This site has limited support for your browser. We recommend switching to Edge, Chrome, Safari, or Firefox.

Blog

“お気に入りのカラー”のお話

“お気に入りのカラー”のお話

毎日花粉と闘っております高橋でございます。 もしかして…治ったかも?と喜んでいたら、しっかりと今年も花粉症でした。笑なので今年もお気に入りのパブロン鼻炎薬にお世話になっております。オススメの花粉対策ありましたら教えてください! 今回の内容は、私のお気に入りの色ですが…BLACKです。(画像見ればわかりますね笑) 明るい色に比べ目を引く色の変化はありませんが、長年使うと程よく残る、鈍い光沢になんとも惹かれます。 約1年の使用から、5年以上使用しているアイテムもございますが、それぞれ微妙に質感や光沢感が違います。 余談ですが…道具も比較的ブラックで揃えています。 お店に私の使用サンプルもございますので、ブラックのみならず他のお色の変化や質感の変化も是非見て、触れていただければと思います。おそらく色の変化はインスタやホームページでご覧いただけるのでイメージし易いと思いますが…実際触れると質感に驚かれるのでは?と思います。 お気軽に直営店へお越しください♪

スタッフ使用アイテムのエイジング

スタッフ使用アイテムのエイジング

こんにちは、森です。 カメラを使って撮った写真がどんどんと増えてきました。気が向いた時、過去に撮った写真を見返すようにしているのですが、懐かしく感じたり、ハッと気づくことなど、いろんな発見があります。 今日はエイジングしたアイテムの写真を集めてみました。 私が愛用しているブルーのアイテム、オイルケアをした後の写真です。封筒方長財布 “Encase” 約1年半使用ベル型キーケース “Bell S” 約3年使用色に深みが出て艶が増し、かっこよくなってきました。 他にもMunekawaスタッフが1~6年ほど使用したアイテムの写真です。 どれ一つ同じものはなく使用年数や使い方でそれぞれ風合いが異なります。自分にとって唯一無二となるエイジングを楽しめます。 Munekawaのホームページでは、Munekawaのアイテムをご使用の方にご協力いただき、「User’s snap」ページでエイジングの様子を写真でご紹介しています。使い込んだ後の革の質感や色の変化をご覧いただけますので、ぜひ参考にして頂ければと思います。 User’s snapはこちらhttps://blog.munekawa-jp.pro/users-snap

BLUE

BLUE

こんにちは。製作スタッフの小西です。 皆さんは何色が好きですか? 私は青色が好きなので気が付けば、身の回りの服に鞄に小物に…食器までもついついブルー系が多くなっているのですがMunekawaのアイテムのブルーも、とても好きです。 財布: L-Zip wallet “Cram”キーケース: Key case “Bell S”キーリング: Shoehorn key ring “Grid” メインで扱っているイタリア産のブッテーロは植物タンニン鞣しの革なので納品される時期によっても少しずつ色味が違い、今回はどんな青色なのか…と、毎回ちょっとした楽しみです。 また、お客様のアイテムをオイルケアさせて頂く際も、使う人によって経年の変化も様々なのでそれぞれ異なるブルーになっていて、わくわくします! 現在、Card case“Tuck”のブルーを育て中です。 新しいものと並べてみると「こんなに変化していたんだ!」と嬉しくなります。 はじめの色、経年で変化していくその時の色、自分だけの一点として楽しんで頂ければと思います。 Munekawaでは直営店やPOPUPSHOPで、ご購入アイテムのオイルケアを無料でさせて頂きます。お近くにお越しの際は、ぜひご来店頂き、スタッフまでお声掛けください。

経年変化したキーケース

経年変化したキーケース

もう定番品になって、長い年月がたったキーケース。 スタッフが私生活で日常的に使っているキーケースです。 とても良いエージング(経年変化)をしています。 (↑経年変化したキーケースSサイズとMサイズ。) 新しい状態では硬い革ですが、使っていくとしなやかになります。しなやかになる分、丸みが出てきて、ポケットへの収納もしやすくなっていきます。新しいキーケースと見比べると、同じ物ですか?と質問されることもしばしば。つかう前と使った後では、別ものになっています。そこが革製品の魅力でもあります。 新品の状態と詳細は下記のリンクからご覧ください。 Key case “Bell M”  【レザーキーケース M】Key case “Bell S”  【レザーキーケース S】 限定品やキャンペーンの告知はインスタグラムとメールマガジンでお知らせしております。 よろしければ、下記よりフォロー・登録お願い致します。 instagram メールマガジン登録   Munekawaらしい革製品 小銭/カード/札 ミニマムに収めるL字ファスナー財布 シンプルでミニマムな財布 自分では購入しないから、プレセントやお祝いにマウスパッド 財布レスなカードケース スタッフに人気のコンパクト財布  

薄くコンパクトな革製品(財布)

薄くコンパクトな革製品(財布)

こういうスタイルで、携帯できる革財布が理想的です。 財布の容量を減らすコツは、容量が少ない財布を使う。ちょっと荒治療ですけど。今の財布の中身をよーくみていると、そこまで緊急性の高いものは実は少なかったりします。Thin and small wallet “Wedge” 限定品やキャンペーンの告知はインスタグラムとメールマガジンでお知らせしております。よろしければ、フォロー・登録お願い致します。instagramメールマガジン登録 Munekawaらしい革製品 小銭/カード/札 ミニマムに収めるL字ファスナー財布シンプルでミニマムな財布自分では購入しないから、プレセントやお祝いにマウスパッド財布レスなカードケーススタッフに人気のコンパクト財布スッと引き上げるキーケース

革のマウスパッドにエイジング(歴史と思い出)を

革のマウスパッドにエイジング(歴史と思い出)を

革で作ったマウスパッドは木製机の上にあっても全く違和感はありません。 (レザーカラー:ブラック) ケミカルなものでできたマウスパッドですと、どうしても目立ってしまいます。 そんなこだわりをお持ちの方こそ、革のマウスパッドがおすすめです。 スチール板を中に入れていますので、長く使っても反り返りも出てきません。 (レザーカラー:キャメル) また、革の裏面の起毛とスチール板には500gの重量の効果が、滑り止めになりズレることも少なく安定してしています。 (レザーカラー:キャメル裏面) しかも革はエイジングが進み、仕事の歴史や思い出も一緒に過ごすこともできます。 ブラック、キャメル、ブルー三色のレザー、それぞれの経年変化を楽しみながら、よほどのことが無い限り一生モノとして長い期間お使いいただける革のマウスパットになっています。 (レザーカラー:ブルー) 長く使ってもらえる事と貰っても喜んでもらえそうなアイテムとして、お祝いやプレゼントとして選んで頂くことも多い革製品です。 詳細は↓こちらをご覧ください。 Mouse pad “MP500”

自分でコバ磨き

Polishing the edges yourself

Edge polishing If you use a wallet for a long time, the edge (cut surface) will become fuzzy. In that case, you can polish it yourself. ↓This is the fuzzy...

革の水シミとキズ

Water stains and scratches on leather

Hides water stains on leather. When using leather products, one thing that can't help but bother you is stains caused by rain or water. This can be a bit noticeable,...

なぜ、「長く使ってもらいたい。」のか?

なぜ、「長く使ってもらいたい。」のか?

なぜ、「長く使ってもらいたい。」のか? 長く使うといいことがあります。長く使うことで、その物の持つ機能的な価値を上回る、「愛着」や「思い入れ」という自分だけの価値がついてくる。これらの価値がついている物を使っていると、使うことが嬉しいことであり、楽しいことになってくる。 長く使うことの目的は、費用対効果を高めることではなく、心の中に豊さを高めてもらいたいから。 ブランド品も、そうですが、物の機能や効果を100%買っているのではなく、そのブランドの背景にある歴史やストーリーを一緒に購入しています。 歩んできた過程が価値になっています。 そのような過程の価値を、自身で生み出し、機能的価値やステイタス以上の自分だけの価値を体感して欲しいというのが、「長く使ってもらいたい。」と思う理由です。 とても、楽しそうな事だと思いませんか。 自分の使っている物を手にした経緯や思い出なども含めて、長年のストーリーを振り返ることができる、こだわりの物が自分の周りにあったら 楽しい時間が増える思いませんか。 新しい物を買うよりも、それらを使っている方が、心が豊かになれると思います。 お客様に長く持つことによって生まれる価値を体験いただけるよう、これからも、丁寧な物作りを行っていきます。 MUNEKAWAの製品は、そのような状況をイメージし、長く使える工夫を行っています。 修理の体制も常に持っていますので、安心してハードに使って頂きたいと思っています。

革製品の「ヘリ返し」

革製品の「ヘリ返し」

今日は革財布の「ヘリ返し」という技法について書いてみたいと思います。 この工程は、カード段の一段一段に使われている事が多いです。 おそらく皆さんの使われている財布の約8割ぐらいはその様になっていると思います。 革の厚みを斜めに削ぐことで、薄くなった部分を折り返すというシンプルな構造です。 ですが、この工程がとても繊細です。 水溶性の接着剤を塗り、半乾きの状態になった時に手の感覚で、一気にヘリ返して行きます。 みてるだけだととても簡単そうにしている様に見えるのですが、手の感覚がとても重要な作業です。 このヘリ返しの工程が積み重なって、財布のカード段が出来上がって行きます。 これだけピシッと組み上げるには、0.1mmの微調整が最終的に効いてきます。 もし、他にも詳しく知りたい工程などがありましたら、お気軽に問い合わせください。

オレンジのエイジング

オレンジのエイジング

どこか瑞々しさも感じさせるオレンジのブッテーロ。デニムや、濃い色合いの洋服と合わせても鮮やかです。 オレンジの革も他の色と同様に、濃く深い色合いにエイジングしていくのが特徴です。ちょうど果物が熟していくような色合いの変化が楽しめるのはオレンジならではかもしれません。こちらは以前POP UP SHOPにご来場くださった方が使用している「フルレザーペンケース U-shape」のオレンジ。 色の深まりもそうですが、透明感のある光沢も印象的ですね。元々の明るい発色から渋みのある色に変化していくので、使い始めとの印象が大きく変わるカラーのひとつだと思います。日に日に「自分だけのお財布」「他に替えが効かない物」という気持ちが強まってくるのではないでしょうか。  現在、オレンジは定番カラーではなく、定期的に製作するカラーではありません。オレンジのアイテムは一部在庫のあるものだけとなります。現在のところ、L字ファスナー財布 Cramのオレンジもまだご注文可能ですので、ご覧になってみくださいね。 L字ファスナー財布 Cramの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa-jp.pro/products/rw2

ブルーのエイジング

Blue Aging

Among the leathers used by Munekawa, blue is one of the colors that shows the most noticeable change in color due to aging. The transparent blue changes to a deeper...

キャメルの経年変化

Camel aging

The camel version of the bell-shaped key case Bell M used by production staff member Konishi . It's been about six months since I started using it. The camel color...

革にアルコールが付着したときの対処法

What to do if alcohol gets on leather

Alcohol-based disinfectant has become a common item recently.  As I mentioned in yesterday's blog , alcohol can cause damage to leather .  However, there may be times when alcohol spills on you...

アルコール消毒液と革製品

アルコール消毒液と革製品

ご時勢柄、アルコール消毒液を使用する機会が増えているかと思います。今や、多くのお店の入り口に置かれていますし、携帯用のアルコール消毒液を持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。こうしたアルコール消毒液を使用する時は、革の取り扱いには十分ご注意ください。 というのも、アルコールと革は非常に相性が悪い素材。革に含まれる油脂を除去してしまい、アルコールが付着した部分にシミや色落ちが起こったり、ひどい時はただれたようなダメージの元になってしまいます。Munekawaで使用しているブルーの革に、アルコール消毒液を付けて、しばらく置いてみました。 しばらくすると、このような跡になってしまいました。 革は、それ自体がとてもデリケートな素材。アルコールや水濡れなど、注意しないといけない事がいくつかあります。 アルコール消毒の後は、しっかり手を拭いて乾燥させてから革に触れるようにしたり、携帯用のアルコール消毒がバッグの中でこぼれないように注意をしたり、少し注意をして頂くと良いかと思います。 Munekawaで使用している革の詳細については、下記ページにてご紹介しています。是非ご覧になってみてください。Leatherページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/pages/leather

靴ベラキーリングの使いやすさの秘訣

靴ベラキーリングの使いやすさの秘訣

シューホーンキーリング Grid。  革の風合いを感じられるだけでなく「shoehorn(靴ベラ)」という名前の通り、靴ベラとしても実際に使用できるアイテムです。 緩やかなカーブが靴ベラとしての使いやすさのポイント。  「このカーブはどうやって付けているんですか?」と聞かれることがあります。 硬いプレートなどの芯材を使わず、革だけで作る靴ベラキーリング。  このカーブは表と裏、2枚の革を指でカーブを付けながら圧着させる事で生まれます。 ポイントは「曲げながら圧着させる」という事。完全に圧着させてから曲げるのでは、カーブを保つ事が出来ません。  カーブは全て指の感覚で付けていきます。  こうすることで、踵に自然とフィットする靴ベラキーリングが完成します。 ちょっとしたお返しや気を使わせないプレゼントに人気のアイテム。  便利に使える為の工夫や、技術も感じて頂けたらと思います。  シューホーンキーリング Gridの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa-jp.pro/products/kr1

Past blogs can be found here