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レザーアイテムのカラーの組み合わせ

レザーアイテムのカラーの組み合わせ

悩めるレザーアイテムの色選び L字ファスナー財布 Cram  札入れとコインケース、財布とカードケース、といったようにセットでレザーアイテムを持つ時に悩みどころなのが、色の組み合わせ。Munekawaの直営店や催事会場でも「やっぱり色は1色に統一する人が多いですか?」というご質問を頂く事があります。 カラーを統一するのも複数のレザーアイテムを使う醍醐味の一つです。ご自身のイメージカラーや好きな色で統一したレザーアイテム。機能性や使い心地と同じくらい、色やデザインは使う人の気持ちを上げてくれるものです。 「2つ以上持っていると、エイジングの具合を同じくらいにしておきたいので、ケアも丁寧にするようになりました」と、お話をしてくださった方もいらっしゃいました。  財布はブラック、キーケースはレッド、といったように異なるカラーを組み合わせて使用されている方もとても多いです。その時の気分に合わせてカラーを選んだり、異なるエイジングを楽しむ事が出来るのも魅力です。 Munekawaの革はカラーによって経年変化の傾向や進み方も異なります。それぞれの違いを楽しみながら使って頂けると思います。シンプルでミニマムなデザインと、落ち着いた発色のカラーですので、どんな色との組み合わせでも楽しんでいただけると思います。 「これが正解」というものはありませんので、実際に見比べてみて好きなカラーを選んでみてください。 Munekawaのアイテム一覧

ミニマリストの為の多機能カードケースTuck

ミニマリストの為の多機能カードケースTuck

持ち物を「お気に入りの物だけ」に減らすライフスタイル ミニマリストというライフスタイルやスマートフォン決済やカード決済の普及によるキャッシュレス化の浸透により、財布の小型化が進み、現金を沢山持ち歩かなくなる方が増えています。 その分、以前に比べてカードの重要性が高まってきています。現金を使わなくてもクレジットカードや交通系ICカードなど今や使わない日は無い、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな中でMunekawaの直営店を訪れる方にカードケース Tuckを手に取って頂く機会も増えてきました。 メインポケットの他に、正面と背面にもポケットを持つカードケース。背面と正面はそれぞれ、IC型定期券・磁気式定期券が使いやすいサイズに設計していますので、これまではパスケースとしての使い方をおすすめしてきました。 最近は交通系ICカードでの買い物できるようになり、1枚のカードでできる事が増えてきてパスケースとしての便利さはそのままに様々な使い方が可能になっています。 現金をほとんど持ち歩かない、という方はカードケースが財布代わり。パンツやジャケットのポケットで邪魔にならないサイズ感で、これまでよりずっと身軽な外出を楽しんでいただけると思います。カードケース Tuck

カードケースと小銭入れを財布として使う

Use a card case and coin purse as a wallet

The nature of wallets is changing rapidly. In America, wallets are becoming thinner and more compact, as if there is a competition to make them as small as possible. With...

エイジングを経た、ブラックの革の重厚感

The solid feel of aged black leather

The more you use it, the more elegant it becomes. Aging is a sign of affection that can be seen through long-term use. The more profound the change, the more...

よりシンプルになったミニマムロングウォレット Divide

よりシンプルになったミニマムロングウォレット Divide

リニューアルしたアイテム  以前からブログで紹介していました、ニュータイプのミニマムロングウォレットが完成し、オンラインショップにも公開しました。 Munekawaの財布ラインアップの中でもとても薄くいミニマムロングウォレット Divideでしたが、この度外側のポケットがないデザインにリニューアルしました。 無駄な装飾や厚みのないスマートな長財布。ジャケットの内ポケットやバッグから取り出す際にエレガントな印象を与えてくれる大人のためのアイテムです。 よりシンプル、ミニマルなデザイン  僅か3mmの薄さ。紙幣のサイズに近づけられるように設計されています。ファスナーなどの金具がないため、開けたら一目で中を確認できます。 中にはカード類を縦向きと横向きに入れられるポケットが1つづつあります。紙幣は約20枚収納可能。 ジャケットや小さいバッグに綺麗に収まるので、お仕事、パーティなど特別なシーンにはもちろん、性別問わずプライベートで使う長財布としてもオススメです。 直営店、オンラインショップ、8/27(火)まで開催している名古屋高島屋 POP UP SHOPでもご覧いただけます。POP UP SHOPではMunekawaの製作スタッフが売場でお待ちしております。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお越しください。

グリーンのエイジング

グリーンのエイジング

Munekawaのグリーンのレザーのエイジング。1年、2年と時間を重ねると共に、未使用のものには見られない味わい深い雰囲気を持ち始めます。 革の色の違いによって異なるエイジングの特徴を見せてくれます。グリーンは比較的わかりやすい経年変化が特徴で、丁寧にケアをしながら使い続ける中で革が変化していく楽しさを感じやすい色のひとつ。 内側に生成りのレザーを使用しているアイテムは、ひとつのアイテムの中でまた違った風合の変化を楽しめます。色が濃く変化し光沢を持ち始める事で、飴色のように変化する生成りのレザーもまた、新品時には無い魅力を感じさせてくれます。 革には一枚として同じものはありません。天然由来の素材を使用しているので、その色合いや表情は微妙に異なります。そのアイテム一つ一つが、使い続けるにつれ異なる経年変化を遂げ、世界に二つとない一品へと成長していきます。 そうした商品の魅力や特長を写真や文章でお伝えできるような、お店にご来店の際は実際に手に取って感じてもらえるような、お店作りやWEBサイト作りをこれからも進めていきます。

フルレザーの高級感。ペンケースとしての使いやすさ。U-shape

フルレザーの高級感。ペンケースとしての使いやすさ。U-shape

財布、パスケースや名刺入れ、バッグ。 機能性や使い心地、デザインや色を厳選しお気に入りのアイテム。「革」という素材はそんな「持つだけで気分が上がる、使ってみて愛着が湧く」という気持ちに応えてくれる素材です。 ステーショナリーもまたレザーファンのみならず、気分を上げてくれる日常のアイテムとして、こだわって選んだ物をお使いの方が多い物。 Munekawaのフルレザーペンケース「U-shape」も、イタリア産植物タンニンなめし革が持つ高級感が、デスクに上品さをプラスしてくれるだけでなく、その収納力から多くのステーショナリー好きの方に選んでいただいています。 スリムなフォルムと収納力を兼ね備えるペンケース 以前のブログでもご紹介しましたが、このペンケースの魅力は見た目からは想像できない収納力。底の幅を広く作り、革の張りを活かして立体的な空間を内部に作り出していますので、沢山の文具を収納していただけます。 以前のブログで、その収納力について色々な物を入れて検証しています。是非併せてご一読ください。 U-shapeの収納力検証ブログ 「豊かに生きる」ヒントをくれる小物たち 今や、ペンやノートをはじめとしたステーショナリーはただ物を書くだけの機能を越えて、その便利な機能や洗練されたデザインで私たちの生活を彩ってくれるものになりつつあります。沢山の便利な物の中から「自分にピッタリの一品」に出会う喜び、それを大切に使い続ける事が何気ない日常を豊かに生きるためのヒントがあるような気がします。 U-shapeもまた、誰かにとっての「ピッタリの一品」になる事を願っています。 フルレザーペンケースU-shapeページへ

使いやすさと丈夫さを両立する名刺入れ、Through

使いやすさと丈夫さを両立する名刺入れ、Through

仕事の場面で欠かせないアイテム、名刺入れ 只今、「新しい門出を祝う本革の名刺入れ 7 colors」×「名入れ刻印無料」キャンペーン開催中です。7色から選べる2タイプの名刺入れに名入れ刻印をしてお送り致します。 仕事の場の必需品でありながら、職種や社内の立場によってイメージされる理想の色や形に違いがあり、選ぶのが難しい名刺入れ。 そこで、「職業別のおススメ名刺入れとカラー」を特設ページにまとめてみました。新年度に向けてビジネスアイテムの新調をご検討の方、プレゼントをご検討の方は是非ご覧ください。 持ち物に表れる、使う人の人柄 持ち物を大切に使っている人や丁寧に物を扱う姿を見ると、その人の誠実な人柄が伝わってきて好感が持てます。またその物自体も、大切に扱われてきたその長い時間の中で少しずつ風合が変化していき、新品には見られない魅力を持つようになっていきます。 そんな風に愛着を持って長く使い続けられる物をお届けできるように、変わらない使い心地や、シンプルなデザインを大切にして日々製作に励んでいます。 強度と使い心地を両立する 名刺入れは名刺交換の場や打ち合わせなど、社外の人と時間を共にする際に人の目に触れる機会の多い物です。 まだお互いの事をあまり知らない時に、服装や身なり、持ち物などで相手の第一印象を判断せざるを得ません。そんな時に、相手に良い印象を持っていただける様な名刺入れを選びたいですよね。 名刺入れThroughをはじめ、全てのアイテムに共通している事ですが、Munekawaでは道具としての「強度」をとても大切しています。 日常的に開け閉めをするフタの部分や、物を出し入れするカードポケット部分など機能面の役割を担っている箇所は毎日の使用に伴って力がかかりやすい為、故障のリスクも高くなります。名刺交換の場が多ければなおさらです。そういった負荷のかかりやすい箇所に三重に返し縫いを施すことで、強度を高めています。 経年変化するほどに味わいを増す革。長く持って使い心地を実感していただくためにも、丈夫な製品作りが重要だと考えています。 大容量を実現するサイドに取り付けられたマチ。 名刺入れThroughは最大50枚程に収納ができる大容量が魅力の一つですが、それを実現しているのがサイドに取り付けられたマチ。社外に出られる事が多い方や、大人数が集まるパーティー会場などの名刺交換の機会が多い場でも安心してお使いただけます。 ご職業や役職によっては「名刺入れは必要だけど、名刺は10枚~20枚もあれば十分」という方もおられると思います。Throughは使用につれて革が柔らかくなっていきますので、ご自身の必要な名刺の枚数に応じて自然とフィットするように馴染んできます。名刺の枚数に問わず自然な使い心地を持ってお使い頂けると思います。 微妙な厚みを調整して作る、フラップポケット 名刺入れThroughは、フラップ式のポケットが付いています。交換用の名刺を5枚程、交換相手の向きに併せてフラップポケットに入れておくと、フタを開けて名刺を取り出すだけで名刺交換を行えます。斜めに入った切れ込みによって名刺を取り出しやすくしていますので、スマートな名刺交換をサポートしてくれます。 フラップポケット部分は大切な名刺をきれいに保ち、また名刺入れ自体の強度も上げるために裏地に傷や摩擦に強い国産の型押し牛革を使用しています。 裏地を付ける事で厚みが出てしまいます。厚くなりすぎると名刺の取り出しがスムーズにできなくなってしまいます。逆に厚みを気にして薄くし過ぎてしまうと、耐久性が弱くなってしまいます。適度な厚みとハリを持たせる事で、丈夫で長く使える耐久性と、名刺を手に取り抜き出す動作がよりスムーズに行える機能性を両立できる丁度良い厚みに調整して製作しています。 「使いやすい」ものだから、いつまでも使い続けたい。 名刺入れの使用頻度は人によって違うもの。中には日常的に持ち歩かない方もおられると思いますが、それでも名刺交換は仕事の場面で必ずある大切な瞬間です。また、必要な時にサッとスムーズに使いやすい物は、使用頻度に問わずどんな方にも共通して役に立つポイントだと思います。 名刺入れThroughはそんな使いやすさにこだわって製作しています。 名刺入れThroughのページへ

Munekawaスタッフの愛用アイテム #3「カードケース Tuck」

Munekawaスタッフの愛用アイテム #3「カードケース Tuck」

Munekawaの製作スタッフにインタビューをし実際に使用しているアイテムの、製作している時に大切にしている事やおすすめの使い方などをご紹介する「Munekawaスタッフの愛用アイテム」 第3回は製作スタッフ小西に愛用アイテム「カードケース Tuck」について話を聞いてきました。 カードケース Tuck 今年Munekawaのアイテムラインナップに加わったばかりの新しいアイテムですが、小さいながら独立した3つの機能的なポケットを持ち、カードケース、パスケース、名刺入れ…という風に幅広い使い方が可能で、早くも人気の商品としてご好評いただいています。 そんなカードケースTuck。製作スタッフならではの視点でその魅力について語ってもらいました。 ――Tuckを使用してどれくらいになりますか? 3ヶ月ほどになります。自分で製作したものを使用しています。   ――3ヶ月使用している割には綺麗な状態ですね。 普段はトートバッグの内ポケットに入れているので、今のところあまり経年変化は起こっていませんね。3ヶ月経つので、そろそろ1回目のオイルケアをしようと思っています。 グリーンのアイテムを使うのは今回が初めてなのですが、Munekawaのグリーンの革は使う人によって経年変化に特徴があるので、自分の物がどんな風に変わっていくか楽しみです。   ――普段はどんな使い方をしていますか? インポケット メインポケットにはIC定期と、仕事終わりによく立ち寄るお店のポイントカードを入れています。あとは咄嗟の名刺交換の時のために名刺を5枚程入れています。カードケースも別で持っていますが、よく使うカードを厳選してこれに入れて使っています。 背面ポケット(イメージ) 背面のポケットには買い物の時によく使うポイントカードを入れています。このポケットは1.5 cmほどカードの頭が出るように設計してカードを取り出しやすくしているので、磁気式定期券を入れるのに丁度良いのですが私は磁気式の定期券を使用していないので、ポイントカードなど普段一番ひんぱんに取り出して使うカードをここに入れるようにしています。 面サブポケット 正面のサブポケットには、千円札を一枚入れています。ふとした瞬間に現金が必要な時もあるので、紙幣を入れておくとちょっとした外出や通勤の時はこれ一つで完結できます。小さいサイズ感ですが必要な物が一通り入れられる収納力がありますので色々入れて頂けると思います。   ――製作時に気を付けている事はありますか? Tuckの一番の魅力はこのサイズ感と機能性だと思います。「中に入れている物が落ちないけど、出し入れしやすい」という絶妙のサイズ感にするためには、縫製の位置一つ取っても慎重に行わないとカードがきつくて出し入れしにくくなったり、逆に緩くなって抜け落ちてしまったりします。そういった絶妙のポイントを外さないようにすることが一番気を付けている部分です。 また商品の構造上、革が重なりあう部分が多いので商品自体の厚みを抑えるように革を漉いて厚みを調整しています。これも厚みがありすぎるとぶ厚くて使いづらいし、薄すぎると強度に問題が出てくるので微妙な調整が必要な作業ですね。   ――最後に、Tuckはどんな方におすすめしたいアイテムですか? Tuckは小さいサイズ感と機能性で男性にも女性にもお仕事柄関係なく幅広い方におすすめしたいアイテムです。 先程も紹介した通り、私は定期券やポイントカード、よく行くお店のショップカードを入れているので、私にとってTuckは「普段一番使うものを厳選して入れるサブの財布」のような感じなんです。通学や通勤と言っても、単に会社と自宅を往復しているだけではなく、その途中に買い物に寄ったりカフェや書店に寄ったりという事もあると思います。そういった所でも便利に使って頂けるのではないかなと思います。...

良い夫婦の日、普段の感謝を込めてお揃いのアイテムをプレゼントしてみませんか。

良い夫婦の日、普段の感謝を込めてお揃いのアイテムをプレゼントしてみませんか。

11月22日は「いい夫婦の日」です。 ご夫婦2人で食事へ出かけたり、プレゼントを贈り合ったりする方も多いのではないでしょうか。普段なかなか口にして気持ちを伝えることは少ない、という方も日頃の感謝の気持ちを伝える絶好の機会だと思います。 ベル型キーケース Bell Munekawaのアイテムベル型キーケース Bellは夫婦でお揃いで使って頂くのに、とってもオススメなアイテムです。 ペアルックには抵抗があるけど、お揃いのアイテムなら……という方も多いのではないでしょうか。さりげなくお揃いのアイテムをプラスするのも楽しいと思います。 実際に、ご夫婦のどちらかがお使いなのを見て「私も欲しくなって」と、ご購入される方も多いのがベル型キーケースの特徴。ユニセックスで、左右対称のデザインですので男性も女性も利き手に左右されず自然にお使い頂けます。 夫婦といってもライフスタイルはそれぞれ ご夫婦で過ごされていても、ライフスタイルはそれぞれ。旦那様は車に乗るけど、奥様は乗らない、というような鍵もあります。 ベル型キーケースにはレギュラーサイズとSサイズの2タイプがありますので、使用する鍵の本数に合わせてお選びいただけます。レギュラーサイズは車のキーや大きめの鍵も収納が可能。一般的な鍵だけなら10本~15本、Sサイズは3本~5本ほど納めることができます。 時間の流れを伝えてくれるエイジング   エイジングが顕著な植物タンニンなめし牛革は、使用するにつれ徐々に柔らかく、色合いも深く変化していきます。 この経年変化の様子は2人が共に過ごしてきてた時間の表れ。これからも一緒に過ごしていく時間を、より楽しみに感じさせてくれる存在となってくれます。 良い夫婦の日にプレゼントはいかがですか。 何気ない日常が続くことが、一番幸せな事。 そんな毎日が家族のお陰で送れている事に、少し改まって感謝の気持ちを伝えてみませんか。 ベル型キーケースの他にも、特別な贈り物として、またご夫婦共通の話題として、これから使って頂きたいMunekawaのアイテムをピックアップいたしました。プレゼントをご検討の方は是非一度ご覧ください。 ベル型キーケース Bellの商品ページはこちら ベル型キーケース Bell ベル型キーケース Bell Sサイズ

スタッフ使用アイテムのエイジングを見せてもらいました。

スタッフ使用アイテムのエイジングを見せてもらいました。

Munekawaで使用しているイタリア産の植物タンニンなめし革。 自然由来の成分を使用して作られた革は、使い込むほどに艶が出て色味が変化し、革が柔らかく馴染んできます。革が経年と共に変化していくことをエイジングと言います。経年と共に革の質感が変化していくエイジングも、革を持つ楽しみの一つでしょう。 しかし「エイジング」という言葉は知っていても、具体的にどんな風に変化するのかイメージしにくい方もいるのではないでしょうか。 スタッフが実際使用しているMunekawaのアイテムを見てみると、エイジングがどのようなものか、身近に感じて頂けるかもしれません。 製作スタッフ岩本の使用アイテム 製作スタッフ岩本が使用しているアイテムです。ストラップ付縦長二つ折り財布「Fasten」のレッドと、カードケース「Tuck」のブルー、シューホーンキーリング「Grid」プレーンの3つです。 二つ折り財布とキーリングは約4カ月使用していて、カードケースは2ヵ月ほどだそう。まだそれほど長く使っているわけではありませんが早くも光沢が増し、色合いが濃くなっているのが分かります。 普段の使い方について聞いてみました 岩本「オイルケアを行う場合は3ヶ月~6ヶ月に一度ほどで大丈夫ですが、私は月に1回はオイルケアをしています。ケアをすると光沢が出て使う時に気分が上がります」 同じだけの年月を使用していてもオイルケアの頻度が違えば、また違った変化を遂げていきます。エイジングに「正解」はありません。それぞれのライフスタイルや使い方によって、私たちも驚くような違いが出るのが面白いと感じています。 普段は他の必需品と一緒に、ほぼ毎日バッグの中に一緒に入れて持ち運んでいます。革製品だからといって特別に丁寧に扱ってはいないそう。 岩本「バッグに他の物と入れていると傷がつく事もありますが、それも味になると思っています。どうしても気になる傷はたまに、水を1~2滴馴染ませて乾拭きしています。だいぶ目立たなくなりますよ。ただ、こすりすぎると部分的に艶がですぎるので、気をつけてくださいね。」 財布やカードケース、キーリング、毎日必要なものだからこそ慎重にならず自然体で使う事が大切。それがそのままそのアイテムだけが持つ味になるのが植物タンニンなめし革の魅力です。 革の変化をイメージしてもらうために 経年変化しやすいものからそうではないものまで、革と言っても様々なタイプの物があります。実際に手に持ってみないとイメージが湧きにくいかもしれません。 Munekawaの直営店で経年変化したアイテムをサンプルとしてご覧いただけます。それぞれのカラーがどのように変化するか、どれくらい革が柔らかくなるか、手に取って見ていただく事ができます。ぜひ一度ご来店ください。 今回ご紹介したアイテムの商品ページはこちら ストラップ付縦長二つ折り財布「Fasten」 カードケース「Tuck」 シューホーンキーリング「Grid」 ※今回ご紹介しています「Grid」の写真は父の日キャンペーン限定アイテムで、現在は販売終了しております。通常アイテムのシューホーンキーリング「Grid」のみ販売しております。

慌ただしい通勤・通学タイムを快適に。カードケースTuck

慌ただしい通勤・通学タイムを快適に。カードケースTuck

通勤・通学の慌ただしい時間帯。 オフィスや学校に向かう人で混み合う駅をスムーズに抜けるのは、けっこう大変です。 特に改札口で定期券が取り出しにくかったりバッグやポケットから出し辛いと、焦ってしまいますよね。 カードケース Tuck 「カードケース Tuck」は名刺、定期、クレジットカードがスムーズに取り出しやすいよう、計算を重ねて作った万能型カードケースです。 混雑する駅で大活躍 Tuckは「パスケース」として使うのがおすすめです。特に、定期券を2枚以上お使いの方は、その機能性を実感してもらえると思います。 タッチタイプのICカード型の定期券は、正面カードポケットに入れて使います。 出し入れする事が少ないので、このままピタッと触れて通り抜けられます。 磁気カード式の定期券は、背面のポケットに入れておくと、とても便利です。 磁気カード式定期券は改札を通す時にカードケースから出しやすいように15ミリほどカードがはみ出るように設計しています。 指でスライドして取り出せるのでICカード型定期と同様、片手で使えます。ビジネスバッグで片手がふさがっている事が多いビジネスマンの方には嬉しいポイントだと思います。 小さめのバッグを持つ事の多い女性の方も、是非使ってみてください。様々なカードが収められる最小のサイズで作っていますので、バッグの中でも場所を取りません。休日のお出かけにも良いですね。手ぶらで出てもポケットで十分収まります。 使い方も、使う人も選ばない   いかがでしたか? 最初は、イタリアンレザー特有の張りを感じるかと思いますが、使っていくうちに落ち着き、柔らかくなっていきます。使い方に合わせて形が変化していくのも革小物の楽しさのひとつですね。 使う人の数だけ使い方があり、「便利だな」と感じるポイントも違うもの。できるだけ多くの人にそう感じてもらえるように製作しました。 今回はパスケースとしての使い方をご紹介しましたが、名刺入れとして、スペアのカードホルダーとして、色々な使い方ができる万能型カードケースです。詳細は商品ページにてご紹介していますので、是非ご覧ください。 カードケースTuckの商品ページはこちらカードケースTuck

意外と知らない、レザーベルトの選び方、使い方

意外と知らない、レザーベルトの選び方、使い方

男性のファッションアイテムに欠かせないベルト。 ウィークデイのビジネススタイルや休日のお出かけの時など、日常的に広く使用されるアイテムですね。   レザーベルト Brass Munekawaのラインナップで唯一のベルト、レザーベルト Brassは素材から縫製までこだわって作ったアイテムです。 「Brass(真鍮)」の名が表す通り、真鍮地金を磨いて仕上げたバックルは、メッキ加工にはない落ち着いた存在感。タンニンレザーと共に、時間の経過につれて風合を変化させていきます。     ビジネスシーンに映えるベルトの選び方 シーンに関わらず、日常的に使う事が多いベルト。 それだけに意外と「どんなベルトを選んだらいいか」「フォーマルな場での正しいベルトの使い方」など、あまり深く考えずに使っている方もおられるかもしれません。 今回はそんなビジネスシーンで使うベルト選びの際に知っておくと役に立つ、ちょっとした知識をご紹介いたします。   ベルト幅やステッチの有無をチェック 一般的にベルト幅3センチ以下のものはスーツ用とされています。また、ステッチが入っており、その目が細かい程フォーマル向きであるとも言われています。 Brassはベルト幅が3センチ。ステッチもご覧のように目が細かいので、かっちりとした印象です。ビジネスシーンや結婚式などのフォーマルな場面にピッタリです。   ベルトの穴の留める位置 意外と知られていない事ですが、ビジネス向けのベルトは穴が5つあり、中央の穴で留めることでキレイに見えるように作られています。 「余裕があるのできつく締めておこう」 「このベルトは小さくなってきたけど、一番端で留められるから大丈夫」 勿論、これでも使えますがビジネスマナーの点ではNGなんですね。ベルトをカットして長さを調節できるカットタイプのベルトを選んで、中央の穴で留められるように調節したベルトを使うのが理想的です。 Brassはベルトをカットして長さを調節できるタイプです。試着後にご希望のお客様にはカットしてお渡しさせて頂きますし、カット用の器具「ポンチ」を無料でお付けしていますので、ご自分でも調節していただけます。   靴やバッグと色をそろえる ベルトと靴やバッグの色を合わせるのも、ポイントの一つです。 ビジネスの場で身に着ける機会の多いベルト、バッグ、靴の色を揃えておくと、それだけで統一感が出て、洗練された印象になります。 様々な色や素材のベルトがありますが、Brassのブラックとブラウンは過度な主張がない落ち着いた雰囲気で幅広いスーツスタイルに調和してくれます。...

製作スタッフに聞く、L字ファスナー財布Cramのこだわりポイント

製作スタッフに聞く、L字ファスナー財布Cramのこだわりポイント

製作部アトリエではとあるアイテムの追加製作を行っていました。 先日、Munekawaのアイテムラインナップに加わって以来、大変ご好評いただいております。 小さく持ち運びやすいサイズ感のL字ファスナー財布「Cram」。カード・小銭・紙幣全てに対応している使い勝手の良さにご好評を頂いています。単にL字ファスナー財布というだけではなく、Munekawaらしい「様々な使用時のシチュエーション」を想定して緻密に計算され工夫が散りばめられたコンパクトな財布に仕上がっています。「Cram」の開発スタッフの高橋に、製作に至った理由や注力したポイントの話を聞いてきました。 製作スタッフ 高橋 ――Cramを作ることになったきっかけを教えてください。 Munekawaの商品を取り扱ってくださっているセレクトショップ様から「コンパクトなL字ファスナーが欲しい」との要望を頂いたのがきっかけです。 L字ファスナー財布は他で作られているものも目にしますが、MunekawaでL字ファスナー財布を作るのであれば「細部にまでこだわった機能性」を持たせたいと思っていました。 ――具体的に「他のL字ファスナー財布とここが違う」という部分はどういったところでしょうか。 L字ファスナー財布を使用されている方から「ファスナーが紙幣を噛んでしまう」という話を聞いたことがありました。今回Cramを作るにあたって紙幣を噛まないような工夫を考えなければ、と思っていました。 (※1) (※2) 通常、L字ファスナー財布はこういう風に(※1)紙幣をしまうのが一般的だと思いますが、Cramはこのように(※2)小銭ポケットの下をくぐらせるようにお札をしまう方法をおすすめしています。これで、ファスナーが紙幣を噛むリスクを軽減しています。もちろん、使い慣れている方は一般的なしまい方でもお使い頂けます。 ――小銭入れの底を浮かせた事で二通りのお札の入れ方ができるのですね。 そうです。その為、小銭入れは紙幣が下をくぐれるように、敢えて底を浅めに作っています。この仕様にした理由はあと2点あります。1点目は小銭入れの底を浅くすることで小銭を取り出しやすくすること。2点目は入れられる小銭の枚数を制限して、財布自体に厚みが出ないようにするためです。小銭入れにファスナーは付いていませんが、この深さは外側のファスナーを閉めてしまえば外にこぼれないように高さを配置していますので、その点も安心してお使い頂けると思います。 ――では、あまり沢山小銭を入れない方がよいですね。 そうですね。小銭は必要最低限の枚数を入れてスマートにお使い頂くのがおすすめです。カード入れは左右それぞれに設けています。右側は2段のカードポケットがあります。取り出しやすいように少しカードの上部がはみ出るようにしていますので、それほど頻繁には使わないけど、常に持っておきたいカードを入れておくと便利です。 右側 左側 左側はカードスリーブが付いていて、複数のカードを入れておけます。 普段よく使うカードをまとめて入れおくと便利です。5枚くらいまででしたら、シルエットが崩れずキレイに収まります。 ――カード入れ部分は他に何か特徴がありますか? 製作中の様子(※完成品はここまで開きません) 左側のカードスリーブは端の部分にアーチ状のカッティングを入れています。こうする事で、スリーブの内側に少し空間が出来るので、奥までしっかりカードを入れる事ができるんです。カッティングがあるのと無いのとではかなり使用感が変わります。 ―― 全体はシンプルなデザインですがファスナーの引手部分がアクセントになっていますね。 デザイン面でのアクセントとしてもそうですがねじることによって、ほどけてしまわないようにしています。 ―― この財布はどんな方におすすめですか? 荷物を必要最低限にまとめたい方や、いつもパンツポケットに財布を入れる方には特におすすめです。ちょっとした旅行の時などもCramのコンパクトで機能的な面がとても役に立つのではないかなと思います。 あと、Cramはユニセックスなデザインなので、女性にも使ってもらいたいアイテムですね。約100 mm x 95 mmと、一般的なL字ファスナー財布に比べてもさらに小さめなので、「休日に出かける時、小さいバッグやポーチなどで出かける時にかさ張らないのでとても重宝している」と女性の同僚や知人に言われます。カジュアルな場面だけでなく少しフォーマルな場でも違和感なく使えます。 私は個人的にカードはあまり枚数を持ちませんし、荷物はコンパクトにまとめて持ちたい願望がありましたので、自分で使用してみて改めて便利さを実感しています。コンパクトに持ち運べて紙幣、小銭、カードが入れられる使いやすいアイテムですし、機能面ばかりでなく革の風合を活かした高級感も両立できました。沢山の方に幅広いシーンでお使い頂けるアイテムが作れたと思っています。 (インタビュー:Munekawa WEBスタッフ 岩橋)...

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