「カードが増えて、財布が閉じにくくなってきた」
「小銭で財布がふくらむのが気になる」
「休日は、もっと小さな財布で身軽に出かけたい」
財布の中の小銭やカードが増えすぎて、このような「ちょっとした使いづらさ」を感じてしまう時がありませんか?
かと言って、買い替えるのは勿体ないですし、お気に入りの財布であればなおさら手放しにくいものです。

そんなときにおすすめしたいのが、今の財布にカードケースやコインケースを「プラスする」という考え方です。
増えがちなカードや小銭の居場所を別にするだけで、財布はすっきり整理され、より使いやすくなります。
今回は、今お使いの財布にプラスしやすいMunekawaのカードケース・コインケースを5つご紹介します。ご自身用にはもちろん、ちょっとした贈り物を探している方も、ぜひ参考にしてみてください。
財布を替えずに、持ち方を変える
財布の使いにくさの原因は、財布そのものよりも「中身の量」にあることが多いです。
小銭やレシート、ポイントカードなどは気づくと増えていて財布の容量を圧迫しがちですよね。
入れすぎると財布全体が分厚くなってしまいますし、ポケットが伸びたり、ファスナーやホックボタンの故障の原因にもなります。

カードケースやコインケースをひとつ足すと、中身を役割ごとに分けて持ちやすくなります。
よく使うICカードはカードケースへ、小銭はコインケースへ。財布の中身が適量に戻ることで、日々の開け閉めも取り出しもぐっとスムーズになるでしょう。
中身を詰め込みすぎないことは、革を無理に伸ばさず、お気に入りの財布を長くきれいに使い続けることにもつながります。今の財布をこれからも大切に使っていくための、ひとつの工夫です。
今の財布にプラスしやすい5つのアイテム
Munekawaは「機能的でミニマムな革製品作り」を得意としており、お使いの財布にプラスしやすい革小物もたくさん製作しています。
その中からおすすめのカードケースとコインケースを5つご紹介します。
1. よく使うカードを使い分けたいなら「ICカードケース“Tuck”」
定期券やメインのクレジットカードなど、「毎日使うカードだけを財布と分けて持ち歩きたい」という方には、ICカードケース“Tuck(タック)”がおすすめです。

Tuckは、手のひらサイズのコンパクトさですが、3つの独立したポケットを備えています。
カードがすっぽり隠れる正面ポケットは、ICカードを入れたまま改札でタッチ可能。カードの頭が約1.5cm覗く背面ポケットは、指をかけてワンアクションで取り出せます。そしてホック付きのメインポケットには、カードや名刺をまとめて収納できます。
全体の容量の目安は、カード約5〜7枚、名刺なら約10枚。メインポケットには小銭を入れることもできるので、近所へ出かけるくらいなら、財布を置いてTuckひとつで身軽に出かける、という使い方もできます。
2. カードを数枚だけ分けたいなら「レザーカードケース」
「財布に入りきらないカードを、数枚だけ別に分けて持っておきたい」。そんな方におすすめしたいのが、レザーカードケースです。

もともとは長財布の付属品として製作していたカードケースでしたが、「これだけを単体で使いたい」というお声を多くいただき、単品での販売を始めました。
財布と一緒にバッグへ入れても、服のポケットに入れてもかさばらないコンパクトなサイズ感。大きめの長財布であれば、財布の中に入れておくことも可能です。

シンプルな形なので、交通系ICカードを入れてパスケース代わりにしたり、予備の名刺入れにしたりと、使い方はその人次第。
価格もお手頃なので、メインの贈り物に添える一品にもおすすめです。
3. 小銭だけを分けたいなら「極小コインケース“Palm”」
「財布がふくらむいちばんの原因は小銭」という方も多いかと思います。小銭だけをすっきり分けて持つなら、極小コインケース“Palm(パーム)”がぴったりです。

手のひらにすっぽり収まる小さなサイズながら、小銭は約10〜15枚入ります。
フタがポケットのような形になっていて、傾けると小銭がフタ側に溜まり、受け皿のように中を見渡せます。傾けてもこぼれにくく、小さなコインケースにありがちな「中が見えにくい」という悩みも少ないので、レジ前でも小銭を探しやすい作りです。
札入れタイプの財布やカードケースと組み合わせるのはもちろん、「今の財布の小銭入れが手狭になってきた」という方にもおすすめです。
4. 小銭も小物もまとめたいなら「コインケース“Grip”」

小銭を多めに持ち歩くことが多い方や、ちょっとした小物も一緒にまとめたい方には、コインケース“Grip(グリップ)”が活躍します。
ラグビーボールを思わせる丸みのある形が特徴で、手のひらに心地よくフィットします。ファスナーを開けると口が自然に横へ広がり、中をひと目で確認できます。立体的な形なので見た目以上に容量があり、小銭なら約50〜55枚。薬やイヤホン、アクセサリーなどを入れるマルチケースとしても使えます。
今回の“Grip”は、イタリアのバダラッシカルロ社が製造するミネルバボックスで限定製作したものです。オイルをたっぷり含んだしっとりと柔らかな革で、使い込むほどに手に馴染み、艶と色の深みが増していくエイジング(経年変化)を楽しめます。
カラーはブラックとブラウンの2色。限定品のため、在庫限りのご用意となりますので、気になる方はお早めに!
5. 財布を置いて出かける日には「L字ファスナーフラグメントケース“Trimmed”」
最後にご紹介するのは、10月31日(土)21時より販売を開始する新作、L字ファスナーフラグメントケース“Trimmed(トリムド)”です。

フラグメントケースとは、小銭入れにカードポケットがついた小さな革小物のこと。Trimmedは、スマートフォンとほぼ同じ大きさでありながら、カード約5〜8枚、小銭約10〜15枚、折りたたんだ紙幣約3枚をこれひとつにまとめられます。

普段使いの財布はそのままに、身軽に出かけたい休日や近所での買い物、旅先などではTrimmedひとつで。今の財布とシーンで使い分けやすい一品です。
詳しくは特集ページでもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
今の財布を、もっと使いやすく
日々の暮らしのなかで財布に小さな使いにくさを感じたとき、カードや小銭を少し分けて持つだけで、今の財布はぐっと使いやすくなります。
今の持ち物の量や暮らし方に合わせて、ご自身に心地よい組み合わせを見つけてみてください。

実際のサイズ感や革の手触りを確かめてみたい方は、大阪・大国町のMunekawa直営店でも実物をご覧いただけます。お使いの財布をご持参いただければ、組み合わせのご相談も承ります。
Munekawaは大阪・大国町に直営店と製作工房を構える革製品ブランドです。革本来の風合いと機能的な使い心地を追求したシンプルな革小物を製作・販売しています。
「Munekawaの製品に興味がある」「本革のプレゼントを探している」「自分にどんな形の革製品が合うかわからない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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