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革のエイジングとはどんなもの? ブッテーロを中心に、コードバン、ブライドルレザーの経年変化をご紹介

革のエイジングとはどんなもの? ブッテーロを中心に、コードバン、ブライドルレザーの経年変化をご紹介

革の魅力のひとつ、それはエイジング(経年変化)です。 使い込まれることで時間とともに革の風合いを増し、個性的な美しさを感じられるようになっていきます。 しかし中には、   「革のエイジングがどんなものかイメージしにくい」 「形や色が変わっていくのに不安を感じる」   という方もおられるかもしれません。 そこで今回のブログではMunekawaのアイテムを元に、革のエイジングの様子を詳しくご紹介します。   Munekawaスタッフの私物も交えながら、革の色や質感の変化を解説しますので「これから革を使い始めたい!」という方は是非参考にしてみてくださいね!  そもそもエイジングとは?   エイジングとは、使用するにつれて革の色、艶や手触り、製品の厚みや柔らかさが変化することです。 主に使用時の手の油や摩擦や傷、紫外線などの影響を受けて少しずつ革の風合いが変わっていきます。 使用環境は革製品ひとつひとつ違うため、同じエイジングはこの世に一つとしてありません。 「世界にひとつだけのアイテム」を育てるような感覚。 それがエイジングの醍醐味であり、私たちが革に魅了される理由なのかもしれませんね。     ブッテーロのエイジング   Munekawaで使用している革は植物タンニンなめし製法で作られており、エイジングしやすい革素材。 特にメイン素材として使用しているブッテーロは豊かな経年変化が楽しめる革として親しまれています。   関連ブログ: 植物タンニンなめしとは?特徴、メリット、注意点を詳しく解説   ■ブッテーロ(ブルー)のエイジング ブルーのブッテーロは透明感のある色合いが人気の革色ですが、エイジングも魅力的です。...

プレゼント・贈答品に人気のアイテム レザーマウスパッドMP500のパッケージが新しくなりました。

プレゼント・贈答品に人気のアイテム レザーマウスパッドMP500のパッケージが新しくなりました。

レザーマウスパッド MP500のパッケージが変わりました。 「一生ものとして使えるマウスパッド」としてレザー好きやステーショナリー好きの方を中心に人気のアイテム。プレゼントや贈答品としても非常に好評をいただいています。転勤などの人事異動が多い季節。贈り物をお探しの方は是非ご検討ください! ご注文はこちら 新しくなったマウスパッドMP500のパッケージ スライド式の化粧箱になりました。 新しいマウスパッドのパッケージは、スライド式の化粧箱です。 Munekawaのブランドカラーである落ち着いたネイビー。 パッケージは新しいアイテムを迎える時の「ワクワク感」や、贈り物を開ける時の「嬉しい気持ち」を引き立てる大切な存在。 箱の質感や薄紙のデザイン、文字の雰囲気など、ディテールも吟味して製作しました。   ギフトラッピングは紙袋にリボンをかけてお渡し ギフトラッピングの際は、ショッパーにリボンを直接かけてお渡しいたします。 ショッパーの口は封をしませんので、お渡し前に商品の確認もしていただけます。 オンラインショッピングでギフトラッピングをご要望の際はご希望の商品と合わせて「ギフトラッピング」をご注文ください。 贈り物に最適なレザーマウスパッド   ご自身用にももちろんですが、贈り物に人気のレザーマウスパッド。 ・長く使える、上質なものを贈りたい。 ・財布やキーケースなど、既に使っている物ではないものを贈りたい。 ・もらって嬉しいもの、役に立つものを贈りたい。 こんな物をお探しの方に、レザーマウスパッドはピッタリのアイテムです。 誕生日プレゼントや進学・就職のお祝いをはじめ、会社の設立記念品など、さまざまなケースの贈答品として選ばれています。   革の風合いを楽しみながら、長く使える。 デスク周りに上品な革の雰囲気をプラスしてくれる。 長く変わらない使い心地。   そんな魅力を感じていただける一品です。  ...

植物タンニンなめしとは?特徴、メリット、注意点を詳しく解説

植物タンニンなめしとは?特徴、メリット、注意点を詳しく解説

イタリアの伝統的な製法で有名な「植物タンニンなめし革」 レザーファンの方には馴染みのある革のひとつですが、近年はサステナブルなライフスタイルを意識する人々にからも注目を集めています。 Munekawaでも植物タンニンなめしで作られた革を使用しています。植物タンニンなめしとは一体どのようなものなのでしょうか。本記事では、その技法の特徴からメリット、注意点などを詳しく解説します。  Munekawaの「革」について 植物タンニンなめしとは? 植物タンニンなめしは、自然由来の植物から抽出された「タンニン」を使用して、動物の皮を革に加工する方法です。このタンニンを利用して皮の繊維を安定化させ、腐敗を防ぎ動物の皮を革に加工します。 Munekawaで使用しているブッテーロ。イタリア産の植物タンニンなめし牛革です。 植物由来の成分のみで行うため、化学薬品を一切使用しないことが特徴。エコフレンドリーな製法として、古くから伝統的な方法でありながら、近年では環境への意識の高まりとともに再評価されています。 代表的な植物タンニンの原料 ミモザ ケブラチョ オーク 栗 これらの木々から抽出されたタンニンが革を引き締め、耐久性を持たせる役割を果たします。 植物タンニンなめしの特徴 自然な色の変化と経年美 植物タンニンなめし革は使うほどに「味」が出る素材。時間の経過とともに、太陽光や摩擦により革の色合いが深く変わり、艶やかさが増すという特徴があります。 Munekawaではメインで使用しているブッテーロや、マレンマといった革が植物タンニンなめし革にあたり、豊かな経年変化(エイジング)が楽しめる革素材です。 名刺入れThroughどちらもブッテーロのグリーン。使い続けることで深く味わい深い風合いに変化します。 革は顔料染色による染色が一般的ですが、植物タンニンなめしは、染料によって染色をしているため、革の本来の個性を活かした透明感のある表情に仕上がります。そのため、トラ(革のシワの跡)やキズといった革の表情が活きているのも植物タンニンなめしの特徴のひとつでしょう。 キズは、牛の成長過程で体についた傷の跡です。 トラ(シワ)は牛の体のシワの跡。革好きの人には魅力的な部位です。 Munekawaの製品作りでは、こうした自然の風合いを一枚一枚確かめながら、革のどの部分からどう裁断するか判断をして製作を行っています。 硬さと柔らかさのバランス 植物タンニンなめしで作られる革は、時間をかけてなめす事で繊維密度が高くなり長く使用してもコシを失わない丈夫な革になります。 加工直後はしっかりとした硬さが感じられるものの、使い込むうちに手に馴染む柔らかさが生まれます。 ショルダーバッグ Caddis日常的に使うバッグや財布に使える強度が革の持ち味のひとつ 植物タンニンなめしがバッグや財布といったアイテムに適している理由は、耐久性と柔軟性を兼ね備えているため、というのが大きな理由のひとつなのですね。 植物タンニンなめしのメリット...

文庫本サイズのレザーブックカバー “Dress” プレゼントにもおすすめの一品です。

The paperback-sized leather book cover "Dress" is a great gift item.

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