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敬老の日の贈り物にも。毎日のくらしにプラスできる革小物”ICカードケース Tuck"のご紹介

敬老の日の贈り物にも。毎日のくらしにプラスできる革小物”ICカードケース Tuck"のご紹介

Munekawaのカードケース「Tuck(タック)」は、カード類を3つのポケットに分けて整理できる、シンプルなカードケース。 コンパクトでかさばらず、毎日持ち歩きたくなる気軽さと実用性で、電車やバスで通勤・通学される方、キャッシュレス中心の生活をしている方を中心に、多くの方にご愛用いただいているムネカワの人気アイテムです。 そんな「Tuck」は、敬老の日の贈りものにもおすすめ。 手のひらにすっと収まるサイズ感、軽さ。そして革の上質な質感。日々の暮らしに寄り添うちょうどよい道具として、長く使っていただけます。 日頃の感謝の気持ちをこめて、大切な人に革小物を贈ってみませんか。 ▶︎ICカードケース "Tuck"のご注文はこちら 「Tuck」が贈り物におすすめの理由 Tuckの一番の特長は、使うシーンを選ばないシンプルさと、迷いにくい収納構造。 例えば、表面に交通系ICカード、背面にポイントカードやクレジットカード、内側に診察券や保険証といった形で、用途ごとに分けて収納できます。 カード類はいつの間にか溜まってしまい、必要な時にどこにあるのか分からなくなってしまうことがありますよね。 Tuckは、よく使うカードなどを機能的に収納でき、どこに何があるかが整理しやすいので、とっさにカードが必要な時も迷わずカードが出せて重宝します。 スタッフ使用のTuck。使用から7年経ったブラックです。他のお財布と併用して使っています。 小さく持ち運びやすいので、今使っている財布やカードケースにプラスしやすいので、ギフトとして贈りやすいのもポイント。 財布をプレゼントする時は「今使っている財布がお気に入りだったら」と、少し躊躇してしまいますが、Tuckであれば気軽に贈れるのが、プレゼントにも多く選ばれている理由のひとつです。 贈る相手に合わせた使い方のイメージ 公共交通を利用する方に表にICカード、背によく使うクレジットカード、内側に身分証など。改札やレジでもたつかず安心です。 通院される方に背に診察券、内に保険証などをまとめて。外出時の忘れ物防止にも役立ちます。 キャッシュレス中心の方にクレジットカード、ICカードをメインに小さなミニ財布として。 フラップ付きのメインポケットには、プラスチック製のカードなら5〜7枚、名刺なら10枚ほど収納できます。折りたたんだお札や鍵などを入れておくのにも便利。小ぶりなバッグや上着のポケットにも収まりやすく、普段使いにちょうどよいサイズ感です。 Tuckのラインナップ Tuckは現在、イタリア産ブッテーロを使用した通常タイプに加え、エプソンという革を使用したタイプ、ブライドルレザーを使用したタイプがあります。 ICカードケース "Tuck"通常タイプ 定番のブラックとキャメルが人気ですが、グリーンとブルーも豊かなエイジングが楽しめるカラー。イメージに合うカラーからお選びください。 ▼ご注文はこちらからhttps://munekawa-jp.pro/products/cac11 ICカードケース "Tuck"ブライドルレザータイプ イギリス「Thomas Ware&Sons」社製のブライドルレザーを使用。こちらも豊かなエイジングが楽しめる革として人気の革素材。耐久性も高く、普段使いするカードケースにもおすすめの素材。...

「素材の風合いを楽しむ」ムネカワのレザーベルト"Brass"が新しくなりました

「素材の風合いを楽しむ」ムネカワのレザーベルト"Brass"が新しくなりました

ムネカワのレザーベルト"Brass"が新しくなりました。 レザーベルト"Brass"は、その名の通り、バックルに真鍮(Brass)を使った、素材の風合いを楽しむベルトとして、現在も多くの方にご愛用いただいている人気アイテム。 長らく完売となっていましたが、再販のご要望の声も多く、細部の仕様をリニューアルしてこのたび新しく生まれ変わりました。 "Brass"はもうすぐ完成予定。本日のブログではその詳細をご紹介します。 ▶︎特集ページ「Leather Belt"Brass" - 革と真鍮 素材を楽しむレザーベルト」 「素材の風合いを楽しむ」ベルト バッグや靴、シャツ、ネクタイ。 そんな日々の装いの中で、ベルトは意外と後回しにされがちなものではないでしょうか? しかし、使い込まれて味わいの増した革ベルトは、その日のコーディネートをぐっと引き締め、持つ人の個性を静かに語ってくれるものです。 Brass製作の発端は、ムネカワのスタッフ同士で「自分が欲しいベルト」の話をしていたことから始まります。 30mm幅で普段使いしやすく、シンプルなデザインで真鍮バックルのベルト。 「そういうものがあったら欲しいね」と話をしていましたが、自分たちが欲しいと思う形がなかなか見つからず、ようやく見つけても海外製で値段が高くなかなか手が出しづらい、というものばかりでした。 そこで「無いんだったら、自分たちでそんなベルトを作ろう」という話になり、作り始めたのが”Brass”です。 Brassはまさに、私たちが思う「かっこいい」を形にした一本。シンプルなデザインと堅牢な作りで、素材の風合いが長く楽しめる一本に仕上がりました。 革と共にエイジングが楽しめる真鍮無垢のバックル このベルトの顔とも言えるのが、真鍮無垢のバックルです。 ベルトのバックルはシルバーが一般的かと思います。それももちろん素敵ですが、Brassは「革と同じように経年変化を楽しめる素材」として真鍮を使用しています。 使い始めは、ツヤがある黄金色ですが、使っていくうちに少しずつ落ち着いた色合いに。やがて、アンティークの金具のような温かみのある風合いへと変化していきます。 使い始めは光沢のある黄金色   使用し続けると落ち着きのある風合いに 異なる魅力を持つ、2つの個性的なレザー 今回のリニューアルで、異なる2種類の革で”Brass”を製作しました。 1. 英国の品格をまとう「ブライドルレザー」 ひとつは、イギリスの老舗タンナー「Thomas...

クロムなめし革の特徴 - 植物タンニンなめしとどう違う?特徴やメリットを解説

クロムなめし革の特徴 - 植物タンニンなめしとどう違う?特徴やメリットを解説

本日のブログは「クロムなめし製法」で作られた革のお話です。 私たちの工房では、イタリア産ブッテーロを筆頭に、ブライドルレザーやコードバンなど、主に植物タンニンなめしの革をメインに製品作りを行なっていますが、クロムなめしの革の製品も製作しています。 植物タンニンなめしとクロムなめし。おなじ革でもその性質は大きく違います。 特に「革に経年変化してほしくない」「仕事で水を使用する機会が多くて水濡れが心配」という方にはクロムなめしの革が向いているかもしれません。 こんな方は、是非最後までご覧いただき、クロムなめしの革について知ってみてくださいね。 クロムなめしとは? クロムなめし製法とは、塩基性硫酸クロムという化学薬品を使用して革をなめす技術です。現在、革製品のおよそ80%以上がこの手法で作られており、私たちの身の回りで最も多く使われている革でもあります。 植物タンニンなめしと比べると、均一で安定した品質が特徴。また、植物タンニンなめしに比べると低コストで生産できます。 工房でもクロムなめしの革を扱っていると、天候や湿度に左右されにくい「安定感」を実感します。 クロムなめし革の「3つの特徴」 1. 傷に強い クロムなめし革の最大の特徴の一つが、その強靭さです。爪で軽くひっかいた程度では目立つ傷がつきにくく、普段使いでの小さなアクシデントにも動じません。 大型レザーマウスパッド"MP Wide"   お客様からも「思ってたより丈夫で使いやすいです」というお声をよくいただきます。特に革製品を初めて手にされる方にとって、この「安心感」は何よりも大切なポイントだと感じています。 植物タンニンなめし革が「育てる楽しみ」を感じられる革なら、クロムなめし革は「気兼ねなく使える安心」を感じられる革、といったところでしょうか。 2. 水に強い=突然の雨でも慌てない 「革製品は水に弱い」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。クロムなめし革は耐水性に優れているため、少しの雨濡れでもすぐに乾いた布で拭き取れば問題ありません。 もちろん、ずぶ濡れになってしまうのはNGですが、急な雨でもそこまで神経質になる必要がないのは、日常使いにおいて大きなメリットです。特に梅雨の季節や、アウトドアシーンでの使用にも安心して持ち歩けます。 3. 柔らかい=すぐに手に馴染む クロムなめし革は、植物タンニンなめしに比べると伸縮性と弾力性があり、使い始めから柔らかいため、慣らし期間が不要です。 ICカードケース”Tuck”エプソン   植物タンニンなめし革のように「最初は張りがあり、徐々に馴染んでいく」という過程がなく、購入したその日から使い心地が変わらないのが特徴です。 こんな方におすすめ。クロムなめし革という選択 革製品デビューの方へ...

ムネカワスタッフのおすすめアイテム。製作スタッフと代表・宗川が愛用しているムネカワ製品をご紹介します。

ムネカワスタッフのおすすめアイテム。製作スタッフと代表・宗川が愛用しているムネカワ製品をご紹介します。

毎日、工房で革に触れているスタッフたち。 自分たちが作ったアイテムを実際に使いながら、「ここが便利だな」「こんな風に育ってきたな」と感じることも少なくありません。 今回は、そんなスタッフが普段から愛用しているお気に入りアイテムをご紹介します。日々の暮らしの中で見えてきた魅力や、ちょっとした使い方の工夫もあわせてお届けします。 製作スタッフ小西のおすすめアイテム ベル型キーケース”Bell M” オススメする理由 袋状の部分に鍵を収納できるキーケースです。4年ほど使用しているので、色合いが変化していますが、カラーはキャメルです。 ストラップのボタンを外すと鍵の重みでスムーズに取り出しができる点や、鍵が多くても安心の大容量なのに、革が馴染むと中身の形状に合わせてあまりかさ張らないところがオススメです。 お気に入りのポイント 普段は3、4本しか鍵をつけないのですが、鞄の中でもパッと見つけやすく、ポケットに入れても嵩張らないサイズ感が自分にピッタリだと感じています。 キーケースは出掛ける際に必ず持って行くアイテムなので、日々変化していくブッテーロのエイジングもお気に入りのポイントです。 常に触っていたくなるような手に馴染む柔らかい風合いや、少しずつ深まっていく色の変化も楽しく、4年近く愛用している中でますます愛着が増しています。 ▶︎ベル型キーケース”Bell M”のご注文はこちらから 製作スタッフ森のおすすめアイテム 名刺入れ”Through” オススメする理由 一番のおすすめポイントは、機能的なところ。 スリーブに名刺を交換相手の方向に向けてセットしておくことで、スムーズに取り出しができるところが、使いやすくて気に入っています。 働き始めで、まだ名刺交換に慣れていない人にもおすすめですね。 シンプルで、角ばったフォーマルなデザインなので使う人を選ばず、たくさんの人に使ってもらいやすい名刺入れだと思います。 throughは底面と側面部分が1枚の革でつながっている「通しマチ」構造なので、収納力があり、名刺を多めに持ちたい方にもおすすめです! 個人的な使い方 最近名刺交換した方や、よく連絡を取る方の名刺は常に入れておきたいので、自分の名刺と合わせて約40枚ぐらい収納しています。 その時の気分に合わせて、3つの名刺入れを使い分けています。 現在メイン使っているのはでブルー。グリーンには今まで頂いた名刺を保管、廃盤カラーのオレンジはカードケースとして必要なカード類をまとめています。 ▶︎ 名刺入れ”Through”のご注文はこちらから 製作スタッフ...

スタッフが語るムネカワの革製品の魅力。製作スタッフインタビュー:L字ファスナー Cramとカードケース Tuck

スタッフが語るムネカワの革製品の魅力。製作スタッフインタビュー:L字ファスナー Cramとカードケース Tuck

大阪・大国町にある直営店併設の工房では6人のスタッフがおり、製品の企画からデザイン、製作、販売まで行なっています。そんな、ムネカワの製品について熟知しているスタッフたちは、プライベートでもムネカワの製品を愛用しています。 今回のブログでは、そんなスタッフの愛用品をインタビュー形式でご紹介します。実際に使っているからこそ、そして作っているからこそ紹介できる製品の魅力をじっくりお届けします。 スタッフプロフィール 名前: 髙橋純 担当: 製作工程全般 入社年数: 12年目  ――ムネカワの工房で製作の全般を担当しており、今年で入社して12年目になります。ムネカワの製作は全ての工程を少人数で行なっているので、日々技術を磨きながら製作を行っています。 愛用アイテム:L字ファスナーCram & カードケースTuck 左:L字ファスナー財布 "Cram" ブラック右:ICカードケース"Tuck" ブラック 普段の持ち物のスタイル ――できるだけ手荷物はコンパクトになるよう心掛けています。お財布やカードケースなどは、サッと取り出して使用したいので、パンツやジャケットのポケットに入れて持ち歩いています。 この製品を使い始めたきっかけ ――CramもTuckも使い始めて7年ほどになります。Cramは同じ形で革の種類やバージョンが違うものがたくさんありますので、その都度サンプルで製作したものを使っています。Tuckは同じものを7年間使用しています。 7年間で使用してきたCram ――新商品を製作する時は、まずは自分たちで使ってみて、使い心地を確かめるようにしています。CramとTuckも、7年前にサンプルとして製作したものを使い始めたのがきっかけでした。 最初は使い心地に違和感がないか、不便な部分はないかを確かめる目的で使い始めましたが、機能性とコンパクトさが自分のライフスタイルに合っていたこともあり、以来、長く愛用しています。 気に入っているポイント ――どちらのアイテムも「取り出しやすさ」と「収納力」、そして「コンパクトさ」を兼ね備えており、そのバランスの良さに魅力を感じています。 ――Cramはコンパクトですが、現金もカードも自分には十分な量を入れられますし、Tuckは、ポケットに入れてもかさばらず、持ち運びにストレスがない所が気に入っています。カードと一緒に、少額の現金を入れているので、現金しか使えないお店や通信障害などでカードが使えない時も、Tuckだけで完結する事が多いです。 キャッシュレス化が進んでいるとはいえ、やはり現金の必要性を感じる場面は多いので、この2つのアイテムの組み合わせが便利ですね。 製作でこだわっている点 ――コバ(革の断面)の丁寧な仕上げは、製作時に特にこだわっているポイントです。コバの処理は、機能面に直接影響する部分ではありませんが、綺麗に仕上げている物は、手に取った時に、真っ先にその品質の良さを感じていただける部分だと考えています。 ――また、ファスナータイプの財布は開閉時のスムーズさを大切にしています。ファスナーを取り付ける際は、自作の木型を使用します。この木型をガイドに沿わすように取り付けていきます。 特に、Cramのようにファスナーがカーブしているものは難易度が高いのですが、木型を彫刻刀で削って形を調整し、スムーズにファスナーが取り付けられるようにしています。こうした作業の積み重ねが品質の高い製品を効率的に製作するために重要だと考えています。 お手入れの頻度...

革のマウスパッドが選ばれる理由|エイジングを楽しめる本革マウスパッドの魅力とは?

革のマウスパッドが選ばれる理由|エイジングを楽しめる本革マウスパッドの魅力とは?

ムネカワのレザーステーショナリーの中でもロングセラーのアイテム、レザーマウスパッド。 元々オフィスで使用するための製品として購入されることも多い製品でしたが、近年はリモートワークの普及によりご自宅用に選ばれる方も増えてきました。 しかし、まだまだ「マウスパッドは別になくても困らない」「使えなくなれば買い換えるし、安い物で十分」という方も多いのではないでしょうか。 実際、モニター、キーボード、チェアにはこだわっても、マウスパッドは後回しにしたり、重要視しないことが多い印象です。 そこで今回は、革のマウスパッドがいかに合理的で魅力のある製品か、その理由を解説していきます。 ▶︎参考記事:「消耗品」を「一生使える」に。革がマウスパッドの素材として優れているワケ マウスパッドは革のエイジングが進みやすい 「革小物」と聞いて、連想するものはなんでしょうか? 多くの人にとってそれは、財布や名刺入れ、キーケースなどで、マウスパッドを連想する方はあまり多くないかもしれません。 しかし本革とマウスパッドの相性は実はとっても良いのです。 その理由のひとつは「エイジング」です。 革のエイジングは毎日使用することで革表面につくキズや汚れによって起こります。 マウスを上に乗せて使用するマウスパッドは、財布やキーケースに比べて、さらにエイジングしやすく、革色や質感が大胆に変化していく様子を楽しめます。 多くのPC周辺機器は、購入時が価値のピークであり、やがて買い替えるものですが、革のマウスパッドは使い始めがスタートライン。 使い込むほどに価値が「育つ」製品と言えるでしょう。 ムネカワの工房でも、何年も使い続けているMP500があります。その表情は新品とはまったく違う深い色合いを見せ、手に馴染む柔らかさを持っています。「育てる楽しみ」を体験できる道具は、決して多くありません。 レザーマウスパッドはそんな楽しさに満ちた革小物のひとつではないでしょうか。 トコ材を裏面に使用することで「天然の滑り止め」に 軽いマウスパッドは、操作のたびに微妙にズレます。その都度、無意識に位置を修正する動作は、思考の小さな中断を生み、集中力のリズムを乱す一因となります。 「また動いてしまった」という小さなストレスの積み重ねが、一日の終わりにはどれほどの疲労となっているでしょうか。 ムネカワのレザーマウスパッドは、裏面には滑り止めゴムではなく、革のトコ面(裏面)をそのまま採用しています。ザラザラとした質感で、革の繊維がデスク表面に自然と食いつき、自然とマウスパッドの滑り止めとして機能する設計になっています。 革の特性をよく知り、それをそのまま活かすことで、シンプルながら長く使える革小物に仕上げています。 長持ちの秘訣は「500グラムの芯材」 こちらは、大阪・大国町にあるムネカワの工房でのレザーマウスパッドの製作の様子です。 ムネカワのマウスパッド「MP500」の最大の特徴は芯材として中に入れている500グラムのスチール板です。 ずっしりと重さがあるので、マウスパッドの自重によってマウスパッドが滑るのを防いでいます。また、マウスパッドが反り返ってしまう心配もありません。 スチール板を革で挟み込み、圧着して裁断、縫製をし、コバ(革の断面)を磨けばマウスパッドの完成です。 技巧的に難しいものではありませんが、それゆえに革の質感が全面に出ているのがMP500の魅力。 「長く使える」革の特性を最大限活かし、「長く使いたいと思える」革製品作りを目指す、ムネカワのコンセプトが活きている製品です。 気軽に始めやすい革小物「マウスパッド」...

良い革製品を選ぶためのポイントとは?素材・縫製・機能性の見極め方を解説

良い革製品を選ぶためのポイントとは?素材・縫製・機能性の見極め方を解説

「長く使える革製品」と聞いて、どのような物を思い浮かべますか? 高級な素材を使用している。 機能的で斬新なデザイン。 目を惹く鮮烈なカラー。 確かにそれらも魅力的な要素ですが、本当に優れた革製品は細部や目に見えない裏側にも職人のこだわりが込められています。 この記事では、日々革に向き合う私たちの視点から、「長く使える革小物」を選ぶ際に注目すべき5つのポイントをご紹介します。 これから革製品の購入を考えている方はもちろん、すでにお気に入りのアイテムを持っている方も、是非参考にしてみてください。 1. 本革で作られている 長く使える革製品を持ちたい方は本革の製品を選びましょう。 合成皮革は水濡れや汚れに強い、安価で手に入れやすい、お手入れの必要がない、などのメリットがありますが、耐用年数は短く、一般的には3年程度と言われています。 一方、本革は合成皮革に比べると高価ですが、使い方と手のかけ方次第で10年、20年と使用できます。 傷や日焼けなどを経て徐々に革の風合いが変化していきますが、こうした変化(エイジング)も革の持つ魅力のひとつ。 使い続けるにつれ深まる色ツヤは、時間が経てば経つほど離れ難い愛着を感じさせてくれます。 「人生を長く共にできるような革製品を持ちたい」という方は、是非本革の製品を選んでみてください。 2.縫製が丁寧で堅牢 革製品の縫製は、単に糸で留めるだけの作業ではありません。 素材の厚みや質感に応じてミリ単位で針の角度や間隔を調整します。 縫い目は均等か。 ほつれや浮きはないか。 力が集中する箇所には返し縫いをして強度を上げる。 そうした細やかな工夫が、使い続ける中での耐久性を大きく左右します。 特に角の部分や開閉頻度の高い箇所などは、負荷がかかりやすく、強度が求められる場所です。こうした部分が堅牢に作られているかが、長く使える製品のひとつの指標になります。 完成度の高い製品は、縫製が綺麗で堅牢なのはもちろん、革と糸の相性や、縫い終わりの処理の丁寧さなど、さまざまな面で配慮されています。 革製品を選ぶ時は、縫製の丁寧さもチェックしてみてください。 3. コバ処理が丁寧にされている 「コバ」とは、革の断面部分のこと。 ここをどう仕上げるかで製品の耐久性や手ざわりが大きく変わるため、コバの処理も良い革製品を見極める時の指標のひとつです。 丁寧な製品では、この断面を滑らかになるまで何度も磨き、染色や艶出しなどの処理を施します。結果として、コバが裂けたり、革の層がバラけることを防げます。...

Munekawa オーダー会2025 自分だけの革財布・革小物”をオーダーメイド

Munekawa オーダー会2025 自分だけの革財布・革小物”をオーダーメイド

Munekawaの人気アイテムをお好みの革や糸色でカスタマイズできる「オーダー会2025」を大阪・大国町にある直営店にて開催します。 お客様のオーダーに合わせて、Munekawaの製作スタッフが1点1点製作します。世界に一つだけの革財布や革小物をオーダーしてみませんか? 本日のブログでは、オーダー会の詳細についてご紹介します。 オーダー会とは?   オーダー会とは、Munekawaの8種の人気アイテムを対象に、好きな革、ステッチ、金具の色を選び、自分だけのレザーアイテムをカスタムしてオーダーできるイベントです。 直営店にご来店の方は、完成品のサンプルや革見本を実際に手に取りながら、制作スタッフと相談して世界に一つだけのアイテムをお作りいただけます。 オーダーできる8種類のアイテムとは? 今回、オーダー会の対象となる製品は、下記の8商品。 いずれも、Munekawaでは人気の革財布・革小物ばかりです。   L字ファスナー財布 “Cram”   L字ファスナー長財布 “Cram long”   薄型二つ折り財布“Carriage”   極小コインケース “Palm”   薄型小銭入れ“Undo”   ICカードケース“Tuck”   ベル型キーケースM“Bell M”  ...

失敗しない父の日のプレゼント大人世代が喜ぶ革小物特集

失敗しない父の日のプレゼント
大人世代が喜ぶ革小物特集

6月の第3日曜日は父の日。 「そろそろ贈り物の目星をつけたい」という方も多いのではないでしょうか? Munekawaでも、毎年5月〜6月は父の日の贈り物を選びに来てくださる方が増える時期です。 そこで今回は、父の日のプレゼントにおすすめの、40代〜60代男性が喜ぶ革小物についてをご紹介します。 父の日に革小物が喜ばれる理由 革小物がギフトとして選ばれる理由のひとつは「長く使える」という点です。 革は、耐久性が高く、壊れても修理がしやすい素材。 使い込むほど経年変化(エイジング)によって色艶が変化し、時間が経過するほどに愛着を感じる一品に育っていくところが革製品の醍醐味です。 また、革の風合いを活かしたシンプルで上品なデザインが多いため、 年代や服装を問わず使いやすく、贈り物として失敗が少ないのも理由のひとつと言えるでしょう。 失敗しない革小物ギフトの選び方 ライフスタイルに合った実用性を重視 ギフト選びで重要なのは、日常生活で実際に使いやすいアイテムを選ぶことです。プレゼントする人の業種やライフスタイルに合わせた革小物を贈ると喜ばれます。例えば、仕事で頻繁に外出する方には薄型のカードケース、現金をあまり持ち歩かないキャッシュレス派の方にはコンパクトなコインケースなど、その人に合わせた物を考えてみましょう。 価格帯を事前に決める 革小物は価格帯が幅広いため、無理のない予算内で選ぶことが重要です。革製品は高額なイメージがある、という方もいるかもしれませんが、1万円以内のアイテムでも十分に品質が高く、ギフトに喜ばれる物がたくさんあります。大阪、大国町にあるMunekawaの直営店では、スタッフがお客様のお話を伺いながら、予算の範囲内で無理のないプレゼント選びをお手伝いいたしますので、お近くにお越しの際は気軽にご来店ください。 特別感を演出する 長く使える革製品だからこそ、人気のサービスが「名入れ刻印」です。名前やイニシャルを刻印することで、より一層の特別感が感じられ、贈る側の気持ちも伝わります。 Munekawaの名入れ刻印は、1点1点、製作スタッフが手作業で刻印してお送りしています。特別なプレゼントはもちろん、記念品などにも喜ばれていますので、気になる方は是非チェックしてみてください。 ※名入れ刻印はご注文から最大2週間ほどお時間をいただきます。父の日のギフトにご検討の方はお早めに! Munekawaのおすすめ革小物 ICカードケース Tuck 交通系ICカードや名刺など、頻繁に使用するカード類をスマートに収納できる多機能カードケースです。 シンプルで洗練されたデザインのため、普段使いはもちろん、ビジネスシーンでも馴染みます。キャッシュレス派の方はミニ財布代わりに使用してもOK。ポケットに収まりやすく持ち運びにも便利です。 ▶︎IC カードケース Tuckのご注文はこちら 極小コインケース Palm 手のひらにすっぽり収まる極小サイズが特徴のコインケースです。キャッシュレス化が進む中でも少量の小銭は必要になることがあり、そんな時に役立つアイテムです。 薄型で携帯性が高く、小さなバッグやポケットにも無理なく収まります。キャッシュレス派の方にも現金派の方にも、今使っている財布にプラスしやすい点がプレゼントに選びやすいポイントです。...

【数量限定】ホーウィンシェルコードバン仕様のエアタグケース”Tracker”を販売します。

【数量限定】ホーウィンシェルコードバン仕様のエアタグケース”Tracker”を販売します。

エアタグケース「Tracker」の、米国の老舗タンナーHorween(ホーウィン)社製のシェルコードバンを使用したタイプを、数量限定で製作しました。 シェルコードバンで作ることで、通常タイプとはまた一味違う存在感のある仕上がりになっています。 ご自身用にはもちろん、プレゼントにもおすすめ。父の日の贈り物にもぴったりのアイテムです。 今回はホーウィンシェルコードバン仕様のTrackerについてご紹介します。 エアタグケース「Tracker」とは? 「Tracker(トラッカー)」はAppleの紛失防止タグAirTag専用に設計されたレザーケースです。 バッグや鍵など大切な持ち物に簡単に取り付けて、紛失や置き忘れを防止できます。 ケース本体はAirTagをすっぽり包み込む円形デザインで、中のタグが露出せず金属同士がぶつかる心配もありません。 Air tagは便利だけど、ガジェット感が少し気になる……という方には特におすすめしたいアイテムです。 ストラップ部分は着脱しやすいカラビナ式金具を採用しており、片手でもワンタッチで開閉可能。 日常使いのキーホルダー代わりになるほか、ケース内部に緊急用の500円硬貨を忍ばせてこともできます。 米国Horween社の「シェルコードバン」とは 今回のTrackerに使用しているシェルコードバンは、アメリカ・シカゴの老舗タンナーであるHorween社が伝統製法で仕上げるレザーです。 馬の臀部からわずかしか採れない希少な部位を、植物タンニンでじっくり時間をかけて鞣し(なんと完成まで6ヶ月以上!)、オイルを繊維の奥までたっぷり染み込ませて作られています。 こうした手間と時間を経て生まれる革は、キメ細やかな滑らかさと独特のコシを併せ持ち、使うほどに美しい光沢と深みが増すのが特徴です。 Horween社のシェルコードバンならではの上品な光沢とエイジング(経年変化)は、小さなレザーアイテムであるTrackerにも格別な存在感を与えてくれます。 裏地には国産の豚革を使用しています。 豚革は、傷に強く、耐久性の高い革素材。 見えない部分にも上質さと耐久性へのこだわりを込めています。 カラーバリエーションは4色 シェルコードバン仕様のTrackerは、落ち着いた定番色から個性が光る色まで4色をご用意しました。 ブラック バーガンディー Dコニャック ネイビー 全て数量限定生産となります。 在庫にも限りがございますので、気になる方はぜひお早めにご検討ください。 製品詳細・ご注文方法 商品名:Tracker...

革製品のお手入れで陥りやすい5つの誤解と、正しいお手入れ方法

革製品のお手入れで陥りやすい5つの誤解と、正しいお手入れ方法

革財布や革小物を購入したものの、「正しいお手入れ方法が分からない」と悩んだことはありませんか? 革のお手入れに関する情報は色々なところで見ることができますが、「どれが正しい情報なのか、たくさんありすぎてよくわからない」という方も多いようです。 中には、自己流のお手入れで、大切な革財布を痛めてしまうケースも少なくありません。 この記事では、日々革製品の製作・販売を行なっているMunekawaなりの視点で、革財布ケア初心者の方が陥りやすい5つの誤解と正しい対処法をご紹介します。 革製品を使い始めたばかりの方、これから革小物を使ってみようと思っている方は是非参考にしてみてください。 誤解1:「革財布は丈夫だからお手入れは不要」 革は丈夫で長持ちする素材、というイメージをお持ちの方もおられるでしょう。 実際、革は耐久性に優れ、ラフに使うことで味のある経年変化(エイジング)を楽しめる素材でもあります。 しかし、完全にお手入れ不要というわけではありません。 長期間何もせずにいると、ホコリや皮脂が蓄積し、場合によっては革が劣化したり、カビの原因になることも。 人の肌が保湿を必要とするように、革も定期的なケアをすることでより長く、綺麗な状態で使うことができます。 月に1回の基本ケア 柔らかい布や馬毛ブラシなどで乾拭きする 革用の保湿クリームを薄く塗る(必要に応じて) 防水スプレーを適度に使用する 軽いケアを月に1回程度するだけで、革財布は見違えるほど長持ちします。 ▶︎参考記事;革の種類ごとのお手入れ方法のご紹介 誤解2:「毎日オイルを塗ると革が長持ちする」 一方で、革財布を大切に思うあまり、毎日のようにオイルやクリームを塗ってしまう方もいますが、これは逆効果。 革に油分が過剰に蓄積すると、べたつきやカビの原因になったり、革にハリやコシがなくなってしまうことにもつながります。 月に1〜2回、適量を薄く塗る程度でOK。 クリームやオイルは少量を薄く伸ばし、余分なものは必ず乾拭きで取り除きましょう。表面が少し潤ったくらいで十分です。 誤解3:「革が濡れたらすぐに擦って拭き取る、またはドライヤーで乾かす」 雨や水濡れ時に慌てて革を強く擦ったり、ドライヤーの熱風で乾かすと、革の表面が傷つき、ヒビ割れや変形の原因になります。 水に濡れてしまった時も慌てず、落ち着いて。優しくポンポンと水気を取って自然乾燥することが大切です。 乾いた布やティッシュで軽く叩くように水分を取る 風通しの良い場所で陰干しをする 乾燥後に保湿クリームを薄く塗る ▶︎参考記事 :革の水シミとキズ...

フランスROUX社製エプソンで作る、ICカードケース「Tuck」数量限定で販売開始しました。

フランスROUX社製エプソンで作る、ICカードケース「Tuck」数量限定で販売開始しました。

Munekawaの人気アイテム、ICカードケース「Tuck」に、フランス・ROUX社製のエプソンを使ったタイプが登場しました。 「シックで高級感のある質感」と、「エイジングが起こりにくい扱いやすさ」で人気の高い革である、エプソン。ブラックとエトープの2色で製作しました。 本日のブログではICカードケース Tuck エプソンについてご紹介します。 ▶︎Tuck エプソンの商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/cac11ep また、ただいま販売中のエプソンで作ったMunekawaレザーアイテムをまとめてご紹介する特集ページも公開しました。こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。 ▶︎エプソンで作るL字ファスナー&カードケース特集https://munekawa-jp.pro/blogs/feature/feature-2504-epsom エプソンとは?フランスで生まれた型押しカーフ   フランスの老舗タンナー「ROUX(ルー)」社が手がける“エプソン”は、上質なカーフレザーに細かな型押しが施された革素材です。 型押しによる表面のシボ(凹凸)が特徴的で、高級ブランドのバッグや革小物にも使われているためご存じの方も多いのではないでしょうか。 クロムなめし製法で作られており、エイジングが起こりにくく、表面のシボによって傷や汚れも目立ちにくいため、「革色や革質が経年変化してほしくない」「使い始めと変わらない状態で使い続けたい」という方におすすめです。 大人のICカードケース Tuck エプソンの4つの特長   3か所の独立ホルダーで機能的に収納が可能 前面、メイン、背面の3つのポケットで、ICカードや名刺、クレジットカードなどを分けて整理できます。 67×97mm、厚さ約7mmのスリム設計 革パーツの大きさや厚み、縫製の位置を0.1mm単位で調整し、収納力がありながら胸ポケットやバッグにも収まりやすい薄さで制作しています。必要な機能をコンパクトにまとめた、無駄のない設計です。 全パーツにエプソンを使用し、コバも色合わせで仕上げ すべてのパーツにエプソンレザーを使用。ブラックにはブラックのコバ(断面塗装)、エトープにはブラウンの顔料を使いコバ磨きを行い、革の色に合わせて丁寧に仕上げています。 傷や水に強く、お手入れが簡単 耐久性が高く、傷や水にも強いため、日常的に気兼ねなく使えるところがエプソンのポイント。「風合いの変化を楽しむ」というよりは、「きれいな状態を長く保ちたい」方に向いた素材です。 カードケース Tuckの使用シーン   通勤時のパスケースとして前面のフロントポケットは、ケースから取り出さずに使うIC定期券を納めるのに便利。コンパクトで携帯性が高いため、満員電車の中でももたつきません。...

革製品の「歴史とこれから」を読み解く。いま知っておきたい革の魅力

革製品の「歴史とこれから」を読み解く。いま知っておきたい革の魅力

私たちは、大阪・大国町のアトリエで革製品を製作しています。   日々製作をする中で感じるのは、革という素材が持つ普遍的な魅力です。 革には、時代や流行が移り変わっても人々の暮らしに寄り添い続ける不思議な力があると感じます。 今回はそんな革の歴史を簡単に振り返りながら、いま注目されているトレンドや、これからの革との向き合い方について考えてみたいと思います。是非最後までご覧ください。 革が時代を超えて親しまれる理由   革は、丈夫で長持ちする素材として古くから利用されてきました。加えて、使ううちに風合いが変化していく特性があり、暮らしのなかで少しずつ自分に馴染んでいく感覚が味わえます。   また、革は修理や手入れがしやすく、長く使い続けられる点も大きな魅力です。破れたり擦れたりした場合でも、修理してまた使えるようになる場合が多いです。 参考:Munekawaの「修理」について 壊れても修理がしやすく、傷や擦れを味や個性として楽しめるのが革の大きな特徴のひとつと言えます。 このような性質から、実用品としてはもちろん、持ち物に個性や愛着を求める人々にも支持されてきました。長く使うほどに深まる魅力が、革製品が今も多くの人に選ばれている理由のひとつなのでしょう。 時代ごとに見る革製品の変遷   古代・中世:実用性が中心だった革文化 革の歴史をたどると、まずは馬具や防具など、道具としての実用的な使い方が中心でした。 たとえば、Munekawaでも使用しているブライドルレザーは、耐久性と防水性を高める加工が施されており、長時間の使用にも耐える素材として重宝されてきました。 Munekawaではブッテーロやブライドルレザーをはじめ、昔ながらの植物タンニンなめし製法で作られた革を多く取り扱っています。 自然の樹木から採れるタンニンを使い、じっくりと時間をかけて革をなめすこの手法は、先人の知恵が詰まっています。 中世の人々が、限られた資源の中で生活に必要なものを丁寧に作り、手入れしながら長く使っていたことを思うと、植物タンニンなめしの革が持つ質感や香り、経年による変化には、そうした時代の価値観が今も宿っているように思います。 参考:Munekawaで使用している「革」について 近現代:ファッションとして広がる革製品 産業革命をきっかけに大量生産が進み、革製品はより手に届きやすい存在となりました。 ジャケットやバッグ、財布などが一般にも広く普及し、革は「上質な素材」としての位置づけを確立していきます。   今では人気の高いコードバンも、かつては馬具などの耐久性が必要なものに使用されていました。 その希少性の高さから徐々に高級品としての認知を高めていくことになったのは比較的近年になってからなのですね。 しかし、技術の進歩により大量生産による量産品が増えていく一方で「一点ずつ丁寧につくられたもの」に価値を感じる方が増えていきます。 「妥協なく堅牢で緻密に作られたもの」...

本革マウスパッド"MP500"のブランドロゴ刻印位置が変わりました。

本革マウスパッド"MP500"のブランドロゴ刻印位置が変わりました。

Munekawaの定番アイテム、本革マウスパッド「MP500」 デスクワークを彩る革小物として、プレゼントにも人気の高い製品です。 この度、MP500に刻印されているMunekawaのブランドロゴの位置を変更しました。 ロゴの位置が変わったことによって、よりシンプルにスッキリした印象になりました。 今回はMP500のロゴの位置の変更について、詳しくご紹介します。 参考記事;「消耗品」を「一生使える」に。革がマウスパッドの素材として優れているワケ ロゴの位置、どう変わった?   これまで中央に刻印していたブランドロゴを、下部中央に変更しました。 サイズもやや小さくなり、視覚的により控えめなデザインに。 現在、ブルーのみ新仕様で販売中。 そのほかのカラーについても、旧仕様の在庫がなくなり次第、順次切り替え予定です。 ロゴの位置を変更した理由   中央にあるロゴは目を引く一方で、贈り物や共用スペースでの使用を考えると、少し主張が強すぎると感じる方もいるのではないか?と考えたことがきっかけでした。 今回の変更は、そうした視点をふまえ、よりシンプルで、かつバランスの取れた位置に見直したものです。 変更したことで、自宅・オフィスなど場所を選ばず馴染み、ギフトにも選びやすくなりました。 ブランドロゴは企業の顔ともいえる大切なものです。 しかし、私たちは、今の空気感やトレンドに合わせて、使う人が満足できるデザインにすることが一番重要なことだと考えています。 ロゴの存在感を必要以上に主張せず、使う人や時代に寄り添う調整を重ねることで今回の変更に辿り着きました。 刻印位置変更に関する注意事項   現在、ブルーは新仕様で販売中。旧ロゴ位置のブルーはご注文いただけません。 ブラック、キャメルは在庫がなくなり次第、順次切り替え予定 ブランドロゴの位置に関するご指定は承っておりません 名入れ刻印の位置は商品ページでご確認ください。 ▶ MP500 商品ページはこちら ブランドロゴの位置変更は控えめな調整ではありますが、大きな意味を持つ変更でもあります。...

レザーマウスパッド"MP500"に新素材「LINEA」登場

レザーマウスパッド"MP500"に新素材「LINEA」登場

デスク上に置くだけで空間を上品に演出し、革の風合いが楽しめるレザーマウスパッド「MP500」に、"LINEA"という革を使用したバージョンが加わりました。 クロム鞣し牛革ならではの扱いやすさと、高級感ある佇まいを兼ね備えた"LINEA"。 気軽に革の質感を楽しんでいただけるアイテムです。 本日のブログでは本革マウスパッド“MP500”/リネアについてご紹介します。 本革マウスパッド“MP500”/リネアのご注文はこちら LINEAってどんな革?   LINEAは、ソファや車のシートなどにも使用されるイタリア製のクロム鞣し牛革です。 傷やシミがつきにくく、経年変化が少ないため、特別なケアをしなくても状態が変わりにくく、扱いやすいのがLINEAの特徴のひとつ。 また、クッション性が高いため、長時間のマウスの操作も負担になりにくいという点もマウスパッドに適した素材といえます。 使うたびに経年変化(エイジング)が楽しめるブッテーロとはまた違った魅力が感じられる一品になりました。 デスクマット製作の過程で生まれた、サステナブルなマウスパッド   今回のマウスパッドは、最近Munekawaの新作として販売開始した「MP wide」を製作する過程で出る端材を活用して製作しています。 関連記事:大型レザーマウスパッド「MP wide」のご紹介 面積の大きなデスクマットを裁断する際にどうしても発生してしまう端材。 その素材を無駄にせず、人気の高いMP500に活用することで生まれたのが今回のLINEA仕様のMP500なのです。 「良い革を余すことなく使い切る」ことで、より多くの方にLINEAという革の魅力を感じていただけるのではないかと思います。 使い方は自由。自分らしいワークスペースをつくる   裏面にトコ材を使用し、芯材に500グラムのスチール板を挟み込む仕様は通常のMP500と同じ。 しっかりと重さを出し、裏面をザラつきのある素材にすることでズレを防止し、長く使えるマウスパッドに仕上がっています。 正方形のフォルム(17cm×17cm)は、PC横にぴったりと収まるサイズ感。マウスパッドとしてはもちろん、ペントレイの下敷きや小物置きなど、自分らしい使い方ができます。 プレゼントや記念品にもおすすめ   MP500 / LINEAは、ご自身用にはもちろんですが、プレゼントにもおすすめです。...

さらに使いやすく。レザーエアタグケース「Tracker」の金具がカラビナ式にリニューアル

さらに使いやすく。レザーエアタグケース「Tracker」の金具がカラビナ式にリニューアル

Munekawaのレザーエアタグケース「Tracker」の金具部分をリニューアル。 カラビナ式金具を採用し、よりシンプルで使いやすくなりました。 本日のブログではTrackerのリニューアル詳細についてご紹介します。 Air tagケースTrackerのご注文はこちら Trackerのリニューアルの詳細   Trackerは、AppleのAirTag専用に設計されたレザーケース。バッグや鍵など大切なものの紛失防止に役立つレザーアイテムです。 今回のリニューアルは金具部分です。バネ式で指一本でも簡単に開閉できるカラビナ式のニッケル(シルバー)金具を採用。以前のリング型金具に比べて、バッグやスーツケースへの着脱がよりスムーズに行えるようになりました。 カラビナ式とは?カラビナ式金具は、アウトドア用品などでも見かける片側にバネ式の開閉部を備えたフック状の金具です。指で軽く押すだけで簡単に開閉できるため、片手がふさがっているときや、頻繁に付け外しする場面で便利に使える金具です。 リニューアルしてどう便利になった? バッグやベルトループへの取り付けが素早く簡単になり、外出時の利便性が高まりました。 片手で操作が可能なため、荷物が多い状況でもストレスなく使用できます。 変更に合わせてストラップ帯の長さも最適化され、日常の使い勝手がさらに良くなっています。 Trackerの便利な使い方   TrackerはAirTagの収納ケースとしてだけではなく、日常のさまざまなシーンで活用できます。 キーホルダーとしてカラビナで簡単に取り外しができるので、鍵やバッグなど異なるアイテム間の付け替えが手軽になります。 緊急用の小銭入れとして本体部分に500円玉を3枚収納可能。突然現金が必要になる場面でも安心です。 キーケースとの組み合わせも可能Munekawaのキーケース「Bell M」との併用で、紛失防止タグ兼小銭入れとしてコンパクトに持ち運べます。 参考ブログ:レザーエアタグケース Trackerの色々な使い方   日常にさりげなくプラスする革小物   紛失防止タグはとても便利なアイテムですが、無機質な印象でともすればバッグの雰囲気に合わない、ということも。 Trackerは、紛失防止タグのガジェット感を抑えたい人には特におすすめのアイテム。 イタリア産ブッテーロ特有の使い込むことで深まる革の風合いが、毎日の暮らしに革の上質さをさりげなくプラスしてくれます。 現在は限定カラーのレッド、オレンジ、パープル、イエローも数量限定で販売中。...

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