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小銭入れで財布はもっと軽くなる。キャッシュレス時代のコインケース活用術

キャッシュレスの時代、コインケースって必要?

キャッシュレス決済が定着し、多くの店舗で電子マネーやカード決済が利用できるようになりました。

「最近、現金を使う機会がすっかり少なくなった」という方も多いのではないでしょうか。

革製品Munekawa 小銭入れGrip 使用シーン

それでも、現金を完全になくすのは難しいものですよね。

特に小銭は、外出先で急に必要になったり、かと思えば増え過ぎてしまったりと、付き合い方が難しく感じている人もいるかもしれません。

そんな「ちょっとした時に必要になる」「急に増える」小銭とうまく付き合う時におすすめしたいのがコインケースです。

本日のブログではミニ財布が主流のキャッシュレス時代にこそ使いたい、コインケースの活用術についてご紹介します。

▶︎Munekawaのコインケース一覧はこちら

コインケースを持つメリットとは?

コインケースを使ったことがない方に話を聞くと、こんな答えが返ってくる時があります。

「財布があるのに、もう一つ持つ必要ある?」

「手荷物が増えて、かえってかさ張りそう」

こう感じるのももっともです。しかし、コインケースはうまく活用することで、持ち物や財布の中身をすっきり整理するのにとても役に立ちます。

1.財布本体を薄く保てる

コインケースを持つひとつめのメリットは「財布を薄く保てる」ことです。

小銭は少量であれば問題ありませんが、増えすぎると意外と嵩張るもの。極端な状態が続くと財布に負荷がかかり、故障や型崩れの原因になることもあります。

革製品Munekawa 薄型ミニ財布 Wedge 小銭入れUndoの組み合わせ

財布を「お札とカード」「小銭」に分けることで、それぞれの収納量を抑えることができます。バッグやポケットの中でも膨らみになりにくくすっきりスマートに。革への負荷も抑えることができます。

2.お会計がスムーズになる

小銭が必要な時にサッと取り出しやすくなるのもコインケースを持つメリットのひとつです。

革製品Munekawa 小銭入れUndo 使用シーン

たとえば、自動販売機で飲み物を買う時。バッグから長財布を出して小銭入れから小銭を取り出すのが面倒に感じる時などは、コインケースを持っておくと財布を取り出す手間が省けます。

また、札入れ、コインケースを分けることで、それぞれの収納にゆとりが生まれるので、お札、カード、小銭がそれぞれ出し入れしやすくなるのも、お会計がスムーズにできるポイントになります。

「大きめの財布を使っているからちょっとした時に小銭を出すのが面倒」という方にはコインケース、おすすめです。

3.必要な時だけ持ち歩ける

コインケースを別に持つ、ということは「不要な時に持ち歩かなくてもよい」ということでもあります。

革製品Munekawa コインケースを取り入れた持ち物例

「今日は会社に行くだけだから、小銭は必要ないかな」という時は札入れだけ。

「コインパーキングに車を停めたいので小銭も持っておきたい」という日はコインケースをプラスする。

こんな使い方ができるのも、コインケースを持つメリットと言えるかもしれません。

財布を大きくするのではなく、必要な日だけ小銭入れを追加する。持ち物を固定せず、予定に合わせて組み替えられるのが、財布とコインケースを分ける良さです。

こんな人はコインケースがおすすめ
  • ミニ財布を使っていて小銭があまり持てない
  • 普段大きめの財布をバッグに入れていて、小銭を出すのに手間を感じる
  • 財布の整理はあまりせず、小銭で財布が膨らみがち
  • お会計の時に小銭の出し入れがしづらく焦ってしまうことがある

初めてのコインケースにもおすすめ。Munekawaのコインケース

「ちょっとコインケースに興味が出てきた」という方に向けて、ここからはMunekawaのコインケースをご紹介します。

1.マルチケースとしても使える。コインケース”Grip”
革製品Munekawa 小銭入れGrip

コインケース Gripは、ラグビーボールのような形が特徴のコインケース。

内部に空間を作ることで収納力を持たせており、小銭は50〜55枚ほど収納できます。

小銭だけでなく、鍵やアクセサリー、イヤホンなどを入れるマルチケースとしても。ライフスタイルやその日の予定にあわせて、普段の持ち物にプラスしやすい一品です。

革製品Munekawa 小銭入れGrip マルチケースとしての使用シーン

革は、イタリア・バダラッシィ・カルロ社のミネルバボックスを使用。しっとりとした柔らかさと、自然なシボの表情が特徴の革です。使うほどに艶や色の深みが増し、手に馴染んでいきます。丁寧に扱うより、日常の中で気軽に使いながら育てていく。そんな使い方が似合うコインケースです。

▶︎【数量限定】コインケース“Grip”/ミネルバBOX 商品ページはこちら

2.とにかく小さい!極小コインケース”Palm”

小さいコインケースが欲しい、という方におすすめなのが極小コインケース Palmです。

革製品Munekawa 極小コインケース palm サイズ

サイズは約5.7cm×6.4cm。手のひらに収まる大きさです。一般的なコインケースのサイズと比べても、かなり小さい部類です。

「そんなに小さくてちゃんと使える?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。小銭は約10〜15枚収納できます。

革製品Munekawa 極小コインケースpalm 使用シーン

蓋の部分が受け皿のようになり、小銭の確認や取り出しがスムーズにできる設計です。小さくても使いやすさが損なわれないよう製作しています。

▶︎極小コインケース “Palm”の商品ページはこちら

3.Munekawaの定番コインケース。薄型小銭入れ”Undo”

Undoは、Munekawaで長く作り続けている定番のコインケースです。20〜30枚ほど収納可能なメインの小銭入れ部分と、畳んだお札を1枚入れるのにちょうど良いポケットがついています。

革製品Munekawa 小銭入れUndo 使用シーン

Undoの特徴は、使ううちに革が馴染み形を変えるところ。

革は使い込むと時間が経つにつれ柔らかく馴染んでいく特徴があります。この革の特性を活かしているのがUndoの面白さのポイント。

革製品Munekawa 小銭入れUndo エイジングの様子

小銭を10枚入れる人、30枚入れる人、使う人によって同じUndoでもまったく違う形や風合いになります。まさに「自分だけのコインケースに育てる」という感覚。

革ならではの面白さが感じられるコインケースです。革好きの方へのプレゼントにもおすすめです。

▶︎薄型小銭入れ“Undo”の商品ページはこちら

まとめ

今回のブログは、コインケースの活用術についてご紹介しました。

財布の便利な形は人それぞれ。ライフスタイルの数だけ理想の財布の形があります。

ご自分の普段の財布の使い方を振り返ってみると、案外札入れとコインケースを分けてもつスタイルが合っている、ということもあるかもしれません。

小銭入れで財布はもっと軽くなる。キャッシュレス時代のコインケース活用術

「コインケースをプレゼントにもらったから使い始めたらとても良くて気に入っている」

「札入れとコインケースを分けてみたら意外に使いやすかった」

こんな声はMunekawaの直営店にご来店いただく方からもよく伺います。

今回のブログをご覧いただき、コインケースに興味が出た方は、ぜひMunekawaのオンラインショップや大阪・大国町にあるMunekawaの直営店を覗いてみてください。

今回ご紹介した商品はこちら

▶︎【数量限定】コインケース“Grip”/ミネルバBOX

▶︎極小コインケース “Palm”

▶︎薄型小銭入れ“Undo”

▶︎Munekawaのコインケース一覧はこちら

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Munekawaは1999年の創業以来、「長く使える革製品を届けたい」という想いで、製品作りを続けてきました。

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