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重要な工程!ファスナーの取り付け-L字ファスナー財布 Cram-

重要な工程!ファスナーの取り付け-L字ファスナー財布 Cram-

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。   寒波到来ですね☃大阪でも今週はかなり冷え込み、雪が降るかもとのことです…。寒いのが苦手な私なので、本日も工房の中はポカポカにして、作業しております。   今日は、L字ファスナー財布Cramの重要なファスナーの取り付けです!   丁寧に取り付けないと、ファスナーの開閉に影響が出ます。 ファスナーが歪まないよう、木型を使用します。 木型にファスナーを巻き付けます。 余ったファスナー生地が角っこに出てきますが…! 鉄のヘラで、等間隔でギャザーを作ることで、ぴったり収まります!地味で、意外と難しい作業なのですが、不思議なもので手の感覚で分かってきます。(笑) 表に響かないように、細かな皺を作るようにしております。 片側を丁寧に貼り合わせてから、もう片面を貼り合わせます。 木型を抜けば…出来ました! 明日から、全てのパーツを合体させていきます! まだまだ難しい工程がいくつか残っておりますが、慎重に進めていきたいと思います。 L字ファスナー財布Cramの商品ページはこちらから! →https://munekawa-jp.pro/products/rw2 【バレンタイン限定キャンペーン】イニシャル刻印サービス・小銭入れPalm   期間:2023.01.13 (fri) – 02.08 (wed)   今年のバレンタインデーは、温もりを感じる革製品を贈ろう。 大切なあの人に、お世話になったあの人に、想いの伝わる「イニシャル入り」の革小物をプレゼントしませんか?

今、人気の極小コインケース-Palm-

今、人気の極小コインケース-Palm-

こんにちは!製作スタッフの髙橋でございます。 昨年の9月からリリースされた極小コインケースPalm。販売開始以降、とても人気があります♬まだまだ小銭入れは、必要なのだな~と感じております。 極小コインケースPalm 「ちょっと喉が渇いた」となれば、自販機で小銭を。 最近は、IC系等のタッチ決済も進んでいるので、便利ですが… ときどき、駐車場はヒヤヒヤします。小銭を持っていないと危うく出られなかったのでは?と感じる駐車場もあったりと…。 まだ私自身、駐車場のハメ技に掛かったことはございませんが(笑)常に現金1000円札と500円程度の現金は持つように心がけております。 そんな時に、こちらの小銭入れは命綱としても活躍すると思います。(笑) 冗談っぽくなりましたが(笑) 小さいサイズにもかかわらず、小銭がよく入ります。 またアクセントのあるデザイン・シルエットなので、テーブルに置かれている姿も個人的にとても好きです♬ 非常におススメです! 極小コインケースPalmの商品ページはこちらから!→https://munekawa-jp.pro/products/coc9 極小コインケースPalmについて情報をまとめた特集ページもございます! →Munekawa 史上最小!新作コインケース「Palm」 NEWS!イベント出店! 場所:DAIMARU梅田店 8階 紳士革小物売り場 期間:2023/1/4(水)~17(火) 1/4(水)~9(月)、14(土)、15(日)は、Munekawaスタッフが売り場に立ちます!皆様のご来店、お待ちしております。

気持ちを豊かにするアイテム-Leather Book Jacket “Dress”-

気持ちを豊かにするアイテム-Leather Book Jacket “Dress”-

必ず必要というわけではないですが、あれば、とても気持ちが豊かになるアイテム。 それは、革製のブックジャケット。 書店で頂ける紙製のカバーも、私自身好きです。薄くて軽いですし、素晴らしいデザインの柄もありますよね。ただ実用面で言うと、鞄の中に入れて持ち歩いた際に、角が少し痛んだり、飲み物のちょっとした漏れで、染みになったり…。 Munekawaでは、しっかりしたブッテーロレザー(イタリアンレザー)で作っております。角も痛まず、多少の水滴であれば、まったく問題ありません。 ブックジャケット-Dress- またこちらのブックカバーは、Munekawaのアイテムの中でも知る人ぞ知る、ユニークな構造が特徴です。こちらの商品がお目当てで、来店される方もいらっしゃいます。 特徴は、本の厚みピッタリに合わせられること。下の画像を見て頂きますと、ブックカバーが分離しております。ここに秘密がございまして、パーツを差し込む量で、厚み調整をできる構造にしております。常に、本がピッタリと収まるので、持っていて気持ち良いものです♬ また鞄から本を取り出す際も、ふわっと革のいい匂いがします。読む際も、手に革の質感が感じられ、いつもと違った特別感を感じられます。 一つあるだけで、本をより楽しく、豊かな時間に変えてくれるものだと、私一ユーザーとして思います。プレゼントに、とてもオススメのアイテムのご紹介でした。

ブッテーロレザーの経年変化とは?

ブッテーロレザーの経年変化とは?

今回のブログでは、簡単に経年変化のサンプルをご紹介したいと思います。 「オレンジは、どう変化するの?」 「グリーンは?」 と、なかなかイメージが難しいと思います。実際の色に近い画像をピックアップしてみましたので、ぜひご参考いただければと思います。 各色の経年変化 まずはブラック。(商品名:釣鐘式キーケースBell S, Bell M) 現在も、私が約4年使用しているキーケースBell S, M。ブラックは色の変化はないですが、とても雰囲気の良い艶、立体感が現れます。初めの革のハリ感とは、比べ物にならないほど、しなやかになり、とても手に馴染みます。派手さはないですが、ずっと使えるお色だと思います。 次にブルー。(商品名:薄型カードケースTuck) Munekawaでは、男女共に、とても人気のあるカラーです。見てください!この変化!何とも言えない、ネイビーのような、グリーンのような。実際のお色に近い画像ですので、ぜひ参考にしてみてください。使い方によりますが、だいたい2~3年使用でこのようなお色に変わってきます。 次にキャメル。(商品名:長財布Untrad) 初めは明るいTHEキャメルカラーですが、使用とともに、かなり落ち着いた、渋いブラウンに変わります。ステッチの糸色は変化しないので、次第にお財布のポイントに♬柔らかいお色がお好きな方には、オススメのカラーです。 グリーン(商品名:名刺入れThrough) 素晴らしい経年変化です。誰もが惹かれる、深いグリーンではないでしょうか!初めのグリーンとは、想像ができないほど変わっております。一部の方は、全てグリーンで商品を集めて頂いております。こちらの経年変化を見れば、納得いきますね! 次にレッド(商品名:ストラップ付縦長二つ折り財布Fasten) これは、なんとも引き込まれるお色ですね。女性に人気のお色ですが、この変化を見ると、男性でも全然持っていただけるお色ですね。初めは少し鮮やかな赤(画像右下)ですが、使用と共に、ワインレッドのようなお色に変わっていき、発色も落ち着いていく印象です。もっと長く使うと、どうなるか楽しみです♬ 次に、オレンジ(商品名:薄型コインケースUndo) こちらもとても渋いお色です。初めは、元気の出る、明るいオレンジですが、使用と共にかなり落ち着いた、ブラウン系のお色に変わります。もっと使えば、もっとブラウンに変わっていく、とても変化率の大きいカラーです。※現在こちらのコインケースでは、オレンジは製作しておりません。お色の変化の参考にしていただければと思います。 最後に、パープル(商品名:釣鐘式キーケースBell M) 約一年、お客様ご使用のパープルです。あまりお色の変化はございませんが、ツヤツヤになっておりました。ここから、しっかりと経年変化が始まりますので、今後の変化に期待です!長く使うと、バーガンディーやボルドーに変わっていきます。Munekawaでも数少ないサンプル画像の一つです。パープルを長くお使いの方がおられましたら、ぜひ撮影させてください!(笑) ご紹介は以上です! 直営店には、たくさんの経年変化サンプルがございます。 お悩みの方は、ぜひお越しください♬

”芯なし”シューホーンの魅力とは?

”芯なし”シューホーンの魅力とは?

土曜日ブログ担当の製作スタッフ髙橋でございます。皆さまは、普段靴ベラを使われておりますでしょうか?非常に便利な革製の靴ベラの紹介です。 10色から選べるレザーシューホーンキーリング 色がカラフルで楽しい気持ちになりますね♬10色ご用意しております。 Munekawaでは、あえて硬い”芯”を入れず、革だけで作っているのですが…「特徴は?」と言いますと、ざっくり3つ! 軽い!(金属などのプレート芯が入っていないので、ほとんど革だけの重みです。持ち運びに便利!) 耐久性!(硬い芯が入っていると、革が負けて裂けることがございますが、”芯なし”はその心配がございません。) 使い心地!(芯が入っていないので、靴ベラ自体が、お客様の踵の大きさに合わせてくれます。またズボンのポケットに入れても、嵩張りにくいです。) 私は、ここ数年で使い始めました。理由は至ってシンプルですが、短い丈の靴を買ったからです。(私、革靴が大好きです。)「初め、”芯なし”ってどうなの?」っと正直思いました(笑) 実際使うと...とても良かったんです! ここからは、私個人の主観になりますが...私自身、踵がかなり小さいです。おそらくA?とか、Bはないくらいだと思います。ウィズは、C、Dあるのですが(笑)そうなると、普通に売られているプラスチック製、金属製の靴ベラや、靴屋さんに置かれているオシャレな靴ベラでも、自分の踵にはフィットせず...何より気になるのが、大事な革靴の踵部分が、”グイグイ”と押し広げられて、少し変なクセが付くのがとても気になりました。 ですが、Munekawaの靴ベラでは、芯が無いため、私の小さな踵もしっかりフィット!革靴の踵部分も、無理押し広げられることもなく、スムーズに履くことが出来ました。踵の小さな女性でも、全然使えると思います♬良ければ、実際に靴ベラを使用している動画をご覧ください!

「二つ折り財布のお修理」のお話

「二つ折り財布のお修理」のお話

土曜日ブログ担当の製作スタッフ髙橋でございます。 先日二つ折り財布を長く愛用されている方から、修理のご依頼がございました。   お修理に関しましては、こちらをご覧ください。→Repair   お色は、ブルーです。パッと見るとブラックに見えますが、光に当てるとブルーの面影が感じられます。 修理前 折れる箇所、よく使う箇所は痛み易いです。ですが、Munekawaでは細かなパーツ交換も行なっております。 分解し、新しいパーツを組み合わせます。 修理後 修理完了です。また長く使っていただけると嬉しいです。 もしお修理で悩まれている方がおられましたら、一度画像を送っていただければと思います。また商品自体をお店に送っていただけましたら、修理内容と費用をお伝えいたします。(お修理は、Munekawaのアイテムに限ります。)

シューホーンキーホルダーの使い方! 便利な革製アイテムも紹介

シューホーンキーホルダーの使い方! 便利な革製アイテムも紹介

「シューホーンキーホルダーの使い方がわからない」「そもそもシューホーンの役割とは?」と悩む人は多いのではないでしょうか。 ロングタイプとは異なり、コンパクトになったキーホルダータイプのシューホーン。どうやってかかとに当てればいいのか、耐久性は問題ないのかなど疑問に感じる人も多いでしょう。 今回は、シューホーンキーホルダーの使い方を中心に、役割やメリットなどを紹介します。おすすめの革製アイテムも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。 シューホーンの役割とは シューホーン(靴べら)は、靴を履く際に靴のかかとを守り、靴の型崩れを防ぐためのアイテムです。 その歴史は古く、15世紀頃のヨーロッパで貴族たちが愛用していたと言われています。当時の靴は非常に高価で、長持ちさせるためにシューホーンが重要な役割を果たしました。 現代でも、特に革靴やブーツを履く際に使用され、靴の寿命を延ばすだけでなく、履き心地を高める効果もあります。 また、日本では靴を脱いで室内に上がるシーンが非常に多く、脱ぎはぎをスムーズにするための礼儀として多用されるようになりました。近年ではビジネスパーソンを中心に、シューホーンをキーホルダーとして持ち運ぶのがマナーとして定着してきました。 シューホーンキーホルダーの使い方 シューホーンキーホルダーの使い方は、靴を履くときにかかと部分にシューホーンを差し込み、そのまま足を滑らせて靴に入れるだけととても簡単です。 1.(靴紐の靴の場合)靴紐を緩めて足を靴に入れる 2.つま先から入れ、かかとは浮かせたままにする 3.シューホーンを中敷に当たらない程度にかかと部分に垂直に当てる 4.足のかかとをシューホーンに滑らせるように垂直におろす 5.シューホーンを抜く かかとをシューホーンに当てる際、ななめに当てて無理やり靴の中に押し込まないように注意しましょう。シューホーンや靴が変形する可能性があります。 シューホーンキーホルダーの使い方については、弊社のYouTubeチャンネルにて紹介していますので、併せてご覧ください。 シューホーンキーホルダーのメリット Shoehorn key ring “Grid” シューホーンキーホルダーは、ビジネスパーソンにとってはとりわけ必須とも言えるアイテムです。 本章ではそんなシューホーンキーホルダーを使用するメリットについて紹介します。 靴の型崩れを防げる 特筆すべきメリットは、靴の型崩れを防げることです。一般的な革靴のかかと部分は比較的傷みやすく、踏んで履くことで大きな摩擦がかかってしまいます。 このような状態が続いてしまうと、ホールド性を高めるためのヒールカップが徐々に変形してしまい、靴本体の形が崩れる要因になることも。 さらに、靴本体が変形するとサイズが合わなくなったり、足がフィットせず靴擦れになったりと足の健康にも大きく影響します。 型崩れを防ぐためにも、シューホーンキーホルダーは欠かせない存在なのです。 スマートに靴を履ける シューホーンを使用すると、スマートに靴を履くことができます。 足を無理に突っ込んでぐりぐりっと履くのと、シューホーンを使ってスムーズに履くのとでは所作の美しさが全く異なります。指を突っ込んだり、かかとを踏んだりするのはなおさら論外です。 特に営業職の場合、得意先の訪問や会食シーンで靴を脱ぎはぎするシーンが多いでしょう。 シューホーンキーホルダーを使用すれば、うまく靴が履けずもたつく、なんてことはありません。人を待たせることなくスムーズで、印象もさらに良くなります。 携帯できてどこでも使える シューホーンキーホルダーはコンパクトで持ち運びに適しており、どこでも誰でも簡単に使うことができます。 また、近年シューホーンキーホルダーを持つ人が増えたため、形やサイズ、素材などの種類も豊富になっています。 MUNEKAWAの革製シューホーンキーリング Shoehorn key ring “Grid” 使い方が簡単でさまざまなメリットがあるシューホーン。MUNEKAWAでは革製のシューホーンキーリング“Grid”を用意しています。 鍵につけて携帯しておくことで、外出先や仕事先などで、とても役立つアイテムです。 軽量で嵩張らない...

緑青のケア(手入れ)と予防方法

緑青のケア(手入れ)と予防方法

  こんにちは。日曜日担当の小西です。     先日、鞄修理のご依頼を頂いたお客様から「金具の周りに緑色のカビのようなものが出ているのですが、どうしたらいいですか?」とのお話が…確認したところ、カビではなく、緑青(ろくしょう)と呼ばれる錆びが発生した状態だったので本日は緑青についての簡単な説明と予防・ケア(手入れ)方法をご案内します。   緑青(ろくしょう)とは…胴や真鍮などの金属と空気中の水分や塩分が反応して発生する錆びの一種   画像の丸い真鍮金具の周りに付着している緑色の部分が緑青です。 Munekawaでは、風合いの良い真鍮金具を使っているアイテムが多いのですが使用状況や保管方法により、緑青が発生する場合がございますので、その際は下記をお試しください。   【お手入れ方法】 ①綿棒や布の端切れ(古くなったTシャツなど)で緑青を取り除く。軽く力を加えるだけで剥がれ落ちるので、強く擦らずに除去してください。②専用のクリームや金属用クロスで緑青が発生した金具の表面部分を研磨して除去する。③クリーム等が残らないよう、拭き取りを行う ※緑青は皮膚に触れても有害ではないので、ご安心ください。   こちらの方法で緑青を簡単に除去できますが、一度、発生すると、再発してしまう場合がございますので予防方法も含め、普段から可能な範囲でメンテナンスをお願いします。   【予防方法】 ご使用後、付着した汗や皮脂をコットン生地やクロスで拭き取る保管時は風通しが良く、湿気の少ない場所に置く     錆びと聞くと嫌なもののように感じますが緑青がつくことで表面に皮膜を作り、内部の腐食を防ぐ効果や抗菌力もあるそうです。   真鍮は革との相性もとても良く、革製品がお好きな方にも人気の高い金具の素材です。どちらも経年とともに風合いが変化していき、長く使っていくほどに色が深くなるのが魅力の一つでもあります。   定期的にメンテナンスを行いながら、ご自身にとってお気に入りのアイテムを長くお使い頂ければと思います。

ホック交換

ホック交換

今日は、財布のホック交換について お財布などを長く使っていると、どうしてもホック(スナップボタン)に不具合が起こります。このような場合、修理をするのに、どのぐらい費用がかかるのか?どのくらい期間がかかるのか?このままでも使えないことはないので、このままでもいいか! という感じで、後回しになってしまいがちです。 MUNEKAWAの財布のホックは、交換は「無料」で行っていますので、お気軽に申し付けください。お店に持ち込み頂きますと、当日交換し、お渡しで交換できる場合がほとんどです。 往復の送料はご負担いただく事になりますが、送っていただければ、交換もおこなっていますので、発送の前に一度ご連絡ください。 その際には、一緒にレザーケアもしてお送りしますので、レザーケアも兼ねてお送りください。 詳細は、こちらのページに記載しています。 1.ホックを外すお預かりした商品に傷をつけないよう、工具を使用しホックを外します。 2.ホックの付け替えサイズに合う打ち具を取り付け、新しいホックに付け替えます。長くお使い頂くとホック部分が摩耗し留まりが弱くなってきます。違和感を感じられた際は気軽にご相談ください。長く快適にお使いいただける様、交換します。 -修理の流れ- ホック交換は無料です。修理には、お預かりから2日~1週間程度お日にちを頂いております。あらかじめご了承ください。配送での修理依頼の場合は、事前に電話/メール(画像添付)にてご連絡の上、お送りください。 記載事項①氏名 ②電話番号 ③返送先住所 ④修理箇所 を明記ください。 修理完了後、お客様にご連絡を致します。往復の送料はお客様にご負担頂いております。 また、ホック修理以外の修理については、↓からご覧になってください。 Repair 少しでも気になる箇所がございましたらご相談ください。永くお使いいただけるよう丁寧に修理・ケアを行いお届けします。 過去のブログで修理への思いを書いています。もちらも、是非ご覧になってください。 積極的に修理 サスティナブルという言葉を聞くたびに、少しでも修理をさせてもらって、長く使って頂けるようにしていかなければならないと思います。修理ができることをお客様に知って頂けるよう、努力してきていたつもりですが、更に積極的にお伝えしていかなければいけないと思い、再度、修理についてブログになります。

変化を味わえるベルト

変化を味わえるベルト

※2025年11月29日追記レザーベルト Brassは2025年9月にリニューアルしました。現在は「マレンマタイプ」「ブライドルレザータイプ」からお選びいただけます。また、現在、限定の「Sサイズ」をご用意しています。製作時に使用した革が小さかったため生まれた特別サイズで、在庫限りの販売となります。価格は¥20,000(税込¥22,000)です。詳しくは商品ページをご覧ください。 大手販売店などに行くと、シルバーの金具のレザーベルトがほとんどです。 また、周りを見渡してみても、ほとんどの方がシルバー色のベルトバックルだと思います。 合わせやすいとというところが、そうなっている理由だと思うのですが、中には、真鍮色のバックルを使いたいという人もいます。 そこで、私たちは、真鍮素材のバックルを使用したレザーベルトを定番化することにしました。(もう、6〜7年くらい前の話になりますが) 使い込むほどに味の出る真鍮バックルとタンニン鞣しの革が、時間をかけて馴染んでいってくれます。 ▶︎レザーベルト"Brass"マレンマの商品ページはこちら ▶︎レザーベルト"Brass"ブライドルレザーの商品ページはこちら シンプルで、素材の風合いを楽しんでいただけるデザインのベルトを長く使い込んでいただけたらと思い、製作しています。 もちろん、ビジネスにもカジュアルにも使って頂けます。 使い込むうちに、にぶい光沢が出てよい経年変化をしていきます。 落ち着いた真鍮と馴染んだ革の組み合わせは、なんともいえないカッコよさがあります。 シンプルなデザインだからこそ、革の上品な表情を楽しんでいただけます。裏面には国産牛革に吟スリを施した上質な素材を使用しています。程よく起毛している革なので、肌触りがよくお気に入りの服を痛めません。経年変化もお楽しみいただけます。 豊かな経年変化もお楽しみいただけます。お客様一人ひとりに合った調節ができるよう、裏はネジ式になっています。 直営店にご来店いただいたお客様はスタッフが採寸しカットしております。 ▶︎レザーベルト"Brass"マレンマの商品ページはこちら ▶︎レザーベルト"Brass"ブライドルレザーの商品ページはこちら Color:BLACK/ BROWN Size:ウエスト最大97cmまで※概寸です。 accessories:ベルト穴あけ調整用ポンチ・取り扱い説明書 ※こちらの商品に名入れ刻印はできません。 オンラインショップでご購入いただいたお客様の中で長さ調節が必要な場合は、穴あけポンチとベルトカットに関する説明書をお付けしております。初めての方でも安心して調節していただけるよう、動画もご用意しています。 過去に書いたブログですが、こちらも一緒にご覧ください。 シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

スエードレザーのケア(手入れ)方法

スエードレザーのケア(手入れ)方法

  この時期に、「スエードのケア?」と思われる方も多いのではないでしょうか。   実は、スエードは夏も活躍する素材です。 見た目の印象で秋・冬をイメージしますが、革の中では、水・汚れに強く、またお手入れも楽な素材です。雨の日はあえてスエード靴を履かれる方もいらっしゃいます。   今回は、簡単にできるお手入れ方法と道具について、実際にスタッフが使用しているスエードトートバッグMを用いてご説明させていただきます。 そもそもスエードとは…スエードは、”革の裏側(床面)”を毛羽立たせて作られています。シミや汚れが目立つ”革の表面(銀面)”が製品の内側になるので、シミになりにくく、擦りキズもほとんど目立ちません。 Munekawaで扱っているイタリアのスエードは、革の表側(銀面)は付いておらず、表面にレジン加工を施している革を使用しております。下の画像は、スエードトートMのキャメルの内側ですが、色の濃く見えるところがレジン加工されております。 ケアする”タイミング” 感覚的な説明になってしまうのですが、「毛が寝てきたかな?」と感じた時にブラッシングで大丈夫です。さらに防水スプレーを吹きかけると、防水・防汚効果にも繋がります。 少し雨に濡れた際は、通常の革と同様に、水気を拭き取り、風通しの良い場所で乾燥させてください。ひどく濡れた場合は、乾燥させた後、下記のケアをしてください。 ケア方法について 今回用意したものはこちらの3点 コロンブス スエードケアセット(ラバーとブラシ) コロンブス スエード栄養ミストスプレー コロンブス 防水・防汚スプレー420mm 上記を選んだ理由は、2つ! 汎用性が高い(栄養ミストが無色なので、スエードの革靴からスニーカーまで使用可能。) 比較的、安価で安心できるブランド ケア方法の3ステップ STEP1:まずはブラッシング。毛に絡まったホコリや汚れを掻き出すように、手首のスナップを効かせ、毛の流れの方向、逆の方向、どちらもブラッシングします。 ★ここで注意点! スエード用のブラシには、真ん中に金属のブラシがついております。糸目を擦り過ぎると、糸が解けてしまいますので、糸目周辺は少し慎重にブラッシングしてください。 取りきれない汚れは、ラバーで擦ります。汚れがラバーに吸着されていきます。寝てしまった毛を再びブラッシング。   Before 汚れがかなり薄くなりました!   After...

キーケースは「機能優先」をおすすめするワケ

キーケースは「機能優先」をおすすめするワケ

なぜ、キーケースが必要なの?  何故、キーケースを使うのかを考えてみると、バッグやポケットに鍵を入れる時に、一緒に入れている物(財布、スマートフォン、手帳、名刺入れなど)を傷から守るというのが、一番の役割だと思います。 その他にも、鍵は大切なモノだから紛失しないようにまとめておくという役割もあると思います。これらの事を考えると、キーケースに求められる機能は、「鍵を覆う・まとめる」ことが求められている機能だと思います。 意外にキーケースって、なんで必要なの?と問われると、長年使っているから、なんとなく使っているという人も多いみたいです。    ベル型のキーケース  MUNEKAWAのキーケースは、ベル型(釣鐘式)のキーケースを製作しています。革のケースの中に鍵をぶら下げる形状がカランコロンと鳴るBell(ベル)の構造と似ていることから、ベル型と表現しています。釣鐘式と表現される事もあります。 この構造にすることで、鍵の出し入れがしやすくなります。二重リング(キーリング)のついたベルトを袋状のケースに引き込むことで、キーを収納する仕組みです。取り出すときも、ホックを外せば、サッと鍵が出てくるので、とても便利です。 言葉だけでは、伝えることが難しいので、是非一度、動画をご覧ください。 ベル型のキーケースは、出し入れがスムーズにできると言うことが、最大のメリットです。革が馴染んでくると、更に出し入れがしやすくなってきます。(弊社のスタッフは全員が、このキーケースを使っています。) 機能と耐久性が重要 キーケースは、一日のうちに、何度も使う物だからこそ、使い易さが重要です。使う頻度が高いモノだから、不便を感じると日々ストレスが膨らんでいきます。 アイテムを購入する上で、ブランドやデザインも重要な部分だと思いますが、キーケースにおいては毎日使う実用品なので、機能や使い易さを優先する方が、日々メリットが大きくなっていきます。 キーケースは、使用回数が多い分、革製品の中でも比較的、壊れやすいアイテムです。キーケースで3連や5連の金具のついたモノがありますが、使用頻度の高い一つ(一連)が金具の摩耗がとれてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。そのような経緯から、長く使って頂くために、キーリングを使ったベル型(釣鐘式)の形状にしています。 また、鍵は金属で作られている事が多いので、革に傷をつけてしまいやすいです。その為、鍵が接触する裏地部分には、摩擦に強い豚革を使用しています。摩擦に強い上、柔らかい素材感がカギの当たりを和らげてくれる最高の素材です。万一、故障してしまっても、修理がすぐにできるようにしていますので、ご安心ください。 2つサイズ展開  このキーケースには、SサイズとMサイズの2サイズあります。 Sサイズは、一般的なサイズの鍵で5本程度Mサイズは、一般的なサイズの鍵で10本程度 S・M共に二重リングとフックを一つつけています。フックは、自転車などの取り外して使う鍵をつけてもらうと便利に使えます。 Mサイズには、車のキーレスエントリーのような大きな鍵もつけることができます。ですが、サイズが様々あり、収納できない事もある為、実際に合わせて確認頂いた方が良いと思います。(直営店では、実際に鍵を取り付けて確認頂けます。) 車のキーレスエントリーとキーケース Mサイズは、車のキーレスエントリーが入ります(全てではありません)が、キーケース事態が膨らんでしまうため、ズボンのポケットに入れて使うのは、少し不便があるかもしれません。車のキーやマンションのキーがどんどん大きくなってきているので、キーケースに入れて使うことが難しくなってきています。そんな大きな鍵は、そもそも別に持つ方が、良いのかもしれません。 キーレスエントリーには、センサーがついている為、鍵を出さなくても解錠されることも多いですし、鍵穴に鍵を入れることも少なくなってきています。無理に一緒に持ってしまうことで、鍵自体を他の鍵で傷をつけてしまうこともありますので、別々に携帯することも、コンパクトに携帯する一つの案だと思います。 無理に一つにぜず、別々にしておくことで、不要な鍵を持ち歩かなくても済むので、携帯性も良くなります。    キーケースの革のエイジング  キーケースは、革製品の中でも使用頻度が高い為、ダメージ(故障)が出やすいアイテムと先にも書きましたが、その分、革の経年変化が出やすいとも言えます。革は、擦れや人の手に触れるとこでエイジング(経年変化)をしますので、キーケースは革の色が、とても変化しやすい環境にあります。 経年変化する前と後 キーケースは、それほど、意識しなくても革を良い変化させることのできるレザーアイテムです。お客様に使用して頂いているキーケースの画像をまとめたページがありますので、こちらも是非ご覧ください。   まとめ キーケースは、鍵が他の物を傷つけない為に使用する。 毎日、数回使う物だから、機能優先させた方が良い。 鍵を無理に一つにまとめるよりも、別々に持った方が良いときもある。  5本用のSサイズ、10本用のMサイズがある。 革の経年変化(エイジング)を楽しみやすい。...

シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

シンプルなデザインと素材感を楽しむベルト Brass

経年変化を楽しめる素材は革だけではありません。  家具などに使用される木材も、時間が経つにつれ風合が変化していきますし、真鍮などの金具も傷や汚れが付く事でなんとも言えない雰囲気に変わっていきます。 レザーベルト Brassは、革の風合の変化と真鍮の風合の変化を両方楽しめるアイテムの一つ。  ベルトのバックル部分などは地金の真鍮を使用しています。 バックルはいわばベルトの「顔」の部分。良い風合いに変化したベルトは、さりげない物へのこだわりを感じさせてくれます。  革は、上質の植物タンニンなめし牛革を使用しています。  1本の長い革パーツを使用するため、どうしても傷やシワなどが入る事があります。  それを隠さず、革本来の風合いと手触りが楽しめるように仕上げている自然由来の成分と伝統的な製法で仕上げているのも、このベルトの良さにつながっています。 レザーベルト Brassは「使うほどに良さを感じられる素材使い」と「服装やシーンを問わないシンプルなデザイン」がポイントのアイテムです。  どちらか一方を満たす物はあっても、Brassのようなバランスのベルトは探すと意外に無いもの。  シンプルで美しいものを長く使いたい方に選んでいただきたいベルトです。 ちなみに、Brassはベルトをカットしてご自身に合うようにサイズを調整するタイプのベルトです。  カットの説明書と、革に穴を開ける器具「ポンチ」をお付けしてお送りしています。  また、Youtubeでベルトカットの手順をご紹介していますので、こちらもご参考になさってみてください。 直営店でご購入いただくと、スタッフがその場でカットしてお渡しします。   レザーベルト Brassの詳細・ご注文はこちらからhttps://munekawa-jp.pro/products/wb1

“ブッテーロレザーの簡単3分お手入れ方法。”のお話

“ブッテーロレザーの簡単3分お手入れ方法。”のお話

ブッテーロレザーの簡単お手入れ方法   Munekawaで約8年ほど製作している髙橋でございます。 本日は、毎日ブッテーロに触れている”私ならでは”のお手入れ方法を、実際に一ヵ月程使用した 新ミニ財布Bifold mini wallet “Enfold Coin”を用いてご紹介したいと思います。   今回のポイントは、日々の時短お手入れ方法です。     こんな方にオススメ! ・革のお手入れ?と悩んでいる革製品初心者の方。 ・日々のケアを簡単に済ませたい方。 ・Munekawaの商品を買って、2、3ヶ月目の方。   用意するものは、3つです。 ①ウエットティッシュ アルコールフリーで、水分のみのもの。100均で買えます。(Tシャツのハギレでも可。ウエットティッシュくらい湿らせる。) ②Munekawaオリジナルオイル(Leather care cream -Munekawa Original-) 弊社のデリケートクリームがオススメ。水分量が多いので、伸びやすく、程よく表面を保革できるので、初心者にも扱いやすいです。 ③Munekawaオリジナルクロス(Leather care cloth...

革のミニ財布

革のミニ財布

ミニ財布3タイプ同時発売 MUNEKAWAのシリーズの中で最も小さな財布が完成しました。商品名はEnfold(インフォールド)と決定しました。「くるむ、抱く」といった意味です。このミニ財布の製作方法にもマッチした商品名です。様々な用途に合わせて3タイプ同時発売です。 小銭入れ付き財布(ストラップあり)外にストラップがついていますので、容量が増えてもしっかりホールドできるようになっています。いつもは財布をバッグに入れているけど、時々ポケットにも入れたいという方におすすめです。 小銭入れ付き財布(ストラップなし)外にストラップがないので、引っかかりが少なく、スムーズに財布の取り出しができます。いつもポケットに財布を入れて使いたい方におすすめの財布です。 カードタイプ財布小銭入れは別持ち、もしくは必要なという方におすすめの財布。 左右の形が同じ形状をしていますので、畳んだ状態での凹凸が少なくスマートな形状に収まります。 Enfold3種の財布 小さくてもしっかり使えるミニ財布 今回の財布のテーマは、「小さくてもしっかり使えるミニ財布」です。小さくする事で、支障が出にくいようにディティールを微調整しました。使い手が自然な動作で、使いこなしてもらえる仕様に仕上がっていると思います。この財布は今までの財布と大きく違うところがあります。縫製数とパーツ数です。縫製数は2箇所革パーツ数は、小銭タイプで3パーツ。カードタイプで2パーツです。その少ないパーツと縫製で、このミニ財布を組み上げています。私たちは「複雑にすれば、比例して故障のリスクが増える。」という考えの元、シンプルな構造の物作りを目指しています。革をパーツにして繋ぐという方法ではなく、革を折りクセをつけて、お札や小銭を、くるみ包む方法で形をつくっています。 Enfold財布の内側 小銭入れを使いやすく。 ミニ財布によくあるのが、小さくする事で小銭入れ部を窮屈にしてしまっている事。日常の生活で、まだ、小銭は必要です。ミニ財布などは、小銭の取り出しやすいものが少ないので、余計に小銭がたまってしまいがちです。 そんな状況を解決したいと、小銭を見ながら一枚一枚取り出すことができるように製作しました。支払いがスムーズにできることで小銭がたまることを軽減できます。 ミニ財布の小銭入れ 小さくても十分な容量の財布 収納量について 【小銭入れ付きタイプ】お札 約10枚小銭 約15枚カード 約9枚(ポケット5枚/裏ポケット2枚x2) ミニ財布ストラップあり ミニ財布ストラップなし 【カードタイプ】お札 約10枚カード 約14枚(ポケット5枚x2/裏ポケット2枚x2) 小銭やカードの種類も色々とランダムに収納しましたので、大まかな目安にしてください。これだけ収納できますが、全て入れるというよりかは、少しゆとりを持たせて収納頂いた方が、使いやすいですし、財布自体も長持ちさせることができます。 ミニ財布カードタイプ I Cカード反応する? このミニ財布は、I Cカードは使用できます。自動改札や決済の時も反応してくれます。 特別な加工をしていない限りは、革製のアイテムは、I Cカードを入れていても使用することができます。(何枚もカードを重ねていると反応しないケースもあります。I Cカードを2枚入れていると干渉して読み取りできなくなりますので、ご注意ください。) ミニ財布のカードポケット 革の素材について 素材は、イタリア産の植物タンニンなめし牛革のブッテーロを使用しています。ブッテーロは、革マニアの人にとっては有名な素材です。 そのブッテーロを、更に高圧アイロンで加工し、革の密度を高めています。この革は、時間をかけて加工をしていますので、しっかり、繊維が詰まっています。...

一生モノの革のマウスパッドはプレゼントにも最適

一生モノの革のマウスパッドはプレゼントにも最適

革のマウスパッド 革のマウスパッドは、自宅やオフィスなどで使用することを想定していますので、通常のマウスパッドより少し大きめに製作しています。 重量は500gあります。 その重さによって、マウスパッドを使用する時にズレが少ないため、使いやすい仕様に設計しています。 マウスパッドでよく起きる問題は劣化によって、滑り止めの効果がなくなってしまいます。それらを防ぐために、重さを利用しています。 この重量は革の間にスチール板を挟み込む事で重さを出しています。 スチールの板と聞くと何処か冷たく硬いイメージになってしまいますが約1.5mm厚の革と約1.5mm厚の革トコで挟み込んでいますので、革の温かみを残しながら、マウスの使い心地も少し柔らかく、中にスチールが入っていることがわかりにくい作りになっています。 実際に手に取ってみるまで、こんなに重量があると思いもしない一枚革のマウスパットに見えます。 少し大きめのサイズ感や重量も相まって、卓上でしっかり存在感を持たせることができます。 Mouse pad “MP500” ブラックの革 マウスパッド 平面の中に膨らみを持たせたマウスパッド このマウスパッドは、スチール板を包み込む為に、立体的に絞り込むように貼り、縫製をかけています。この細部の膨らみが、平面で硬いイメージを和らげると共に、高級感を感じさせてくれます。 この、立体感がこの革のマウスパッドの印象に残る部分です。  マウスパットの断面 名入れ刻印できるマウスパッド こちらのマウスパッドには、名入れ刻印もできます。追加費用6,600円(税込)マウスパッドの右下部分に12文字までの刻印を入れることができます。 画像の白枠で囲んでいる部分に焼き印で名前を入れることができます。 マウスパッドの名入れ刻印場所 昨今は、レーザーで刻印を入れることも多くなってきましたが、やはり革には、焼き印の方がマッチします。 焼き印独特の色ムラと立体感が出るのが好きです。 名入れの文字数を12文字までに限定していますが、これにも理由があります。 製品に対して横一列に長い文字列が入ってしまうと、見た目の雰囲気が乱れてしまう為です。 このくらいの文字量までが一番しっくりきます。 どうしても、文字数が収まらない場合は、一度ご相談ください。 名入れ刻印サンプル 名入れ刻印についての詳細下記をご覧ください。 Name...

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