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レザーマウスパッド"MP500"に新素材「LINEA」登場

レザーマウスパッド"MP500"に新素材「LINEA」登場

デスク上に置くだけで空間を上品に演出し、革の風合いが楽しめるレザーマウスパッド「MP500」に、"LINEA"という革を使用したバージョンが加わりました。 クロム鞣し牛革ならではの扱いやすさと、高級感ある佇まいを兼ね備えた"LINEA"。 気軽に革の質感を楽しんでいただけるアイテムです。 本日のブログでは本革マウスパッド“MP500”/リネアについてご紹介します。 本革マウスパッド“MP500”/リネアのご注文はこちら LINEAってどんな革?   LINEAは、ソファや車のシートなどにも使用されるイタリア製のクロム鞣し牛革です。 傷やシミがつきにくく、経年変化が少ないため、特別なケアをしなくても状態が変わりにくく、扱いやすいのがLINEAの特徴のひとつ。 また、クッション性が高いため、長時間のマウスの操作も負担になりにくいという点もマウスパッドに適した素材といえます。 使うたびに経年変化(エイジング)が楽しめるブッテーロとはまた違った魅力が感じられる一品になりました。 デスクマット製作の過程で生まれた、サステナブルなマウスパッド   今回のマウスパッドは、最近Munekawaの新作として販売開始した「MP wide」を製作する過程で出る端材を活用して製作しています。 関連記事:大型レザーマウスパッド「MP wide」のご紹介 面積の大きなデスクマットを裁断する際にどうしても発生してしまう端材。 その素材を無駄にせず、人気の高いMP500に活用することで生まれたのが今回のLINEA仕様のMP500なのです。 「良い革を余すことなく使い切る」ことで、より多くの方にLINEAという革の魅力を感じていただけるのではないかと思います。 使い方は自由。自分らしいワークスペースをつくる   裏面にトコ材を使用し、芯材に500グラムのスチール板を挟み込む仕様は通常のMP500と同じ。 しっかりと重さを出し、裏面をザラつきのある素材にすることでズレを防止し、長く使えるマウスパッドに仕上がっています。 正方形のフォルム(17cm×17cm)は、PC横にぴったりと収まるサイズ感。マウスパッドとしてはもちろん、ペントレイの下敷きや小物置きなど、自分らしい使い方ができます。 プレゼントや記念品にもおすすめ   MP500 / LINEAは、ご自身用にはもちろんですが、プレゼントにもおすすめです。...

革が演出するビジネスの品格。長く愛用できるビジネス用革小物の選び方

革が演出するビジネスの品格。長く愛用できるビジネス用革小物の選び方

革は、ビジネスシーンでもよく選ばれる素材。世代や性別を越えて幅広い方が仕事の場で革小物をお使いになっていると思います。 しかし中には「とりあえず革を選んでおけば無難だから」と、理由もなく革を選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか? それでももちろん良いのですが、ビジネスの場で革小物を選ぶメリットを知っておくと、よりご自身にマッチした満足度の高いアイテムを選ぶことができます。 そこで本日のブログでは、お仕事の場でおすすめのMunekawaの革小物を交えながら、革素材がビジネスの場にもたらす魅力を掘り下げてご紹介します。 お仕事用の小物の新調を検討している方は是非最後までご覧ください! ビジネスの場で革製品が選ばれる理由   長年使用した革製品には、他の素材や、未使用の物にはない独特の風格があります。 使うほどに深まる艶や質感の変化は、持ち主の「一つのものを大切に長く使う」誠実さや、長く仕事をしてきたという信頼感をさりげなく演出してくれます。 また、機能性が高く使いやすいビジネス小物は名刺交換や支払いなどの所作をスマートに引き立ててもくれます。 そのようにして長く使った革製品は日々の仕事を円滑に支える相棒のような離れ難い一品となるでしょう。 参考ブログ:ブッテーロレザーの経年変化とは? おすすめ革小物①:薄型名刺入れ「Meet」   Munekawaの薄型名刺入れ「Meet」は、4つのポケットを持つ薄型の名刺入れです。 メインポケットのほかに3つのサブポケットを設けており、交換する名刺をセッティングしておくポケットや、いただいた名刺を入れておくポケットなど、機能的な使い方ができるのが大きな特徴のひとつ。 また、ICカードを入れてパスケースにしたり、少量の紙幣を入れミニ財布としても併用することができるので、荷物を極力減らしたい方にも最適なアイテムです。 初対面のクライアントと名刺を交換する際、薄く機能的なMeetは、自然と上品な印象を与え、相手に誠実さを感じさせます。 また、財布やキーケースと比べると使用頻度は若干少ないため、均一で落ち着いたエイジングが楽しめるのも名刺入れの醍醐味ですね。   薄型名刺入れMeetのご注文はこちら 参考ブログ:新作名刺入れ「Meet」のご紹介 おすすめ革小物②:L字ファスナー長財布「Cram long」   「Cram long」はMunekawaで人気のコンパクト財布「Cram」の構造を活かした長財布。従来の長財布に比べ、かさばらず、スーツの内ポケットにすっきりと収まる設計が特徴です。 ミニ財布の持つコンパクトさを踏襲しつつ、紙幣やカード、小銭をしっかり収める収納力があり、特にスーツスタイルでは重宝します。 革の豊かなエイジングを存分に楽しめるのも革を大きく使う長財布ならでは。風合いがさらに美しくなり、仕事相手への信頼感や余裕を印象付けるのにも役立ちます。  ...

4つのポケットでスムーズな名刺交換をサポート。新作名刺入れ「Meet」のご紹介

4つのポケットでスムーズな名刺交換をサポート。新作名刺入れ「Meet」のご紹介

新しい名刺入れ「Meet」が完成しました。 薄くコンパクトながら4つのポケットを持ち、名刺入れとしてはもちろんパスケースやミニ財布としての併用もできるマルチカードケースです。 キャッシュレスの普及や、リモートワークやオンラインでの商談の増加など、変化するライフスタイルやビジネススタイルに対応した新しい形の名刺入れに仕上がりました。 春に向けて名刺入れを新調したい方、新社会人の方への贈り物にもおすすめです。 名刺入れ「Meet」特集ページ 薄型名刺入れ「Meet」のご注文はこちらから スマートな名刺交換をサポートする4つのポケット   Meetの最大の特徴は4つのポケットを持っている点です。 順番にそれぞれのポケットの特徴をご紹介しましょう。 ①マチがついているメインポケット部分は、一般的なサイズの名刺がおよそ20枚ほど収納可能。 ②その前面にあるサブポケットは名刺交換時にいただいた名刺を一時的に収納しておくのに便利です。   ③フタ側のサブポケット。 こちらのポケットには名刺を交換相手の方向に向けてあらかじめセットしておきます。 こうすることで、名刺を相手の方向に回転させて渡すなどの手間がなくなり、名刺交換がとってもスムーズになります。 また、斜めにカットされているので、名刺に手がかけやすいのも取り出しやすさのポイントとなっています。 ④フタの斜めポケットの背面にはもうひとつのサブポケット。 名刺を入れるのはもちろん、IC定期券やクレジットカードなどを入れておけば、パスケースやミニ財布としても併用できます。   名刺交換は、ビジネスにおいて自分の印象を左右する大切な場。 しかし、慣れていない名刺入れだと咄嗟の時などはついつい焦ってしまいがちです。 Meetは、そうした「ちょっとした使いづらさ」に着目し、スムーズな名刺交換をサポートできるように製作しました。   こうした名刺交換をスムーズにするアイディアはMunekawaの名刺入れThroughにも生かされています。 こちらは50枚ほど名刺が収納可能ですので、必要な名刺の枚数に合わせてお選びください。 名刺入れThroughのご注文はこちら 名刺入れ Meetはどんな人におすすめ?  ...

【New item】洗練されたデスク環境に。大型レザーマウスパッド「MP wide」のご紹介

【New item】洗練されたデスク環境に。大型レザーマウスパッド「MP wide」のご紹介

大型レザーマウスパッド“MP wide”が完成しました。 革の存在感がなんとも目をひく、大型のマウスパッド。 Munekawaではロングセラーのレザーステーショナリーである「MP500」に続くレザーマウスパッドです。 本日のブログでは大型レザーマウスパッド「MP wide」についてご紹介します!   「MP wide」のご注文はこちら   MP wideとはどんなアイテム?   「MP wide」はその名の通り、一般的なマウスパッドに比べて大型サイズが特徴です。 縦40cm×横75cmというゆとりのある設計なので、マウスだけではなくキーボードや書類も置くことができ、デスクマットのようにお使いいただけます。 広々とした作業スペースを確保したい方や、おしゃれなデスク周りを目指している方にぴったりです。 傷や汚れに強いイタリア産クロムなめし牛革を使用   表地には、LINEAというイタリア製のクロム鞣(なめ)し牛革を採用しています。 ソファや車のシートなどにも使われる耐久性の高い素材で、傷やシミがつきにくいのが大きな特長です。 これだけ大きい革だとメンテナンスが大変そう、と思われるかもしれませんが、「MP wide」は経年変化はほとんどなく、色移りのリスクも抑えられるため、日常使いに最適。 大きな革が持つ高級感を気軽に楽しめるアイテムとなっています。 また、程よいクッション性があるのもLINEAの特徴のひとつ。 紙に文字を書くときは沈み込みすぎず、ハンコを押す際にも押しやすい絶妙な硬さを実現しました。 クラフト感が楽しめる上質な革の手触りは、使うほどに愛着を深めてくれるはずです。 落ち着いた2色のカラー   カラーはブラックとブラウンの2色展開。どちらも落ち着いた色味が魅力です。...

撥水帆布×レザー新作ショルダーバッグ制作スタッフによる使用レビュー ②

撥水帆布×レザー新作ショルダーバッグ制作スタッフによる使用レビュー ②

「釣りでも街でも使えるショルダーバッグ」をコンセプトにした、撥水帆布×レザーの新作ショルダーバッグ。 (スタッフ安部:173cm) 前回のブログより。製作スタッフ安部のバッグ着用シーン 前回のブログでは、新作バッグを使用している製作スタッフの高橋と安部の使用レビューをご紹介しました。 今回は同じく制作スタッフの森による使用レビューをご紹介したいと思います。 製作スタッフ森のレビュー 入れているもの ノートPC、充電ケーブル、ノート、ペンケース、貴重品(財布、鍵)、折りたたみ傘、ポーチ など 使ってみた感想 このバッグは「見た目に反して意外と容量がある」ところが特徴だと思います。 僕は普段大きめの鞄をよく使うのですが、これはそんなに大きい印象ではないけど収納力が高いと感じます。 見た目と容量のバランスがちょうど良いんですね。 折り畳み傘など、高さのある物も入れています フロントポケットは気に入っていますね。しっかりと深さがあるので、お財布や鍵などの貴重品が落ちてしまわないという安心感があります。 マチも十分にあるので、手を入れやすく取り出しやすいのもいいですね。 長財布のような大きめの財布でも大丈夫だと思います。 背面ポケットはつい最近改良を加えたばかりですが、とても使いやすくなりました。 A4ファイルが十分入る大きさなので、色々な方に重宝していただけると思います。 僕は、13.6インチのMacBookを入れています。 仕事でほかの店舗の方にご挨拶をする時が多いのですが、頂いたお店のカタログなどもさっと入れることができるのも便利です。 バッグを横に倒してスライドさせながら収納がしやすい構造です。ノートPCなど、丁寧に使いたい精密機器も安心。   生地も目が詰まった丈夫な帆布なので、あまり気を使わずラフに使って欲しいですね。本格的なアウトドアでも便利に使ってもらえます。 あと、上品なデザインなので綺麗めな服装にも合いやすく、仕事用はもちろん、幅広いシーンで使えそうです。 まもなく完成。販売開始をお楽しみに! 製作スタッフ森によるレビュー、いかがでしたでしょうか? お仕事でノートPCを持ち歩く方は多くいらっしゃると思います。森の使い方も是非参考になさってみてください。 次回のブログではいよいよ新作バッグの販売について詳細をご紹介いたします。 是非チェックしてみてください。...

撥水帆布×レザー新作ショルダーバッグ制作スタッフによる使用レビュー①

撥水帆布×レザー新作ショルダーバッグ制作スタッフによる使用レビュー①

Munekawaの新作バッグの製作が進んでいます。 「釣りでも街でも使えるショルダーバッグ」をコンセプトにした、撥水帆布×レザーのショルダーバッグです そんなバッグを企画・製作し、実際に使用しているスタッフにその使い心地や使い方、お気に入りポイントなどを聞きました。 今回のブログでは制作スタッフ高橋と安部による新作ショルダーバッグの使用レビューをご紹介します。 製作スタッフ安部のレビュー 入れているもの ポーチ、弁当、ノート、ポールペン、水筒、折りたたみ傘など 使ってみた感想 このショルダーバッグの気に入っているポイントは「ポケットの数が多いので荷物をひとまとめにできる」ところです。 水筒や折り畳み傘など、高さのある物も入れています ポケットの数が多く、それぞれしっかり容量があるのでポーチやバッグインバッグを持たなくても整理して収納しやすいのも良いですね。 フロントポケットは財布や鍵などの貴重品や小物はもちろんですが、深さとマチが十分にあるので折り畳み傘なども入れることができます。 (スタッフ安部:173cm) 着用の様子 撥水加工された帆布生地なので、ある程度水も弾きますし、毛玉ができにくい頑丈な生地のため気軽に使えるのも普段使いしやすいポイントだと思います。 みなさんにも色々なシーンでラフに使い込んでもらいたいです! 製作スタッフ高橋のレビュー 入れているもの 折りたたみ傘、ポーチ、貴重品、携帯バッテリー、ノート など 使ってみた感想 このバッグの気に入っているところは、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感です。 個人的には折り畳み傘やA4サイズのファイルが入るのでとても重宝しています。 見た目はそれほど大きい印象はないのですが、仕事に必要な物や、必需品をひとまとめにできる容量ですね。 ペットボトルや水筒も入れられますし、幅広い方にタウンユースとして便利に使ってもらえると思います。 背面ポケットにはノートやA4ファイルもしっかり収納。バッグを横に倒してスライドさせながら収納がしやすい構造です。 バッグ全体に落ち着いた雰囲気があるのもいいですね。 革は油分をしっかり含んだイタリアンレザーを使用していて、こまめにお手入れをしなくてもエイジング(経年変化)していきます。 革だけでなく、金具に使用している真鍮や、メイン素材の帆布も経年変化をしていく素材ですので、ガシガシ使い込むほどに味のある雰囲気になっていきますよ。 仕事用のバッグとして、釣り用のフィッシングバッグとして、どんどん使い込んで変化していく様子も楽しんでいきたいと思います。...

コンパクトに持てる長財布”Cram Long” Munekawaの長財布3種サイズ比較

コンパクトに持てる長財布”Cram Long” Munekawaの長財布3種サイズ比較

Munekawaの新作、L字ファスナー長財布”Cram Long”が3月2日完成予定です。 何度も試作を重ね、「収納量」+「コンパクトさ」+「機能性」を実現した新しい革財布です。 2月16日まで、「初回先行価格」「初回限定ロゴバージョン」のご予約を受付中。 詳しくはL字ファスナー長財布 Cram Longの商品ページをご覧ください。 本日のブログではCram Longのサイズ感を、Munekawaの長財布の中でもロングセラーである「ラウンドウォレット Border」と「封筒型長財布Encase」と比較しながらご紹介します。 封筒型長財布 Encaseとの比較   封筒の形をイメージした特徴的なデザインの長財布Encase。 「金具を一切使わない」ことで、まとまった紙幣を入れてもかさ張らず、スリムに使える長財布です。   封筒型長財布 Encaseの詳細・ご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/bf4 封筒型長財布 Encase(上) / L字ファスナー長財布 Cram Long(下) Encaseと比べると、Cram Longはさらに一回りほど小さいのがわかりますね。 Encaseもジャケットの内ポケットに収まるサイズ感ですので、Cram Longもジャケットのポケットや小さいカバンに入れて持ち運びができそうです。 封筒型長財布 Encase(左)...

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