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夏に使いたいMunekawaの革製品5選 薄手の服装にも映えるレザーアイテムをご紹介

夏に使いたいMunekawaの革製品5選 薄手の服装にも映えるレザーアイテムをご紹介

「革製品は、暑い季節には不向きなイメージがある」 「革小物はかさ張りそうなので、夏はあまり使いたくない」   革小物に対して、こんなイメージをお持ちではありませんか? 確かに、気温や湿度の高い夏場は、フルレザーのバッグなどは少々使いにくいと感じることがあるかもしれません。 しかし、革小物は夏でも便利にお使いいただけるアイテムがたくさんあります。 そこで、今回は「夏におすすめしたいレザーアイテム」をMunekawaのアイテムから5つピックアップしてご紹介します。   ご自身用はもちろん、プレゼントにもおすすめのものばかりですので、是非参考にしてください! エアタグケース Tracker ひとつめのアイテムは紛失防止タグ用ケースである、エアタグケース Trackerです。 この夏、旅行に行く予定の方には特におすすめしたいアイテムです。 荷物の紛失を防ぐために使われる紛失防止タグ。 Appleの製品である「Air Tag」が有名ですね。お使いの方も多いかもしれません。 Munekawaの「Tracker」はAppleのAir Tagのサイズに合わせて製作しています。 ブッテーロ特有の上品な色合いと質感は、バッグやスーツケースのデザインに違和感なく馴染みます。 紛失防止タグ特有のガジェット感を出したくない人にも人気のアイテムです。   関連ブログ:レザーエアタグケース”Tracker”4色の限定カラーを販売中です。 ご注文はこちらから シューホーンキーリング Grid ふたつめのアイテムはシューホーンキーリング Grid。 Munekawaではロングセラーとして長い間人気のアイテムです。 その名の通り「靴べらとしても使える」のがGridの特徴。...

マネークリップ型の薄型財布 Carriageがリニューアル。 より使いやすくなりました

マネークリップ型の薄型財布 Carriageがリニューアル。 より使いやすくなりました

マネークリップ型財布として、紙幣とカードを薄く持てる財布「Carriage」をリニューアルし、販売開始しました。 シンプルながら、洗練された一風変わったデザインで、Munekawaではロングセラーの財布です。本日のブログではCarriageの基本的な使い方や、リニューアルの詳細についてご紹介します。 薄型二つ折り財布 Carriageの商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/bf5   1.薄型二つ折り財布Carriageとなどんな財布?  Carriage(キャリッジ)は、マネークリップをイメージした紙幣+カード対応の革財布です。 特徴1:マネークリップのように紙幣やカードを収納 このように、財布の左右のスリーブに挟み込んで紙幣を収納します。 前面のスリーブは左右非対称の形をしていますが、このような流線型にすることで紙幣が取り出しやすい構造にしなっています。 また、日本円よりも小さいサイズの海外の紙幣にも対応していますので、海外旅行用のお財布としても。 紙幣を仕切りに、レシートの収納などもOK。 札入れ部分に仕切りなどはあえて設けず、シンプルな構造で薄く使えるようにしているところがCarriageのポイントです。 特徴2:カードは10枚以上収納可能 独立したカードポケットが1箇所あります。 カードは10枚以上収納可能。 だんだん革が柔らかく馴染むことで、より出し入れしやすくなり、収納枚数にも余裕が出てきます。 特徴3:使うほどに薄く馴染み使いやすくコンパクトに Carriageはマチがないため、どんどん薄く馴染んでいくのも特徴の一つ。 時間が経つにつれ、革がエイジング(経年変化)を起こし、薄く馴染んでいきます。 紙幣やカードの収納量に合わせて「使う人に一番使いやすい形」に変わっていきますので、その過程も楽しみながらお使いいただけますよ。 未使用の状態は革に張りがありますが、使用につれ革が馴染みピッタリと薄くなります。 2.Carriageのリニューアルポイント  今回のリニューアルでCarriageはどう変わったのか?ポイントを2つご紹介します。 縫製の数を減らす ひとつめのリニューアルは、縫製の数を大きく減らしたことです。 どんなに堅牢な縫製も、時間が経つにつれて糸ほつれや糸切れが起こってしまうことがあります。 そうした故障する可能性のある箇所である「縫製箇所」を少なくすることで、より安心して使えるようになりました。 革の張りをよりダイレクトに感じられるお財布としても仕上がっています。 裏地にピックレザーを使用...

革製品を長く使ってもらうために。 Munekawaが大切にする修理のお話

革製品を長く使ってもらうために。 Munekawaが大切にする修理のお話

「せっかく大切に使っていたのに、ホックボタンが外れてしまった」 「ファスナーがうまく噛み合わず、ストレスを感じる」   お使いの革製品が故障してしまって、こんな風にお困りの経験がある方もおられるのではないでしょうか? 「革」はとても長持ちする素材。 だからこそ、革製品を選ぶ時は修理のサポートがしっかりしているブランドを選びたいですよね。   Munekawaは、修理を製作と同じくらい大切に考えています。 本日はMunekawaの「修理」についてご紹介します。 1.故障する箇所を少なくするための工夫    Munekawaの革製品は「長く使ってもらう」ことを大切に製作を行なっています。 そのためのポイントが「『パーツの数』と『縫製の数』を少なくする」ということ。 革のパーツが多くなるほど、縫製の数が多くなるほど、堅牢で強度の高い革製品になると思われるかもしれません。 しかし、実はそうではありません。 パーツと縫製箇所が増えるということはそれだけ「故障する可能性のある箇所が増える」ということなのです。 Munekawaはできる限りパーツと縫製を少なくすることで、故障のリスクを抑えた製作を行なっています。 シンプルでミニマムなデザインが特徴のMunekawaの革製品。 これには「余計な修理の可能性を低くするため」という理由もあるのです。 また、シンプルでミニマムな構造は、「修理がしやすい」というメリットにもつながります 故障が起こっても、修理がしやすい構造のため効率的。スピーディーに修理をしてお客さまの元にお返しができます。   装飾のためのパーツや縫製を用いず、できるだけ革を大きく使い、壊れにくい革製品を作る。 これもまたMunekawaが大事にしているポイントです。     2.革製品が故障した時の対応    しかし、どんなに堅牢でシンプルでも、長く使えば故障のリスクを完全に避けることはできません。 ここからは、よくご依頼のある修理例を少しご紹介します。...

7/29の最強開運日に! L字ファスナー長財布 Cram Longのブライドルレザータイプ登場

7/29の最強開運日に! L字ファスナー長財布 Cram Longのブライドルレザータイプ登場

「シンプルで上品な革の長財布を探している」 「7/29の開運日に向けて、財布を新調したい!」   革製品 Munekawaの人気商品、L字ファスナー長財布 Cram Longのブライドルレザータイプを数量限定で販売します。 高品質で知られるイギリス「TW&S」社のブライドルレザーで製作する、コンパクトな長財布。 7月29日は2024年で一番の開運日と言われているのをご存知でしょうか? 最強開運日に財布の新調をご検討の方は、是非チェックしてみてください。   本日のブログでは、L字ファスナー長財布Cram Longのブライドルレザータイプをご紹介します。 L字ファスナー長財布 Cram Longとは? L字ファスナー財布 Cram Longは、「コンパクトなサイズ感」と「紙幣やカードを丁寧に扱える構造」を両立する革財布をコンセプトとした長財布です。 紙幣を折らずに綺麗に収納できる札入れスペース(左右2箇所・紙幣:約30枚収納可能) 中央に配置した、取り出しやすい小銭入れ(小銭:約30枚収納可能) 独自構造による10のカードポケット(カード:約16枚収納可能) ジャケットの内ポケットにも無理なく入るコンパクトなサイズ感(縦90mm・横180mm・厚み15mm) Munekawaの一番人気のコンパクト財布「L字ファスナー財布 Cram」の独自構造をベースに、長財布に特化した大幅な仕様変更を加え、1年以上かけて製作しました。   「コンパクトなお財布を使いたい」 「でも現金をたくさん、綺麗に収納できる財布がいい」   そんな相反する2つの要素を両立する、キャッシュレス時代に対応した新しいタイプの長財布です。...

撥水帆布×レザーショルダーバッグ Caddis 釣りに本格対応するクラシカルなフィッシングバッグ

撥水帆布×レザーショルダーバッグ Caddis 釣りに本格対応するクラシカルなフィッシングバッグ

撥水帆布とレザーで作る、クラシカルなショルダーバッグ Caddis。 お仕事用など、タウンユースとしても便利に使えるのはもちろん、本格的なフィッシングバッグとして使えるように製作しました。 代表の宗川をはじめ、Munekawaのスタッフは休日にフライフィッシングを楽しんでいます。 今日のブログでは、フライフィッシングでのCaddisの使い方をご紹介します。   ショルダーバッグ Caddis 商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/sb4 ショルダーバッグ Caddisとは? コンセプトは「街でも釣りでも使える」ショルダーバッグ。 本格的なフィッシングバッグとして使えるよう撥水(水をはじく)加工を施した帆布をメイン素材に製作しました。 全体的なデザインは、イギリスで古くから親しまれている、ハンティングバッグやフィッシングバッグをイメージしています。 アウトドアに本格対応しながら、普段使いができてどんな服装にも合わせやすいシンプルできれいめなデザインです。 フィッシングではどう使う? ショルダーバッグCaddisを実際の釣りの時にどのように使っているのか、代表の宗川の使い方をご紹介しましょう。 フィッシングに必要な大小さまざまな道具が入っていますね。 前面についた2つのポケット(フロントポケット)にはフライ(擬似絵)を浮かせるためのフロータント類やフライボックスが入っています。 メインポケット部分にはカッパやリール、エマージェンシー(救急セット)など少し大きめのものを入れています。 背面ポケットには別のフライボックスや浮き、オモリなどを入れています。 咄嗟の判断や、手早い対応が鍵となるフライフィッシングではポケットが多く機能的に整理して収納できるCaddisはとても役に立ちます。 さらに竿を片手で持ちながらもう片方の手でバッグの中身を取り出すので、「片手で中のものが取り出しやすい」というのもポイント。 バッグのサイドにあるDカン部分にはティペット(糸)やクリッパー(釣り糸などを切るカッティングツール)をつけています。 反対側のハトメの部分には熊鈴、笛、メジャー、スペアのクリッパー。 Dカンやハトメは、さまざまなバッグや小物に使われていますが、アウトドアでは活躍するパーツとして馴染みのある人も多いのではないでしょうか。 Caddisの金具類は全て真鍮を使用しています。機能的でありながら雰囲気を損なわない素材選びとデザインになっています。 ライフスタイルに合わせて使い方は色々 いかがでしたでしょうか? フライフィッシングはもちろん、キャンプなどの外遊びにも重宝するバッグです。...

L字ファスナー財布 Cramのバイカラーのブライドルレザー2種 数量限定で販売します

L字ファスナー財布 Cramのバイカラーのブライドルレザー2種 数量限定で販売します

2色のブライドルレザーで作る、L字ファスナー財布 Cramの限定バージョンを2タイプ販売します。 今回はネイビー×タン、グリーン×ヘーゼルの2タイプを各色15個ずつ販売予定。 大変人気の前回も早々に完売となった2種類のバイカラー。 完成・販売開始は6月24日→15日です。お楽しみにお待ちください! ご注文はこちらからhttps://munekawa-jp.pro/products/2406rw2 ネイビー&タン ひとつめは、外側にネイビー・内側にタンの、2色のブライドルレザーを使用しているタイプ。 ネイビーの落ち着いた色合いと、タンの明るい色合いがコントラストを感じさせます。 タンは動物の革をタンニンでなめしたときの色に由来する、明るいブラウンのような色です。 明るいといっても、カジュアルになり過ぎない落ち着いたトーンが特徴です。 夏場、薄手の服装に合わせてもカジュアルになり過ぎないクールな質感です。 これから暑くなってくる季節にも合わせられる、大人の印象の革財布としていかがでしょうか。   グリーン×ヘーゼル もうひとつのタイプが外側にグリーン・内側にヘーゼルのブライドルレザーを使用したタイプです。 ネイビー×タンと同様に落ち着いた印象ですが、グリーン×ヘーゼルにはどことなくクラシカルな雰囲気もありますね。 ブライドルレザーの高貴さを引き立てる色合いです。 機能的で、カジュアルなものやスポーティーな印象な物も多いミニ財布。 それはそれで魅力ですが、「もうちょっと違う雰囲気のものも使ってみたい」という方には、Cramのブライドルレザータイプは是非手に取っていただきたいアイテムです。   THOMAS WARE & SONSのブライドルレザーについて ワックスを塗り込み、革の中まで浸透させる製法と、革の表面に浮き出た白いロウの固まり(ブルーム)が特徴として知られているブライドルレザー。 ワックスを塗り込むことで、より強度が高くなり、水濡れに強く、革の中の水分も逃げにくくなります。   これは、ブライドルレザーがイギリスで乗馬などに用いられる馬具用に使われ始めた革であることに由来しています。 イギリスの気候や文化があったからこそ生まれた、まさにイギリスを象徴するかのような革なのですね。...

完売していたL字ファスナー財布 Cram コードバンタイプのブラックを製作しました。

完売していたL字ファスナー財布 Cram コードバンタイプのブラックを製作しました。

L字ファスナー財布 Cramのコードバンタイプ、ブラックを製作しました。 大変ご好評いただき、完売となっておりました。 少量ですが今ならご注文可能ですので、悩んでいた方はこの機会に是非ご検討くださいね!   L字ファスナー財布 Cram(コードバン)のご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/rw2co ホーウィン社のシェルコードバンの特徴 今回もアメリカの名門タンナー「ホーウィン社」のシェルコードバンを使用しています。 ホーウィン社は、アメリカ・シカゴで100年以上の歴史を持つ、世界有数の名門タンナー(製革業者)です。 ホーウィン社のコードバンは「革のダイアモンド」と称されるほど高い評価を得ています。   一般的に、コードバンというとエナメルのような透明度の高い光沢感をイメージされることが多いですね。 しかし、ホーウィン社のシェルコードバンは植物タンニン鞣し製法によって作られるため、油分を多く含み、使い始めはややマットな質感が特徴です。 使い込んでいくうちに徐々にコードバンらしい光沢が感じられるようになります。 革の自然な風合いを活かして作っているので、色も均一ではなく、微妙なムラがあることで単調ではない奥行きが感じられます。 使用して半年ほど。上品な光沢が感じられます。 油分を多く含むため、革のエイジング(経年変化)も鮮やかに進み、さまざまな表情を見せてくれます。 レザーファンだけでなく、初めてコードバンを使う、という方にも楽しめる革だと思います。 コードバンの風合を活かした製作 ホーウィン社のシェルコードバンは、ピンホール(毛穴の跡)が見られたりと、革が本来持っている表情が活きたラフな風合いが魅力とも言えます。 製作の時は、そうした革の魅力を活かしながら、かつ上品な製品に仕上がるよう「革のどの部分を使うか」を慎重に判断しながら裁断を行なっていきます。 縫製は特に重要な工程です。 わずかにずれるだけで、仕上がりに驚くほどの差が生まれてしまいます。 L字ファスナー財布 Cramのファスナー周りは縫製の継ぎ目を少なくするため、一度の縫製でぐるりと縫い上げます。 ミシンの定規を使わず手の感覚だけを頼りに縫製を行うため、非常に難易度が高い工程です。 飾りステッチなどを使わず、最小限のパーツを最小限の縫製で仕上げるからこそ、故障のリスクが少なく、革の風合いも活かした製品になります。 コードバンタイプのブラック、販売中です。 今回の製作ではコードバンタイプのブラックのみ製作しました。...

シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力

シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力

シンプルで機能的。余計なものは足さないのがMunekawaの革製品のコンセプト。その中でひときわシンプルでスタイリッシュなデザインで、30〜40代のスーツスタイルの方を中心に選ばれている革財布があります。それが薄型長財布「Divide」と、二つ折り財布「Reduce」です。 薄型長財布 Divide ミニマム二つ折り財布 Reduce   Munekawaで人気のミニ財布「L字ファスナー財布 Cram」や「二つ折りミニ財布 Enfold Coin」よりも以前から、スタイリッシュでミニマムなスタイルの革財布として人気のある2アイテム。 本日はDivideとReduceについてご紹介します。 薄型長財布 Divideのご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/lcaw5 ミニマム二つ折り財布 Reduceのご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/caw6 薄型長財布 Divide 余計なものは省き、機能・サイズ感を徹底的にそぎ落とすことで生まれた「Divide」 シンプルな形ですが、意外に似た形のものは少なく「もうこれしか使えない」という方もいらっしゃいます。 Divideはファスナーやホックボタンがなく、フタのない財布。 そのため、1万円札のサイズを基に、「紙幣が抜け落ちず、取り出しやすいサイズ感」に製作しています。 紙幣は15〜20枚、カードは4〜6枚収納可能で、薄型ながら十分な収納力も持っています。 それでいて、厚みはわずか0.4センチ。ジャケットの内ポケットに入れても違和感を感じさせないほどの薄さ。スーツを着る方、小さなバッグを持つ方など、ビジネスシーンで重宝されることが多い革財布です。 ミニマム二つ折り財布 Reduce Divideと同じく、無駄をそぎ落とした二つ折り財布がReduceです。 Reduce(減らす)という名前が表す通り無駄を極力減らし、カードポケットと札入れだけで構成されるシンプルな二つ折り財布です。 二つ折り財布なのに、厚みは1.5センチほど。さらに使い込むにつれて革が馴染んで柔らかくなりますので、より一層薄くお使いいただけます。 未使用のもの(右)と、使用し始めて革が馴染んだもの(左) ジャケットの内ポケットはもちろん、二つ折りのコンパクトさを活かして、パンツのバックポケットにも収まるサイズ感。...

ブッテーロ・ブライドルレザー・コードバン それぞれの革のお手入れ方法のご紹介

ブッテーロ・ブライドルレザー・コードバン それぞれの革のお手入れ方法のご紹介

革小物を使う上で、よく耳にする「革のお手入れ」 革は、動物の皮から作られる天然の素材のため、人間の肌や髪と同じようにお手入れをすることでより長く綺麗に使うことができます。 しかし、革といってもその種類はさまざま。「どの革にどんなお手入れをすれば良いのかよく分からない」という方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、Munekawaでもよく使用されているブッテーロ、ブライドルレザー、コードバンのそれぞれの革のお手入れについてご紹介します。 「革のお手入れ」のポイントは「革の保湿」です。何年も使っていると革の油分がだんだんと失われてきます。 そうすると、徐々にカサカサとした質感になり、ひどい時はひび割れなどの症状が出ることも。そうならないように、クリームやオイルで革に潤いを与えることが革のお手入れの一番の目的です。 ブッテーロのお手入れ ブッテーロはMunekawaではメインで使用している革。植物性のタンニンを使用して鞣(なめ)して作られており、上品な発色と透明感のある仕上がりが特徴です。 油分を多く含む革ですので、それほどこまめにお手入れをしなくても大丈夫。しかし、2〜3ヶ月に一度ほどお手入れをすることでより早く経年変化が進み、味のある雰囲気になります。 クリームやオイルは油性のものではなく、デリケートタイプのものが適しています。Munekawaのオリジナルレザーケアクリームは、Munekawaのブッテーロによく合うクリームとして販売しています。他の革製品にも幅広く使えるものですので、「まだ何もレザーケア用品を持っていない」という方はこちらのクリームがおすすめです。 ブライドルレザーのお手入れ イギリスにルーツを持つブライドルレザー。元々は手綱などの馬具に使われてきた革というだけあり、耐久性の高い革として知られています。 表面に見られる白いロウや油脂が固まった「ブルーム」もブライドルレザーの特徴のひとつ。使っていくうちに徐々にブルームが取れて、光沢が感じられるようになります。 ブライドルレザーのお手入れは、使い始めのうちは柔らかい布で乾拭きする程度で十分です。ブルームがだんだん無くなり、革の表面にカサつきが見られるようになってきたらクリームを薄く全体に広げ、ムラなく塗布し、拭きあげてください。 コードバンのお手入れ コードバンはヨーロッパでごく少数生産されている農耕馬の臀部の皮を原皮とするレザー。美しい光沢が特徴で、非常に希少価値が高く、世界中にファンを持つ高級革として有名です。 強度が高い一方、革の中でも特に水濡れに弱いという性質のため、使用の際は注意が必要です。水分の多いクリームを使用する場合は、少量をムラなく塗り短時間で拭きあげるようにしてください。付着する水分量が多かったり、時間が長いと水ぶくれの原因になってしまいます。 Munekawaで使用しているホーウィン社のシェルコードバンは元々油分を多く含んでいるので、使い始めは柔らかい布で優しく乾拭きする程度でも十分です。それと合わせて、使用するケアクリームとしては、「コロンブスプレミアムシリーズ コードバンクリーム」がおすすめです。水分量が少なく、無色なのでさまざまな革色にお使いいただけます。 革のお手入れに関するコンテンツもご用意しています。 革のお手入れはそんなに難しいものではありません。時々お使いの革小物にクリームを塗ってお手入れをすると、気分も上がって楽しいものです。是非、気軽な気持ちで初めてみてくださいね! MunekawaのYoutubeチャンネルでレザーケアクリームを使用した革のお手入れ方法の紹介動画を公開しています。そのほかのアイテムや制作風景などもご紹介していますので、是非チェックしてみてください。 https://youtu.be/2e-dpQhWgr8

ふたつのL字ファスナー財布「Cram」と「Cram Long」の比較

ふたつのL字ファスナー財布「Cram」と「Cram Long」の比較

財布選びに大事なことはご自身のライフスタイルにあった適切なサイズ、容量のものを選ぶことです。 コンパクトなミニウォレットL字ファスナー財布 Cram。 そして、Cramの特徴を長財布に落とし込んだ新作、L字ファスナー長財布 Cram Long。 本日は、Munekawaの人気の財布2つを比較してご紹介します。どちらの財布がよりご自身に合いそうでしょうか?比べながらご覧になってみてください! L字ファスナー財布 Cram の商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/rw2 L字ファスナー長財布 Cram Longの商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/rw3 L字ファスナー財布 Cram Cramはコンパクトなサイズ感ながら、小銭、紙幣、カードに対応したミニウォレット。実際に手に持ってみて「想像していたより小さくて軽い」と驚かれる方も多いです。 Cramのポイントは、余計なものがないシンプルで機能的な独自構造です。中央に小銭入れを配置し、左右にカードポケットを配置。紙幣は、小銭入れの下をくぐらせるようにして収納します。 マチが大きく、ファスナーが下まで回る”J字”デザインの為、口が大きく開き、取り出しやすく視認性が高いのも特徴のひとつです。 収納量:紙幣:約8~15枚小銭:約10枚~15枚カード:約5枚~7枚 こんな方におすすめ: とにかく身軽に出かけたい方 小さめのバッグをお使いの方 カードや電子マネーでの支払いがメインだけど、現金も多少持っていたい方 L字ファスナー長財布 Cram Long 一方、Cram Longは新作として販売が始まったばかりの長財布です。 Cramの構造をベースにしながらも、「コンパクトに使える長財布」「お札やカードを綺麗に収納できる」ことを大切に制作したアイテムです。Cramと同様に視認性の高い小銭入れと、左右の収納スペースはCramとよく似ていますね。 Cram...

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