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二つ折りミニ財布Enfold Coin2色のブライドルレザータイプを限定販売

二つ折りミニ財布Enfold Coin2色のブライドルレザータイプを限定販売

コンパクトな二つ折りミニ財布「Enfold Coin」のブライドルレザータイプを数量限定で販売します。 「機能的なミニ財布を使ってみたい」 「ブライドルレザーの高級感を感じる革財布を探している」   こんな方にもおすすめです! 本日のブログでは、Enfold Coinのブライドルレザータイプをご紹介します。 二つ折りミニ財布Enfold Coinとは? Enfold Coinは、「コンパクトなサイズ感」を突き詰めて作ったミニ財布です。 縦:9.6cm×横:7.8cm×厚さ:2~4cm と、サイズはかなり小さめ。 現物を手に取って、「思っていたよりずっと小さい」と驚かれることもしばしばのサイズ感。 ストラップのホックボタンを外すと、小銭入れ、札入れ、カードケースにアクセスできます。 ただ小さいのではなく「機能的で使いやすい財布」になるよう、製作しています。 紙幣は約10枚、カードは5〜7枚、小銭は10〜15枚収納可能です。 Enfold Coinの特徴は「無駄を徹底的に省いて」「必要なものを機能的に使いやすく」作っている点。 小さくてもその使いやすさを実感していただけると思います。   「現金にしっかり対応したコンパクトなミニ財布を使いたい」   そんな方に、ブライドルレザータイプのEnold Coinはぜひおすすめしたい一品です。 カラーのご紹介 カラー1:ブラック  1つ目のカラーはブラックです。 内側・外側共にブラックのブライドルレザーで製作しています。...

コンパクトを追求したミニ財布 Enfold Coin【ストラップ無しタイプ】数量限定で販売中

コンパクトを追求したミニ財布 Enfold Coin【ストラップ無しタイプ】数量限定で販売中

二つ折りミニ財布「Enfold Coin」のストラップ無しタイプを数量限定で販売中です。 ただいまブラック・ブルー・キャメル・グリーンの4色を販売中。 本日のブログでは、限定タイプの「Enfold Coin(ストラップ無しタイプ)」についてご紹介します。 ご注文はこちらから Enfold Coinとは? ストラップ「あり」「なし」の違い Enfold Coinは、お札・小銭・カードに対応した二つ折りタイプのミニ財布。 今回の限定タイプは、通常タイプではトレードマークであったストラップをなくした形です。 ストラップなしタイプ こちらはストラップありの通常タイプです こうして見比べてみると全体の印象が違いますね。 ストラップなしの方がよりシンプルでミニマムなデザインとなっています。   Enfold Coinの機能・特徴 Enfold Coinの特徴は「よりコンパクトな財布」を目指し製作した点です。 徹底的に無駄をそぎ落とすことでコンパクトなサイズ感に仕上げています。 ただ小さいだけではなく、「中のものが出し入れしやすい」ように各所に工夫を凝らしています。 カードポケットは、サイドを少しカットすることで、カードに手をかけやすく取り出しやすい仕様に。 札入れ部分は、お札が出し入れしやすいギリギリの幅まで小さくすることで、全体のコンパクトなサイズを実現しています。 ミニ財布特有の「小銭の取り出しにくさ」を解消するために、コインケースの構造も工夫しました。 このようにフタ部分を受け皿にできるので、小銭の取り出しや中身の確認が行いやすくなっています。 ただ小さくするのではなく、「中のものが出し入れしやすい」のがEnfold Coinの使い心地の秘訣。 「コンパクトさ」と「使いやすさ」を両立する、キャッシュレストレンドに合わせた新しい形の革財布です。...

夏に使いたいMunekawaの革製品5選 薄手の服装にも映えるレザーアイテムをご紹介

夏に使いたいMunekawaの革製品5選 薄手の服装にも映えるレザーアイテムをご紹介

「革製品は、暑い季節には不向きなイメージがある」 「革小物はかさ張りそうなので、夏はあまり使いたくない」   革小物に対して、こんなイメージをお持ちではありませんか? 確かに、気温や湿度の高い夏場は、フルレザーのバッグなどは少々使いにくいと感じることがあるかもしれません。 しかし、革小物は夏でも便利にお使いいただけるアイテムがたくさんあります。 そこで、今回は「夏におすすめしたいレザーアイテム」をMunekawaのアイテムから5つピックアップしてご紹介します。   ご自身用はもちろん、プレゼントにもおすすめのものばかりですので、是非参考にしてください! エアタグケース Tracker ひとつめのアイテムは紛失防止タグ用ケースである、エアタグケース Trackerです。 この夏、旅行に行く予定の方には特におすすめしたいアイテムです。 荷物の紛失を防ぐために使われる紛失防止タグ。 Appleの製品である「Air Tag」が有名ですね。お使いの方も多いかもしれません。 Munekawaの「Tracker」はAppleのAir Tagのサイズに合わせて製作しています。 ブッテーロ特有の上品な色合いと質感は、バッグやスーツケースのデザインに違和感なく馴染みます。 紛失防止タグ特有のガジェット感を出したくない人にも人気のアイテムです。   関連ブログ:レザーエアタグケース”Tracker”4色の限定カラーを販売中です。 ご注文はこちらから シューホーンキーリング Grid ふたつめのアイテムはシューホーンキーリング Grid。 Munekawaではロングセラーとして長い間人気のアイテムです。 その名の通り「靴べらとしても使える」のがGridの特徴。...

マネークリップ型の薄型財布 Carriageがリニューアル。 より使いやすくなりました

マネークリップ型の薄型財布 Carriageがリニューアル。 より使いやすくなりました

マネークリップ型財布として、紙幣とカードを薄く持てる財布「Carriage」をリニューアルし、販売開始しました。 シンプルながら、洗練された一風変わったデザインで、Munekawaではロングセラーの財布です。本日のブログではCarriageの基本的な使い方や、リニューアルの詳細についてご紹介します。 薄型二つ折り財布 Carriageの商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/bf5   1.薄型二つ折り財布Carriageとなどんな財布?  Carriage(キャリッジ)は、マネークリップをイメージした紙幣+カード対応の革財布です。 特徴1:マネークリップのように紙幣やカードを収納 このように、財布の左右のスリーブに挟み込んで紙幣を収納します。 前面のスリーブは左右非対称の形をしていますが、このような流線型にすることで紙幣が取り出しやすい構造にしなっています。 また、日本円よりも小さいサイズの海外の紙幣にも対応していますので、海外旅行用のお財布としても。 紙幣を仕切りに、レシートの収納などもOK。 札入れ部分に仕切りなどはあえて設けず、シンプルな構造で薄く使えるようにしているところがCarriageのポイントです。 特徴2:カードは10枚以上収納可能 独立したカードポケットが1箇所あります。 カードは10枚以上収納可能。 だんだん革が柔らかく馴染むことで、より出し入れしやすくなり、収納枚数にも余裕が出てきます。 特徴3:使うほどに薄く馴染み使いやすくコンパクトに Carriageはマチがないため、どんどん薄く馴染んでいくのも特徴の一つ。 時間が経つにつれ、革がエイジング(経年変化)を起こし、薄く馴染んでいきます。 紙幣やカードの収納量に合わせて「使う人に一番使いやすい形」に変わっていきますので、その過程も楽しみながらお使いいただけますよ。 未使用の状態は革に張りがありますが、使用につれ革が馴染みピッタリと薄くなります。 2.Carriageのリニューアルポイント  今回のリニューアルでCarriageはどう変わったのか?ポイントを2つご紹介します。 縫製の数を減らす ひとつめのリニューアルは、縫製の数を大きく減らしたことです。 どんなに堅牢な縫製も、時間が経つにつれて糸ほつれや糸切れが起こってしまうことがあります。 そうした故障する可能性のある箇所である「縫製箇所」を少なくすることで、より安心して使えるようになりました。 革の張りをよりダイレクトに感じられるお財布としても仕上がっています。 裏地にピックレザーを使用...

革製品を長く使ってもらうために。 Munekawaが大切にする修理のお話

革製品を長く使ってもらうために。 Munekawaが大切にする修理のお話

「せっかく大切に使っていたのに、ホックボタンが外れてしまった」 「ファスナーがうまく噛み合わず、ストレスを感じる」   お使いの革製品が故障してしまって、こんな風にお困りの経験がある方もおられるのではないでしょうか? 「革」はとても長持ちする素材。 だからこそ、革製品を選ぶ時は修理のサポートがしっかりしているブランドを選びたいですよね。   Munekawaは、修理を製作と同じくらい大切に考えています。 本日はMunekawaの「修理」についてご紹介します。 1.故障する箇所を少なくするための工夫    Munekawaの革製品は「長く使ってもらう」ことを大切に製作を行なっています。 そのためのポイントが「『パーツの数』と『縫製の数』を少なくする」ということ。 革のパーツが多くなるほど、縫製の数が多くなるほど、堅牢で強度の高い革製品になると思われるかもしれません。 しかし、実はそうではありません。 パーツと縫製箇所が増えるということはそれだけ「故障する可能性のある箇所が増える」ということなのです。 Munekawaはできる限りパーツと縫製を少なくすることで、故障のリスクを抑えた製作を行なっています。 シンプルでミニマムなデザインが特徴のMunekawaの革製品。 これには「余計な修理の可能性を低くするため」という理由もあるのです。 また、シンプルでミニマムな構造は、「修理がしやすい」というメリットにもつながります 故障が起こっても、修理がしやすい構造のため効率的。スピーディーに修理をしてお客さまの元にお返しができます。   装飾のためのパーツや縫製を用いず、できるだけ革を大きく使い、壊れにくい革製品を作る。 これもまたMunekawaが大事にしているポイントです。     2.革製品が故障した時の対応    しかし、どんなに堅牢でシンプルでも、長く使えば故障のリスクを完全に避けることはできません。 ここからは、よくご依頼のある修理例を少しご紹介します。...

7/29の最強開運日に! L字ファスナー長財布 Cram Longのブライドルレザータイプ登場

7/29の最強開運日に! L字ファスナー長財布 Cram Longのブライドルレザータイプ登場

「シンプルで上品な革の長財布を探している」 「7/29の開運日に向けて、財布を新調したい!」   革製品 Munekawaの人気商品、L字ファスナー長財布 Cram Longのブライドルレザータイプを数量限定で販売します。 高品質で知られるイギリス「TW&S」社のブライドルレザーで製作する、コンパクトな長財布。 7月29日は2024年で一番の開運日と言われているのをご存知でしょうか? 最強開運日に財布の新調をご検討の方は、是非チェックしてみてください。   本日のブログでは、L字ファスナー長財布Cram Longのブライドルレザータイプをご紹介します。 L字ファスナー長財布 Cram Longとは? L字ファスナー財布 Cram Longは、「コンパクトなサイズ感」と「紙幣やカードを丁寧に扱える構造」を両立する革財布をコンセプトとした長財布です。 紙幣を折らずに綺麗に収納できる札入れスペース(左右2箇所・紙幣:約30枚収納可能) 中央に配置した、取り出しやすい小銭入れ(小銭:約30枚収納可能) 独自構造による10のカードポケット(カード:約16枚収納可能) ジャケットの内ポケットにも無理なく入るコンパクトなサイズ感(縦90mm・横180mm・厚み15mm) Munekawaの一番人気のコンパクト財布「L字ファスナー財布 Cram」の独自構造をベースに、長財布に特化した大幅な仕様変更を加え、1年以上かけて製作しました。   「コンパクトなお財布を使いたい」 「でも現金をたくさん、綺麗に収納できる財布がいい」   そんな相反する2つの要素を両立する、キャッシュレス時代に対応した新しいタイプの長財布です。...

撥水帆布×レザーショルダーバッグ Caddis 釣りに本格対応するクラシカルなフィッシングバッグ

撥水帆布×レザーショルダーバッグ Caddis 釣りに本格対応するクラシカルなフィッシングバッグ

撥水帆布とレザーで作る、クラシカルなショルダーバッグ Caddis。 お仕事用など、タウンユースとしても便利に使えるのはもちろん、本格的なフィッシングバッグとして使えるように製作しました。 代表の宗川をはじめ、Munekawaのスタッフは休日にフライフィッシングを楽しんでいます。 今日のブログでは、フライフィッシングでのCaddisの使い方をご紹介します。   ショルダーバッグ Caddis 商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/sb4 ショルダーバッグ Caddisとは? コンセプトは「街でも釣りでも使える」ショルダーバッグ。 本格的なフィッシングバッグとして使えるよう撥水(水をはじく)加工を施した帆布をメイン素材に製作しました。 全体的なデザインは、イギリスで古くから親しまれている、ハンティングバッグやフィッシングバッグをイメージしています。 アウトドアに本格対応しながら、普段使いができてどんな服装にも合わせやすいシンプルできれいめなデザインです。 フィッシングではどう使う? ショルダーバッグCaddisを実際の釣りの時にどのように使っているのか、代表の宗川の使い方をご紹介しましょう。 フィッシングに必要な大小さまざまな道具が入っていますね。 前面についた2つのポケット(フロントポケット)にはフライ(擬似絵)を浮かせるためのフロータント類やフライボックスが入っています。 メインポケット部分にはカッパやリール、エマージェンシー(救急セット)など少し大きめのものを入れています。 背面ポケットには別のフライボックスや浮き、オモリなどを入れています。 咄嗟の判断や、手早い対応が鍵となるフライフィッシングではポケットが多く機能的に整理して収納できるCaddisはとても役に立ちます。 さらに竿を片手で持ちながらもう片方の手でバッグの中身を取り出すので、「片手で中のものが取り出しやすい」というのもポイント。 バッグのサイドにあるDカン部分にはティペット(糸)やクリッパー(釣り糸などを切るカッティングツール)をつけています。 反対側のハトメの部分には熊鈴、笛、メジャー、スペアのクリッパー。 Dカンやハトメは、さまざまなバッグや小物に使われていますが、アウトドアでは活躍するパーツとして馴染みのある人も多いのではないでしょうか。 Caddisの金具類は全て真鍮を使用しています。機能的でありながら雰囲気を損なわない素材選びとデザインになっています。 ライフスタイルに合わせて使い方は色々 いかがでしたでしょうか? フライフィッシングはもちろん、キャンプなどの外遊びにも重宝するバッグです。...

L字ファスナー財布 Cramのバイカラーのブライドルレザー2種 数量限定で販売します

L字ファスナー財布 Cramのバイカラーのブライドルレザー2種 数量限定で販売します

2色のブライドルレザーで作る、L字ファスナー財布 Cramの限定バージョンを2タイプ販売します。 今回はネイビー×タン、グリーン×ヘーゼルの2タイプを各色15個ずつ販売予定。 大変人気の前回も早々に完売となった2種類のバイカラー。 完成・販売開始は6月24日→15日です。お楽しみにお待ちください! ご注文はこちらからhttps://munekawa-jp.pro/products/2406rw2 ネイビー&タン ひとつめは、外側にネイビー・内側にタンの、2色のブライドルレザーを使用しているタイプ。 ネイビーの落ち着いた色合いと、タンの明るい色合いがコントラストを感じさせます。 タンは動物の革をタンニンでなめしたときの色に由来する、明るいブラウンのような色です。 明るいといっても、カジュアルになり過ぎない落ち着いたトーンが特徴です。 夏場、薄手の服装に合わせてもカジュアルになり過ぎないクールな質感です。 これから暑くなってくる季節にも合わせられる、大人の印象の革財布としていかがでしょうか。   グリーン×ヘーゼル もうひとつのタイプが外側にグリーン・内側にヘーゼルのブライドルレザーを使用したタイプです。 ネイビー×タンと同様に落ち着いた印象ですが、グリーン×ヘーゼルにはどことなくクラシカルな雰囲気もありますね。 ブライドルレザーの高貴さを引き立てる色合いです。 機能的で、カジュアルなものやスポーティーな印象な物も多いミニ財布。 それはそれで魅力ですが、「もうちょっと違う雰囲気のものも使ってみたい」という方には、Cramのブライドルレザータイプは是非手に取っていただきたいアイテムです。   THOMAS WARE & SONSのブライドルレザーについて ワックスを塗り込み、革の中まで浸透させる製法と、革の表面に浮き出た白いロウの固まり(ブルーム)が特徴として知られているブライドルレザー。 ワックスを塗り込むことで、より強度が高くなり、水濡れに強く、革の中の水分も逃げにくくなります。   これは、ブライドルレザーがイギリスで乗馬などに用いられる馬具用に使われ始めた革であることに由来しています。 イギリスの気候や文化があったからこそ生まれた、まさにイギリスを象徴するかのような革なのですね。...

レザーマウスパッドを製作しました。消耗品としてではない、「生涯使える」マウスパッドです。

レザーマウスパッドを製作しました。消耗品としてではない、「生涯使える」マウスパッドです。

  レザーマウスパッド「MP500」を製作しました。 マウスの機能性を上げるだけではなく、仕事の合間にちょっとした安らぎを与えてくれる一品として、人気のアイテムです。 本日のブログではレザーマウスパッドMP500の魅力についてご紹介します。   レザーマウスパッド MP500のご注文はこちら レザーマウスパッド MP500が長く使える理由 MP500の特徴のひとつが「芯材に重さ500グラムのスチールプレート」を使用しているところです。 持ってみるとずっしりと重い、その重量感こそが長く使えるポイント。 マウスパッドの裏面がすり減って、マウスを動かすとずれてしまうということがありません。 重量による滑り止め効果に加えて、マウスパッドの革の反りを防ぐ役割もあります。   革とスチール芯材。 変わらない使い心地と変化する革の風合いを楽しみながら、10年でも20年でもお使いいただける、まさに「生涯使える」マウスパッドです。 マウスパッドは「レザー」がおすすめ! 最近のマウスは性能が高く、マウスパッドがなくても問題なく操作できるものが多いですね。 皆さまの中にも「マウスパッドは使っていない」という方も多いかと思います。 しかし、マウスは「マウスの種類によっては相性の良くないデスク素材」があります。 たとえば、光沢の強い素材や、凹凸が極端に少ない綺麗な素材だと光学式マウスは反応しにくい時があります。 また、ガラス素材だとレーザー式マウスが使えないことも。 その点、Munekawaのマウスパッドに使用しているイタリア産ブッテーロはどんなマウスでも滑りが良く、また微細な凹凸がある革という素材は光学式マウスやレーザー式マウスとも相性が良いのです。 お使いのマウスやデスクの種類にもよりますが、多くの人にとって快適なマウス操作を実現してくれるマウスパッドです。 「高級感」をプラスしてくれるアイテム MunekawaのマウスパッドMP500を使っていただいている方からの一番多い声が「上品な雰囲気が気に入っている」というものです。   「高級感があって使うたびに気分が良くなる」 「デスク周りが上品になった」  ...

製作スタッフを募集します。

製作スタッフを募集します。

”職人”と聞くと、『何年も修行し、技を習得。毎日同じ作業を繰り返す。』といった印象を持たれてる方も多いのではないでしょうか?Munekawaのモノづくりは違います。 とにかく様々なことに挑戦していただきます!やってみないことには、自分の得手不得手が分かりません。失敗することもありますが、何事も経験が大切だと考えております。 初めから、がっつり製作に加わっていただきますし、会議でも意見をどんどん出していただきたいと思っております。もちろん、製作以外の業務(接客・企画・メール電話対応・発注管理・撮影・WEB等)にも挑戦していただき、ご自身の強みを生かしていただければと思います。 私たちの「お客様に長く使ってもらえる物を永続的に作っていきたい」という想いに、共感してもらえる方の応募をお待ちしています! 《募集要項》 Munekawaの一員として長く勤めていただける方 採用はアルバイトからになります。正社員採用までの期間は力量次第で変わります。(※正社員採用は勤務一年後からになります。) 【アルバイト】時給: 1,150円勤務時間: 8:30~19:00(昼休憩1時間)勤務場所: Munekawa直営店社会保険加入 応募は、メールでお願いします。info@munekawa-jp.pro(※ドコモなどの携帯キャリアのメールアドレスは返信ができないことがありますので使用不可です。) 下記A~Dの質問の回答を記載し、履歴書をPDFで添付の上、応募ください。A.名前/住所/年齢/性別/独身or既婚(既婚者は家族構成もお願いします。)B. 弊社をどのようにして知りましたか。C. 仕事やプライベートに関わらず、自分の得意とする事や経験してきた事を詳しく教えてください。(クラブ活動やスポーツ、趣味や仕事など何でも構いません、力を注いだこと、注いでいることを教えてください。)D. 個人で使っているinstagram/facebook/twitter/blog/webサイトなどがありましたら、アカウントやアドレスを教えてください。 一週間以内に担当者からメール返信いたします。連絡がない場合は電話にて問い合わせください。06-6632-5700月・水・土・日(11:00-18:30) 面接に進んでいただく方は、Zoomで面接を行います。 モノづくりが大好きな方モノづくりに挑戦したい方応募をお待ちしております。

完売していたL字ファスナー財布 Cram コードバンタイプのブラックを製作しました。

完売していたL字ファスナー財布 Cram コードバンタイプのブラックを製作しました。

L字ファスナー財布 Cramのコードバンタイプ、ブラックを製作しました。 大変ご好評いただき、完売となっておりました。 少量ですが今ならご注文可能ですので、悩んでいた方はこの機会に是非ご検討くださいね!   L字ファスナー財布 Cram(コードバン)のご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/rw2co ホーウィン社のシェルコードバンの特徴 今回もアメリカの名門タンナー「ホーウィン社」のシェルコードバンを使用しています。 ホーウィン社は、アメリカ・シカゴで100年以上の歴史を持つ、世界有数の名門タンナー(製革業者)です。 ホーウィン社のコードバンは「革のダイアモンド」と称されるほど高い評価を得ています。   一般的に、コードバンというとエナメルのような透明度の高い光沢感をイメージされることが多いですね。 しかし、ホーウィン社のシェルコードバンは植物タンニン鞣し製法によって作られるため、油分を多く含み、使い始めはややマットな質感が特徴です。 使い込んでいくうちに徐々にコードバンらしい光沢が感じられるようになります。 革の自然な風合いを活かして作っているので、色も均一ではなく、微妙なムラがあることで単調ではない奥行きが感じられます。 使用して半年ほど。上品な光沢が感じられます。 油分を多く含むため、革のエイジング(経年変化)も鮮やかに進み、さまざまな表情を見せてくれます。 レザーファンだけでなく、初めてコードバンを使う、という方にも楽しめる革だと思います。 コードバンの風合を活かした製作 ホーウィン社のシェルコードバンは、ピンホール(毛穴の跡)が見られたりと、革が本来持っている表情が活きたラフな風合いが魅力とも言えます。 製作の時は、そうした革の魅力を活かしながら、かつ上品な製品に仕上がるよう「革のどの部分を使うか」を慎重に判断しながら裁断を行なっていきます。 縫製は特に重要な工程です。 わずかにずれるだけで、仕上がりに驚くほどの差が生まれてしまいます。 L字ファスナー財布 Cramのファスナー周りは縫製の継ぎ目を少なくするため、一度の縫製でぐるりと縫い上げます。 ミシンの定規を使わず手の感覚だけを頼りに縫製を行うため、非常に難易度が高い工程です。 飾りステッチなどを使わず、最小限のパーツを最小限の縫製で仕上げるからこそ、故障のリスクが少なく、革の風合いも活かした製品になります。 コードバンタイプのブラック、販売中です。 今回の製作ではコードバンタイプのブラックのみ製作しました。...

シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力

シンプル&ミニマムを追求したMunekawaの革財布、DivdeとReduceの魅力

シンプルで機能的。余計なものは足さないのがMunekawaの革製品のコンセプト。その中でひときわシンプルでスタイリッシュなデザインで、30〜40代のスーツスタイルの方を中心に選ばれている革財布があります。それが薄型長財布「Divide」と、二つ折り財布「Reduce」です。 薄型長財布 Divide ミニマム二つ折り財布 Reduce   Munekawaで人気のミニ財布「L字ファスナー財布 Cram」や「二つ折りミニ財布 Enfold Coin」よりも以前から、スタイリッシュでミニマムなスタイルの革財布として人気のある2アイテム。 本日はDivideとReduceについてご紹介します。 薄型長財布 Divideのご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/lcaw5 ミニマム二つ折り財布 Reduceのご注文はこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/caw6 薄型長財布 Divide 余計なものは省き、機能・サイズ感を徹底的にそぎ落とすことで生まれた「Divide」 シンプルな形ですが、意外に似た形のものは少なく「もうこれしか使えない」という方もいらっしゃいます。 Divideはファスナーやホックボタンがなく、フタのない財布。 そのため、1万円札のサイズを基に、「紙幣が抜け落ちず、取り出しやすいサイズ感」に製作しています。 紙幣は15〜20枚、カードは4〜6枚収納可能で、薄型ながら十分な収納力も持っています。 それでいて、厚みはわずか0.4センチ。ジャケットの内ポケットに入れても違和感を感じさせないほどの薄さ。スーツを着る方、小さなバッグを持つ方など、ビジネスシーンで重宝されることが多い革財布です。 ミニマム二つ折り財布 Reduce Divideと同じく、無駄をそぎ落とした二つ折り財布がReduceです。 Reduce(減らす)という名前が表す通り無駄を極力減らし、カードポケットと札入れだけで構成されるシンプルな二つ折り財布です。 二つ折り財布なのに、厚みは1.5センチほど。さらに使い込むにつれて革が馴染んで柔らかくなりますので、より一層薄くお使いいただけます。 未使用のもの(右)と、使用し始めて革が馴染んだもの(左) ジャケットの内ポケットはもちろん、二つ折りのコンパクトさを活かして、パンツのバックポケットにも収まるサイズ感。...

ブッテーロ・ブライドルレザー・コードバン それぞれの革のお手入れ方法のご紹介

ブッテーロ・ブライドルレザー・コードバン それぞれの革のお手入れ方法のご紹介

革小物を使う上で、よく耳にする「革のお手入れ」 革は、動物の皮から作られる天然の素材のため、人間の肌や髪と同じようにお手入れをすることでより長く綺麗に使うことができます。 しかし、革といってもその種類はさまざま。「どの革にどんなお手入れをすれば良いのかよく分からない」という方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、Munekawaでもよく使用されているブッテーロ、ブライドルレザー、コードバンのそれぞれの革のお手入れについてご紹介します。 「革のお手入れ」のポイントは「革の保湿」です。何年も使っていると革の油分がだんだんと失われてきます。 そうすると、徐々にカサカサとした質感になり、ひどい時はひび割れなどの症状が出ることも。そうならないように、クリームやオイルで革に潤いを与えることが革のお手入れの一番の目的です。 ブッテーロのお手入れ ブッテーロはMunekawaではメインで使用している革。植物性のタンニンを使用して鞣(なめ)して作られており、上品な発色と透明感のある仕上がりが特徴です。 油分を多く含む革ですので、それほどこまめにお手入れをしなくても大丈夫。しかし、2〜3ヶ月に一度ほどお手入れをすることでより早く経年変化が進み、味のある雰囲気になります。 クリームやオイルは油性のものではなく、デリケートタイプのものが適しています。Munekawaのオリジナルレザーケアクリームは、Munekawaのブッテーロによく合うクリームとして販売しています。他の革製品にも幅広く使えるものですので、「まだ何もレザーケア用品を持っていない」という方はこちらのクリームがおすすめです。 ブライドルレザーのお手入れ イギリスにルーツを持つブライドルレザー。元々は手綱などの馬具に使われてきた革というだけあり、耐久性の高い革として知られています。 表面に見られる白いロウや油脂が固まった「ブルーム」もブライドルレザーの特徴のひとつ。使っていくうちに徐々にブルームが取れて、光沢が感じられるようになります。 ブライドルレザーのお手入れは、使い始めのうちは柔らかい布で乾拭きする程度で十分です。ブルームがだんだん無くなり、革の表面にカサつきが見られるようになってきたらクリームを薄く全体に広げ、ムラなく塗布し、拭きあげてください。 コードバンのお手入れ コードバンはヨーロッパでごく少数生産されている農耕馬の臀部の皮を原皮とするレザー。美しい光沢が特徴で、非常に希少価値が高く、世界中にファンを持つ高級革として有名です。 強度が高い一方、革の中でも特に水濡れに弱いという性質のため、使用の際は注意が必要です。水分の多いクリームを使用する場合は、少量をムラなく塗り短時間で拭きあげるようにしてください。付着する水分量が多かったり、時間が長いと水ぶくれの原因になってしまいます。 Munekawaで使用しているホーウィン社のシェルコードバンは元々油分を多く含んでいるので、使い始めは柔らかい布で優しく乾拭きする程度でも十分です。それと合わせて、使用するケアクリームとしては、「コロンブスプレミアムシリーズ コードバンクリーム」がおすすめです。水分量が少なく、無色なのでさまざまな革色にお使いいただけます。 革のお手入れに関するコンテンツもご用意しています。 革のお手入れはそんなに難しいものではありません。時々お使いの革小物にクリームを塗ってお手入れをすると、気分も上がって楽しいものです。是非、気軽な気持ちで初めてみてくださいね! MunekawaのYoutubeチャンネルでレザーケアクリームを使用した革のお手入れ方法の紹介動画を公開しています。そのほかのアイテムや制作風景などもご紹介していますので、是非チェックしてみてください。 https://youtu.be/2e-dpQhWgr8

撥水帆布×レザー新作ショルダーバッグ制作スタッフによる使用レビュー ②

撥水帆布×レザー新作ショルダーバッグ制作スタッフによる使用レビュー ②

「釣りでも街でも使えるショルダーバッグ」をコンセプトにした、撥水帆布×レザーの新作ショルダーバッグ。 (スタッフ安部:173cm) 前回のブログより。製作スタッフ安部のバッグ着用シーン 前回のブログでは、新作バッグを使用している製作スタッフの高橋と安部の使用レビューをご紹介しました。 今回は同じく制作スタッフの森による使用レビューをご紹介したいと思います。 製作スタッフ森のレビュー 入れているもの ノートPC、充電ケーブル、ノート、ペンケース、貴重品(財布、鍵)、折りたたみ傘、ポーチ など 使ってみた感想 このバッグは「見た目に反して意外と容量がある」ところが特徴だと思います。 僕は普段大きめの鞄をよく使うのですが、これはそんなに大きい印象ではないけど収納力が高いと感じます。 見た目と容量のバランスがちょうど良いんですね。 折り畳み傘など、高さのある物も入れています フロントポケットは気に入っていますね。しっかりと深さがあるので、お財布や鍵などの貴重品が落ちてしまわないという安心感があります。 マチも十分にあるので、手を入れやすく取り出しやすいのもいいですね。 長財布のような大きめの財布でも大丈夫だと思います。 背面ポケットはつい最近改良を加えたばかりですが、とても使いやすくなりました。 A4ファイルが十分入る大きさなので、色々な方に重宝していただけると思います。 僕は、13.6インチのMacBookを入れています。 仕事でほかの店舗の方にご挨拶をする時が多いのですが、頂いたお店のカタログなどもさっと入れることができるのも便利です。 バッグを横に倒してスライドさせながら収納がしやすい構造です。ノートPCなど、丁寧に使いたい精密機器も安心。   生地も目が詰まった丈夫な帆布なので、あまり気を使わずラフに使って欲しいですね。本格的なアウトドアでも便利に使ってもらえます。 あと、上品なデザインなので綺麗めな服装にも合いやすく、仕事用はもちろん、幅広いシーンで使えそうです。 まもなく完成。販売開始をお楽しみに! 製作スタッフ森によるレビュー、いかがでしたでしょうか? お仕事でノートPCを持ち歩く方は多くいらっしゃると思います。森の使い方も是非参考になさってみてください。 次回のブログではいよいよ新作バッグの販売について詳細をご紹介いたします。 是非チェックしてみてください。...

撥水帆布×レザー新作ショルダーバッグ制作スタッフによる使用レビュー①

撥水帆布×レザー新作ショルダーバッグ制作スタッフによる使用レビュー①

Munekawaの新作バッグの製作が進んでいます。 「釣りでも街でも使えるショルダーバッグ」をコンセプトにした、撥水帆布×レザーのショルダーバッグです そんなバッグを企画・製作し、実際に使用しているスタッフにその使い心地や使い方、お気に入りポイントなどを聞きました。 今回のブログでは制作スタッフ高橋と安部による新作ショルダーバッグの使用レビューをご紹介します。 製作スタッフ安部のレビュー 入れているもの ポーチ、弁当、ノート、ポールペン、水筒、折りたたみ傘など 使ってみた感想 このショルダーバッグの気に入っているポイントは「ポケットの数が多いので荷物をひとまとめにできる」ところです。 水筒や折り畳み傘など、高さのある物も入れています ポケットの数が多く、それぞれしっかり容量があるのでポーチやバッグインバッグを持たなくても整理して収納しやすいのも良いですね。 フロントポケットは財布や鍵などの貴重品や小物はもちろんですが、深さとマチが十分にあるので折り畳み傘なども入れることができます。 (スタッフ安部:173cm) 着用の様子 撥水加工された帆布生地なので、ある程度水も弾きますし、毛玉ができにくい頑丈な生地のため気軽に使えるのも普段使いしやすいポイントだと思います。 みなさんにも色々なシーンでラフに使い込んでもらいたいです! 製作スタッフ高橋のレビュー 入れているもの 折りたたみ傘、ポーチ、貴重品、携帯バッテリー、ノート など 使ってみた感想 このバッグの気に入っているところは、大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感です。 個人的には折り畳み傘やA4サイズのファイルが入るのでとても重宝しています。 見た目はそれほど大きい印象はないのですが、仕事に必要な物や、必需品をひとまとめにできる容量ですね。 ペットボトルや水筒も入れられますし、幅広い方にタウンユースとして便利に使ってもらえると思います。 背面ポケットにはノートやA4ファイルもしっかり収納。バッグを横に倒してスライドさせながら収納がしやすい構造です。 バッグ全体に落ち着いた雰囲気があるのもいいですね。 革は油分をしっかり含んだイタリアンレザーを使用していて、こまめにお手入れをしなくてもエイジング(経年変化)していきます。 革だけでなく、金具に使用している真鍮や、メイン素材の帆布も経年変化をしていく素材ですので、ガシガシ使い込むほどに味のある雰囲気になっていきますよ。 仕事用のバッグとして、釣り用のフィッシングバッグとして、どんどん使い込んで変化していく様子も楽しんでいきたいと思います。...

ふたつのL字ファスナー財布「Cram」と「Cram Long」の比較

ふたつのL字ファスナー財布「Cram」と「Cram Long」の比較

財布選びに大事なことはご自身のライフスタイルにあった適切なサイズ、容量のものを選ぶことです。 コンパクトなミニウォレットL字ファスナー財布 Cram。 そして、Cramの特徴を長財布に落とし込んだ新作、L字ファスナー長財布 Cram Long。 本日は、Munekawaの人気の財布2つを比較してご紹介します。どちらの財布がよりご自身に合いそうでしょうか?比べながらご覧になってみてください! L字ファスナー財布 Cram の商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/rw2 L字ファスナー長財布 Cram Longの商品ページはこちらhttps://munekawa-jp.pro/products/rw3 L字ファスナー財布 Cram Cramはコンパクトなサイズ感ながら、小銭、紙幣、カードに対応したミニウォレット。実際に手に持ってみて「想像していたより小さくて軽い」と驚かれる方も多いです。 Cramのポイントは、余計なものがないシンプルで機能的な独自構造です。中央に小銭入れを配置し、左右にカードポケットを配置。紙幣は、小銭入れの下をくぐらせるようにして収納します。 マチが大きく、ファスナーが下まで回る”J字”デザインの為、口が大きく開き、取り出しやすく視認性が高いのも特徴のひとつです。 収納量:紙幣:約8~15枚小銭:約10枚~15枚カード:約5枚~7枚 こんな方におすすめ: とにかく身軽に出かけたい方 小さめのバッグをお使いの方 カードや電子マネーでの支払いがメインだけど、現金も多少持っていたい方 L字ファスナー長財布 Cram Long 一方、Cram Longは新作として販売が始まったばかりの長財布です。 Cramの構造をベースにしながらも、「コンパクトに使える長財布」「お札やカードを綺麗に収納できる」ことを大切に制作したアイテムです。Cramと同様に視認性の高い小銭入れと、左右の収納スペースはCramとよく似ていますね。 Cram...

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