朝、カバンに荷物を詰める時間。
何をどこに入れるか、毎日のことだから自然と手が覚えていきます。
けれど改めてバッグの中身を全部出して並べてみると、「自分はこういうものを選んでいたのか」と少し新鮮な気持ちになるものです。
今回は、Munekawaの製作スタッフの森が普段使っているバッグの中身をご紹介します。
一年つき合った、ショルダーバッグ
森が使用しているのはMunekawaの「ショルダーバッグ Caddis」のベージュ。
使い始めてから、約一年。毎日の通勤はもちろん、休日の釣りにも連れ出しているバッグです。

英国の伝統的なフィッシングバッグをモチーフに製作したCaddis。
綺麗めなスタイルにも合わせやすいデザインですが、撥水パラフィン加工の帆布を使用しているのでアウトドアのバッグにも使えます。「汚れたときは丸ごと水洗いすることもある」そうで、そんな気軽に使えるラフさも魅力のひとつ。
「気づいたら、何にでも持ち出すバッグになっていた」というのが、使用して一年経っての素直な感想なのだそうです。
バッグの中身と持ち物一覧
ある日の通勤バッグの中身を全部出して並べてみました。仕事バッグに毎日入れている、欠かせない物ばかりです。

-
財布
L字ファスナー財布 Cram。グリーンのブッテーロがだいぶ深い色に育ちました -
名刺入れ
名刺入れ Throughのブルー。気分によって色を使い分けています。 -
キーケース
鍵の本数は数本程度。ベル型キーケース「Bell S」を使用しています。 -
ペンケース
3本差しのペンケースArch Pen Mを長年使用しています。 -
レザーノートカバー+手帳
ノートカバーに手帳を挟んで愛用中 -
レザープレイポーチ
以前Munekawaのワークショップで自作したポーチ。中身は薬、絆創膏、ティッシュ -
MacBook(13.6インチ)
仕事の相棒。メイン収納にちょうど収まります -
ナイロンポーチ(黄色)
SDカードと印鑑。仕事で急に必要になるものをまとめて -
巾着袋(茶色)
充電コードとモバイルバッテリー。これも毎日の常備品 -
折りたたみ傘
帆布は撥水でも、さすがに本降りには傘が要ります -
メガネケース
場面によって掛け替えるため、ケースごと持ち歩いています -
スマートフォン
iPhone。仕事・プライベートに問わず必需品。 -
エコバッグ
仕事帰りの買い物用に使用するエコバッグ
製作スタッフは、製品の使い心地や改善点を確かめるために、Munekawaの製品を自分たちでも日常的に使っています。森も、そうして試しているうちに自分に馴染んだものを今でも大切に使い続けています。
収納力の高いメインポケット
仕事柄、ノートパソコンを携帯している森。13.6インチのMac Bookがちょうど良く収まるサイズ感も重宝しているポイント。
また、製作以外にもほかの店舗や百貨店を訪れる機会が多いため「ご挨拶の時に頂いたパンフレットなどもしっかり入るのも便利です」と話してくれました。
ポーチやバッグインバッグなどを入れて使うのにも良いサイズ感ですね。
お気に入りのフロントポケット
フロントポケットには財布や名刺入れ、キーケース、スマートフォンを入れています。

財布はミニ財布 Cramを使用しています。普段の支払いは「キャッシュレスと現金半々くらい」という森にとって、Cramはまさにちょうど良いサイズ感と収納力です。
その他、咄嗟の時に出せる名刺入れや、スマートフォン、キーケースなど使用頻度の高いものを取り出しやすいようフロントポケットに入れています。
ポケットに適度な深さがあるため、貴重品でも入れておける安心感があるのだとか。
持ち物が整うと、気持ちも整う
今回はMunekawa製作スタッフ、森のバッグの中身をご紹介しました。
持ち物は、その人の人柄やライフスタイルを映す鏡のようなもの。こうしてみると、その人なりのこだわりや考えが見えて面白いですね。
バッグの中身を整理するというのは、何か特別なことではありません。毎日の持ち物をひとつずつ見直して、「これがいい」と思えるものに出会い直すだけのこと。数を減らすことが目的ではなく、ひとつひとつに納得があること。それだけで、朝バッグを手に取る時間が、ほんの少し心地よくなります。
今回ご紹介したMunekawaのアイテム