経年変化したキーケースSサイズとMサイズ。) 新しい状態では硬い革ですが、使っていくとしなやかになります。しなやかになる分、丸みが出てきて、ポケットへの収納もしやすくなっていきます。新しいキーケースと見比べると、同じ物ですか?と質問されることもしばしば。つかう前と使った後では、別ものになっています。そこが革製品の魅力でもあります。 新品の状態と詳細は下記のリンクからご覧ください。 Key case “Bell M”  【レザーキーケース M】Key case “Bell S”  【レザーキーケース S】 限定品やキャンペーンの告知はインスタグラムとメールマガジンでお知らせしております。 よろしければ、下記よりフォロー・登録お願い致します。 instagram メールマガジン登録   Munekawaらしい革製品 小銭/カード/札 ミニマムに収めるL字ファスナー財布 シンプルでミニマムな財布 自分では購入しないから、プレセントやお祝いにマウスパッド 財布レスなカードケース スタッフに人気のコンパクト財布  

薄くコンパクトな革製品(財布)

薄くコンパクトな革製品(財布)

こういうスタイルで、携帯できる革財布が理想的です。 財布の容量を減らすコツは、容量が少ない財布を使う。ちょっと荒治療ですけど。今の財布の中身をよーくみていると、そこまで緊急性の高いものは実は少なかったりします。Thin and small wallet “Wedge” 限定品やキャンペーンの告知はインスタグラムとメールマガジンでお知らせしております。よろしければ、フォロー・登録お願い致します。instagramメールマガジン登録 Munekawaらしい革製品 小銭/カード/札 ミニマムに収めるL字ファスナー財布シンプルでミニマムな財布自分では購入しないから、プレセントやお祝いにマウスパッド財布レスなカードケーススタッフに人気のコンパクト財布スッと引き上げるキーケース

革のマウスパッドにエイジング(歴史と思い出)を

革のマウスパッドにエイジング(歴史と思い出)を

革で作ったマウスパッドは木製机の上にあっても全く違和感はありません。 (レザーカラー:ブラック) ケミカルなものでできたマウスパッドですと、どうしても目立ってしまいます。 そんなこだわりをお持ちの方こそ、革のマウスパッドがおすすめです。 スチール板を中に入れていますので、長く使っても反り返りも出てきません。 (レザーカラー:キャメル) また、革の裏面の起毛とスチール板には500gの重量の効果が、滑り止めになりズレることも少なく安定してしています。 (レザーカラー:キャメル裏面) しかも革はエイジングが進み、仕事の歴史や思い出も一緒に過ごすこともできます。 ブラック、キャメル、ブルー三色のレザー、それぞれの経年変化を楽しみながら、よほどのことが無い限り一生モノとして長い期間お使いいただける革のマウスパットになっています。 (レザーカラー:ブルー) 長く使ってもらえる事と貰っても喜んでもらえそうなアイテムとして、お祝いやプレゼントとして選んで頂くことも多い革製品です。 詳細は↓こちらをご覧ください。 Mouse pad “MP500”

オレンジのエイジング

オレンジのエイジング

どこか瑞々しさも感じさせるオレンジのブッテーロ。デニムや、濃い色合いの洋服と合わせても鮮やかです。 オレンジの革も他の色と同様に、濃く深い色合いにエイジングしていくのが特徴です。ちょうど果物が熟していくような色合いの変化が楽しめるのはオレンジならではかもしれません。こちらは以前POP UP SHOPにご来場くださった方が使用している「フルレザーペンケース U-shape」のオレンジ。 色の深まりもそうですが、透明感のある光沢も印象的ですね。元々の明るい発色から渋みのある色に変化していくので、使い始めとの印象が大きく変わるカラーのひとつだと思います。日に日に「自分だけのお財布」「他に替えが効かない物」という気持ちが強まってくるのではないでしょうか。  現在、オレンジは定番カラーではなく、定期的に製作するカラーではありません。オレンジのアイテムは一部在庫のあるものだけとなります。現在のところ、L字ファスナー財布 Cramのオレンジもまだご注文可能ですので、ご覧になってみくださいね。 L字ファスナー財布 Cramの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa-jp.pro/products/rw2

靴ベラキーリングの使いやすさの秘訣

靴ベラキーリングの使いやすさの秘訣

シューホーンキーリング Grid。  革の風合いを感じられるだけでなく「shoehorn(靴ベラ)」という名前の通り、靴ベラとしても実際に使用できるアイテムです。 緩やかなカーブが靴ベラとしての使いやすさのポイント。  「このカーブはどうやって付けているんですか?」と聞かれることがあります。 硬いプレートなどの芯材を使わず、革だけで作る靴ベラキーリング。  このカーブは表と裏、2枚の革を指でカーブを付けながら圧着させる事で生まれます。 ポイントは「曲げながら圧着させる」という事。完全に圧着させてから曲げるのでは、カーブを保つ事が出来ません。  カーブは全て指の感覚で付けていきます。  こうすることで、踵に自然とフィットする靴ベラキーリングが完成します。 ちょっとしたお返しや気を使わせないプレゼントに人気のアイテム。  便利に使える為の工夫や、技術も感じて頂けたらと思います。  シューホーンキーリング Gridの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa-jp.pro/products/kr1

名刺入れ Throughが完成しました。

名刺入れ Throughが完成しました。

名刺入れ Throughが完成しました。 長らく在庫のご用意がなかったブルーもご注文いただけるようになりました。 ビジネスの場で使用する事が前提の名刺入れ。 お手入れが行き届いて、綺麗にエイジングをした名刺入れは、物を大切にする人柄が伝わり、使っている人に信頼感を感じさせます。 名刺入れ Throughは、50枚程の名刺が収納できます。 名刺交換の機会が多い人におすすめですが、少ない枚数でも使用していくにつれて収納量に合わせて革が馴染みますので、「それほど名刺の枚数は必要ない」という方にも、違和感を感じることなく使ってもらえます。 数ある革小物の中でも、名刺入れは定番のアイテムの一つ。 使い心地、収納枚数、デザインや、革の持つ風合い。 革の名刺入れが定番の人気を持っている理由を感じて頂けるアイテムだと思います。 名刺入れ Throughの詳細・ご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/cac8

ミニウォレットと合わせるコインケース

ミニウォレットと合わせるコインケース

コンパクトでポケットやバッグの中でかさ張らず、携帯することにストレスを感じにくいのがミニウォレットの大きなメリットの一つ。 ミニウォレットを使用する方は、クレジットカードや電子マネーでの支払いの機会が多いかと思います。  しかし、利用するお店や交通機関によっては、現金が突発的に必要になることも多く、特に小銭は、外出先で増減することが多いものですね。  そんな時はミニウォレットと一緒にコインケースもお持ちになるのがおすすめです。 薄型ミニ財布 Wedgeとコインケース Undo2 Munekawaではいくつかのコインケースを製作していますが、薄く持つなら「コインケース Undo2」を、収納力が高くコインをたくさん持ち歩きたい方は「手縫いコインケース Hold」がおすすめです。 コインケース Undo2 手縫いコインケース Hold 薄型ミニ財布 Wedgeなら、コインケースと合わせて持ってもとてもコンパクトですし、札入れとコインケースを分けて持つことで必要な方だけを取り出して使えたりと、たくさんのメリットを実感していただけると思います。 ある程度小銭の使用頻度が高い方や、すべてひとまとめに持ちたい、という方はL字ファスナー財布 Cramなどのコンパクトウォレットが良いと思います。 L字ファスナー財布 Cram 小銭の使用頻度一つ取っても、人によってずいぶんと違いがあるものです。  財布選びに「正しい」「間違い」はありませんので、よりご自身のライフスタイルに合うものをお選びいただけたらと思います。   薄型ミニ財布 wedgehttps://munekawa-jp.pro/products/caw7   L字ファスナー財布 Cramhttps://munekawa-jp.pro/products/rw2  Munekawaのコインケース一覧https://munekawa-jp.pro/collections/coincase

薄型ミニ財布 Wedgeの使い方

薄型ミニ財布 Wedgeの使い方

先日、新作としてご紹介した、薄型ミニ財布 Wedge。 コンパクトなサイズ感。シャツの胸ポケットにも違和感なく収まる薄さ。紙幣とカードに対応する、コンパクトなミニウォレットです。そんなWedgeを動画でご紹介します。サイズ感や、Wedgeの持つ雰囲気を感じていただけるのではないかと思います。 紙幣は二つ折りにして挟み込むようにして収納します。5枚から6枚、収納できます。カードは3枚収納できます。 紙幣を挟み込むように収納する様子から、「挟む」という意味の「Wedge」と名付けましたが、イギリスでは「お金」の意味を指すスラングで「Wedge」を使うことがあるそうです。不思議な偶然ですが、このアイテムの特徴をとても良く表せている名前だと思います。 メインのお財布と併せるセカンド財布としてや、ラフなスタイルの休日のお出かけに。コンパクトなサイズ感とラフな使い心地の中にスタイリッシュさも感じさせるアイテムです。 薄型ミニ財布”Wedge”https://munekawa-jp.pro/products/caw7

小銭入れ付き長財布の製作ストーリー

小銭入れ付き長財布の製作ストーリー

以前ご紹介した新アイテム、小銭入れ付き長財布。 製作スタッフの高橋に話を聞くと、そこにはあるお客様からの一言から始まった小銭入れ付長財布の製作のストーリーが見えてきました。本日はそんな高橋の話をご紹介いたします。 – ある時、催事会場に立っていた時の事です。 展示していた商品の長財布のマチが少し破れていることに気が付きました。 実際に展示していた破れがあった長財布 修理のことを考えながら破れた箇所を触っていると、ふと「この形状のほうが使い易いかもしれない」と感じました。そう考えていた矢先、お客様がその財布を手に取りました。あわててお客様に駆け寄り、その商品に破れがあり、不良品である事をお伝えすると「そうなんですね。でも大きく開くし、これはこれで使い易そうですね」と言われました。つい先ほど、自分で感じていたことと同じ事をお客様にも言っていただき、印象的だったのを覚えています。 今回の長財布の製作にあたり、その事を思い出し、機能面に反映してみようと思いました。片側のマチの高さを低くし、大きく開く機能は、この出来事から着想を得ています。実際に紙幣や小銭入れが取り出しやすい作りになっていると思います。 改めて、製作現場やお客様の意見には、気づかされることや、学びが沢山あると思いました。そうして完成した小銭入れ付長財布、是非ご覧いただけたらと思います。

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