Munekawaのケアクリームが新しくなりました。コロニルケアクリームとトライアルキットのご紹介
Munekawaではこのたび、長らく販売していたオリジナルのレザーケアクリームの販売を終了し、新たにドイツ・コロニル社の「コロニル1909シュプリームクリームデラックス」の販売を開始しました。 ブッテーロをはじめ、ブライドルレザーやコードバンなどさまざまな革を扱うようになる中で、より汎用的に、多くの革製品に使えるケア用品を探し、今回の切り替えに至りました。 どんな革にも安心して使えて、日々のメンテナンスがより心地よいものになるように。今回のブログでは、私たちが新しい定番として選んだコロニル社のクリームについてご紹介します。 ▶︎コロニル 1909シュプリームクリームデラックス(100ml) ▶︎コロニル1909シュプリームクリームデラックス トライアルキット ケアクリームを切り替えた理由 コロニル社のケアクリームに切り替えた一番の理由は、コードバンやブライドルレザーを含めた「幅広い革に使える万能さ」です。 もともと販売していたオリジナルのケアクリームは、ブッテーロなどの革に合わせて開発したものでした。これも幅広い革に使える優しいタイプのクリームでしたが、コードバンやブライドルレザーに使用するにはやや水分量が多く感じられることがありました。 取り扱う革の種類が増えていくなかで、お客様が「どのクリームを使えばいいか」と迷わずに選べるものが必要だと感じ、そこでたどり着いたのがコロニル社のレザーケアクリームでした。 コロニル社のクリームは、表情の違うさまざまな革にバランスよく馴染み、革小物を複数お持ちの方でも、これ一本で対応できる身軽さが魅力です。 また、100年以上レザーケア用品を作り続け、世界的な信頼を得ている老舗メーカーであることも、安心して採用できる理由のひとつでした。 コロニル レザークリームの特徴 実際に私たちが日々のケアで使用するなかで、特に魅力に感じたのはその「扱いやすさ」です。 クリーム自体がとても瑞々しく、革の表面に薄く均一に塗り広げやすいため、はじめての方でもムラなく仕上げることができます。 コードバンやブライドルレザーまでカバーできる汎用性の高さに加えて、気温による硬さの変化が少ないため、一年を通していつでも安定した使い心地を保てる点も魅力です。 また、お手入れの最中にほのかに漂うシダーウッドの香りも、日常のメンテナンスを少し心地よい時間に変えてくれます。世の中にケアクリームは数多くありますが、「何を買えばいいか分からない」と迷われた際に、まずおすすめしたい一本です。 大容量タイプとトライアルキット、2つのラインナップ 現在、Munekawaのオンラインストアでは2つのタイプをご用意しています。 コロニル 1909シュプリームクリームデラックス(100ml) ご自宅でじっくりケアをしたい方には、大容量の100mlタイプがおすすめです。財布や名刺入れから、表面積の大きな鞄まで、複数の革製品をこれ一本で気兼ねなくお手入れしていただけます。 ▶︎コロニル 1909シュプリームクリームデラックス(100ml) コロニル1909シュプリームクリームデラックス トライアルキット 「まずは試してみたい」「出張の時などに携帯しやすいものが欲しい」という方にはトライアルキットがおすすめです。20mlのクリームに専用のブラシとクロスが一式揃っており、コンパクトに持ち運べます。ご自身用にはもちろん、革財布などを贈る際に添えるギフトとしても喜ばれるセットです。 ▶︎コロニル1909シュプリームクリームデラックス...