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ブライドルレザーのL字ファスナー長財布 Cram Long、数量限定で11/15 22時より販売開始

ブライドルレザーのL字ファスナー長財布 Cram Long、数量限定で11/15 22時より販売開始

前回ご好評いただいた、ブライドルレザー仕様のL字ファスナー長財布「Cram Long」が、11/15より数量限定で再び登場します。 今回は「ブラック」「グリーン」「グリーン×ヘーゼル(バイカラー)」に加え、人気の配色である「ネイビー×タン(バイカラー)」も製作しました。 薄くて軽い長財布が欲しい方、長く使える革財布を探している方、そして大切な方へのギフトをお考えの方にもおすすめです。この機会に是非ご検討ください。 ▶︎L字ファスナー長財布 “Cram long”/ブライドルレザーのご注文はこちら Cram Longとは?キャッシュレス時代にちょうど良い長財布 Cram Longは、「薄さと収納力の両立」をコンセプトにしたL字ファスナー長財布です。紙幣・カード・小銭をひと目で見渡せる内装は、開いた瞬間に必要なものへ手が届くよう設計されています。 主な特徴 紙幣を折らずに収納できる札入れスペース(左右2箇所・紙幣:約30枚収納可能) 中央に配置した小銭入れ(約30枚収納可能) カードポケットは10箇所(約16枚収納可能) サイズ:縦90mm・横180mm・厚み15mm 必要十分の収納力を備えながら、ジャケットの内ポケットや小さめのバッグにもすっと収まるスリムさが特徴。ワンアクションですべてに小銭・カード・紙幣にアクセスでき、会計時もスムーズです。 詳しい使い方は動画でも解説していますので、あわせてご覧になってみてください。(動画のCram Longはブッテーロタイプです) ▶︎L字ファスナー長財布 “Cram long”/ブライドルレザーのご注文はこちら ブライドルレザーの魅力と、4つのカラーバリエーション 馬具由来の堅牢さと、深まる表情 ブライドルレザーは、馬具に使われてきた伝統的な素材です。 繊維の奥までロウを染み込ませる工程により、コシの強さと型くずれのしにくさが生まれます。表面に浮く白い「ブルーム」は、使うほどに薄れ、次第に深いツヤへと変化していきます。 今回も名門と名高いイギリス「Thomas Ware&Sons」のブライドルレザーを使用しています。昔ながらの伝統的な製法で作られるブライドルレザーは耐久性はもちろん、何より革の見事な風合いと、豊かな経年変化(エイジング)を長く楽しめます。 「買った瞬間の美しさ」だけでなく、「育っていく変化」も楽しめる点が、多くの革好きから支持されています。 選べる4色、それぞれの個性...

エアタグケース"Tracker"エプソン-日常使いを支える「上品さ」と「耐久性」

エアタグケース"Tracker"エプソン-日常使いを支える「上品さ」と「耐久性」

型押しレザー「エプソン」で作るエアタグケース”Tracker”を製作しました。 カラーは「ブラック」「エトープ」の2色。 ただいま、Munekawaオンラインストア、直営店、POP UP SHOP JR名古屋タカシマヤにて販売中です。 ▶︎エアタグケース”Tracker”の詳細・ご注文はこちら 持ち物の紛失を防ぐ便利な紛失防止タグですが、それを収めるケース選びは意外に悩みどころ。中には、価格が安いものを選んで失敗してしまったという事もあるようです。 「どんなケースを選べばいいか分からない」 「購入したケースがすぐに壊れてAirTagごと失くしそうになった」 こんなお悩みや経験をお持ちの方は、是非ご覧ください。 そもそもAirTagとは? AirTagとは紛失した持ち物の位置を特定するためのスマートタグ。 バッグや財布など、貴重品に付けておくことで、万が一紛失した時もスマートフォンのアプリと連携してどこにあるか探すことができます。 「財布を落としてしまった」 「出かける直前に鍵が見つからず焦ってしまう」 「旅行先でバッグを紛失しないか不安」 例えば、こうした日々の不安を解消してくれるツールとして多く活用されています。 AirTagは、常に便利さを感じるものというより「いざという時にあってよかった」という安心感を感じられるアイテムといえるでしょう。 ケース選びを失敗しないためのポイント いざという時に助けてくれるAirTag。それだけに、必要な時に機能できるよう、日頃からしっかりと守ってくれるケースの役割はとても重要です。 安易にデザインや価格だけで選んでしまうと「ケースが破損して、中のAirTagが外れてしまった」というような事態になりかねません。 AirTagケースは、以下のポイントを気にしながら選ぶようにしましょう。 1. 丈夫な素材でできているか  毎日持ち歩き、時には鞄の中で他の荷物とぶつかったり、鍵と一緒にポケットの中で擦れたり。そんな環境でも長く使える、丈夫な素材であることが最も重要です。すぐに裂けたり、変形したりしない、信頼できる素材を選びましょう。 2. AirTagをしっかり保護できる形状か ケースのデザインによっては、何かの拍子にAirTagが飛び出してしまう可能性があります。「いつの間にか中身がなくなっていた」ということを防ぐため、しっかりと本体を包み込み、外れにくい構造になっているかを見極めましょう。 3....

良いベルトの"選び方"-「理想の一本」に出会うための 革ベルトを見極めるポイントを解説

良いベルトの"選び方"-「理想の一本」に出会うための革ベルトを見極めるポイントを解説

※2025年11月29日追記現在、Brass ベルトに限定の「Sサイズ」をご用意しています。製作時に使用した革が小さかったため生まれた特別サイズで、在庫限りの販売となります。価格は¥20,000(税込¥22,000)です。詳しくは商品ページをご覧ください。 ベルトは、毎日身につけ、装いの印象を左右するアイテムです。 しかし、シンプルな形だからこそ「これだ」と思える一本を見つけるのは、意外と難しいもの。 同じような思いを感じていたMunekawaのスタッフが、「自分たちが本当に欲しいと思える”理想の一本”」を追求して生まれたのがレザーベルト”Brass”です。 今回は、先日リニューアル販売となったレザーベルト"Brass"のご紹介と合わせて、「良い革ベルトとは何か」「ご自身に合ったベルトの選び方」について解説します。 「長く愛用できるベルトが欲しい!」という方はぜひ参考にしてみてください。 ▶︎レザーベルト"Brass"のご注文はこちら ベルトは革がおすすめの理由 毎日身につけるベルトは、見た目だけでなく、使い心地や耐久性にも大きく差が出るアイテムです。 中でも本革のベルトが選ばれるのは、「質感」 「耐久性」 「エイジング」という3つの理由があります。 質感がつくる一段上の印象 革は、光の当たり方や動きによって表情が変わる素材です。シンプルな装いの中でも自然な艶が生まれ、装い全体を引き締めます。スーツでもカジュアルでも、品のある佇まいを保てるのは革の質感ならではの魅力です。 長く使い続けられる耐久性 繊維が詰まった本革は、引っ張りや摩擦に強く、長く使ってもクタッとなりにくいのがメリット。日常的に負荷のかかるものだからこそ、耐久性のある素材が活きる。“長く使うほど魅力と価値が増す”という感覚が実感できます。 時間とともに深まる味わい 革製品のもうひとつの魅力が、エイジング(経年変化)。時間が経つと革の色艶が増し、身体に馴染んでいきます。日々の簡単なお手入れや、時には修理をしながら、自分だけの一本に「育てる」楽しみも、長く使える革ベルトならではです。 ▶︎レザーベルト"Brass"のご注文はこちら “いいベルト”の条件とは? では、具体的に「いいベルト」とはどのようなものでしょうか。良いベルトを見分けるには、細部や見えない部分の丁寧さに注目することが大切です。 芯材にも「革」を使用している ベルトの芯に革が使われているものは、長年使ってもコシが失われにくく、ヨレや型崩れを起こしにくいのが特徴です。耐久性・質感的にも芯材が本革のものを選ぶのがおすすめです。 コバ(断面)の処理が丁寧 革の断面(コバ)が丁寧に磨かれているかどうかは、良い革製品かどうかを見極めるひとつの基準と言えるでしょう。丁寧に処理されたコバは、見た目が美しいだけでなく、ほつれや毛羽立ちを防ぎます。ベルトを選ぶ際は「ベルトの側面」にも注目してみてください。 ステッチ(縫い目)が均一でまっすぐ ステッチは作り手の技術力の高さが表れる部分です。縫い目の幅が均一で、端までしっかり通っているベルトは、堅牢に作られている証。また、見た目の上品さもアップします。 レザーベルト"Brass"のご注文はこちら 自分に合ったベルトの選び方...

55%の人が買い替える理由

55%の人が買い替える理由

皆さんは、財布は何年に一回買い替えますか? ある調査によると、財布の買い替え周期は3〜5年が最も多いそうです。 たとえば、3万円の財布を3年で買い替えるとしたら、1年あたり1万円。これを20年間続けると、財布に使う金額は合計で20万円にもなります。 一方で、もし一つの財布を20年使い続けた場合、費用は3万円で済みます。その差は、決して小さくありません。 では、なぜ多くの方はそれでも数年で財布を買い替えるのでしょうか。その理由についても調べてみました。 財布を買い替える主な理由 買い替えの理由として、多く挙げられるのは次のようなものでした。 劣化や損傷:約40% デザインやファッションの変化:約25% 使用頻度や年数経過による性能低下:約15% サイズや機能への不満:約10% イメージチェンジや気分転換:約5% その他(ブランドの変更、贈り物など):約5% デザインの流行やライフスタイルの変化によって、財布に求める機能が変わっていくのは、ごく自然なことです。気分を変えるために、新しいものを選ぶのも素敵なことだと思います。 ただ、私たちが気になったのは、1位の「劣化や損傷」と3位の「性能低下」でした。 この2つを合わせると、実に55%。半数以上の方が、「壊れてしまった」「使いにくくなった」という理由で、やむなく財布を買い替えているという現実が見えてきます。 これらは、財布の作り方と使い始めてからのお手入れや修理で、未然に防げる部分でもあるため、作り手としてはもったいなく感じます。 Munekawaの財布が「長く使える」理由 私たちは、自分たちの製品に、お客様が安心して長く使っていただける自信を持っています。 その理由はいくつかあります。それは、私たちが長年積み重ねてきた経験に裏打ちされたものです。 1. パーツを減らす「引き算の設計」 ムネカワの製品は、構造がとてもシンプルです。これは、故障のリスクを最小限に抑えるための工夫。縫製やパーツ数が多いと、それだけ堅牢になるイメージが持たれがちですが、つなぎ目が多くなればなるほど壊れる可能性のある箇所は増えることになります。そのため、Munekawaでは企画段階で極力パーツ数を少なくする「引き算の設計」を心がけています。シンプルな構造は、見た目の美しさだけでなく、長く使える耐久性にも直結する大切な要素のひとつです。 2. 「修理」を想定した設計 私たちは、財布を企画・設計する段階から、修理のことを想定しています。あらかじめ修理がしやすい構造で製作することで、修理が必要になったときにもスムーズに対応でき、財布への負担も少なく済みます。物である以上、長く使用すれば、いつか不具合が起こります。それを修理して使い続けることで、自然と愛着が湧き、本当の意味での「一生モノ」の革製品になると考えています。 3. 作り手自身が、最初のユーザーになる すべての製品は、最初に製作スタッフ自身が一定期間、実際に毎日使ってみます。ポケットに入れた時の収まりはどうか、カードの出し入れはしやすいか、革はどんな風に変化していくか。頭で考えるだけでなく、日々の生活の中で使い心地と耐久性を検証することで、わずかな違和感を見つけ、改良を重ねます。何度も試作品を製作したうえで、自信を持って販売できる製品に仕上げています。 4....

Munekawaキーケース3種を徹底比較:Bell M・Bell S・Pivotの違いと選び方

Munekawaキーケース3種を徹底比較:Bell M・Bell S・Pivotの違いと選び方

日々の暮らしの必需品である「鍵」 毎日手にするものだからこそ、自分のライフスタイルに本当に合ったものを選びたいですよね。ムネカワでは、現在3種類のキーケースを製作・販売しています。 定番の製品である「ベル型キーケースBell M」「ベル型キーケースBell S」 そして、先日販売開始した新アイテム、「ミニキーケース Pivot」です。 鍵は、日常の必需品ではあるけれど、必要な本数や種類、鍵の形は人によってバラバラ。自分のライフスタイルに合ったキーケースを探すのは案外難しいものかもしれません。 そこで、今回はムネカワの3種のキーケース「Bell M」「Bell S」「Pivot」を比較してご紹介します。 それぞれの特徴を、写真とともに詳しく解説していきます。ぜひ、ご自身のライフスタイルを想像しながら、ぴったりの一品を見つけてみてください。 ▶︎ムネカワのキーケース一覧はこちらから 3種のキーケースの「収納力」を比較 キーケース選びで最も重要なのが「どれくらい鍵が入るか」という点。実際に鍵を収納しながら、3つのモデルの収納力を比較してみます。 Bell M 3つのキーケースの中で、一番収納力があるのがBell Mです。 一般的なサイズの鍵5本に加え、車のスマートキーも一緒に収納可能です。(スマートキーは種類によります) 鍵だけなら、最大10本ほどは収納可能。かなりまとまった本数の鍵をまとめられます。 Bell S Bell Mの小さいサイズであるBell Sは、一般的な鍵が3本〜最大で5本ほど収納可能。 スマートキーの収納には向きませんが、車の運転をしない方であれば、こちらも必要な鍵をまとめるには十分な収納量です。 Pivot こちらは新アイテムのミニキーケース Pivot。鍵のサイズとシルエットにギリギリまで近づけたことで、この圧倒的な小ささが特徴です。...

限定3セット。ブライドルレザーで作る、封筒型長財布“Encase”&極小コインケース “Palm”

限定3セット。ブライドルレザーで作る、封筒型長財布“Encase”&極小コインケース “Palm”

イギリス・Thomas Ware & Sonsのブライドルレザーを使用した、封筒型長財布「Encase」と極小コインケース「Palm」の限定セットをご用意しました。 封筒型長財布Encase、コインケースPalm、どちらもシンプルなデザインと機能性で、「財布を小さくしたい」という方や、ミニマリスト志向の方を中心に人気のアイテム。 革も色も合わせた、シンプルで上質な“2点持ちの組み合わせです。 価格は税込66,000円。各色1セット・合計3セットのみの限定で10/15 22時より販売します。 ▶︎商品ページはこちら セットで揃えることで、暮らしが軽くなる 財布とコインケース、それぞれに役割を持たせると使い方はぐっとシンプルになります。 Encaseには紙幣とカード、Palmには小銭と、使い分けることで中身が整理され、取り出す動きにも迷いがなくなります。 見た目も手触りも揃った2点は、持ち物に統一感を出し、毎日の暮らしや気分を整えてくれる存在に。 平日は札入れ&小銭入れ、休日は小銭入れだけで身軽に外出。そんな使い分けも暮らしのリズムに合わせてできるようになります。 毎日の支度や買い物の所作がスムーズになると、気持ちまで落ち着いていきます。持ち歩く物を「好きなもの」「使いやすいもの」だけにすることは、生活そのものを整えるきっかけになるはずです。 ▶︎商品ページはこちら 封筒型長財布Encase  Encaseは、封筒型のフラップで開閉する長財布。シンプルな構造の中に、使いやすさの工夫が詰まっています。 紙幣は折らずに収納でき、チケットや領収書もきれいに収まるサイズ感。内装は札入れ、カード段、マルチポケットを備え、必要十分な機能をコンパクトにまとめています。 革のハリとフラットな形状により、バッグやジャケットの内ポケットにも収まりやすく、取り出す所作も自然と整います。見た目も使い方も、自然で無理がない。そんな設計が、日常の中でじわじわと効いてきます。 詳しい使い方は動画もチェック!(動画の製品はブッテーロを使用したタイプです) ▶︎商品ページはこちら 極小コインケースPalm Palmは、Munekawa最小サイズのコインケース。手のひらにすっぽり収まり、ポケットの中でもかさばりません。 フラップを開けば、そのまま受け皿のように小銭が広がり、必要な硬貨をすぐに選べます。コインのほかにも、小さな鍵、薬またはアクセサリーなど、“ちょっと持っていたい”ものの収納にも使えます。 Palmがあることで、長財布には小銭を入れなくてよくなり、Encaseの薄さや型崩れの防止にもつながります。財布の役割を分けることで、持ち歩く物が整い、使う場面に応じた自由度も広がります。 詳しい使い方は動画もチェック!(動画の製品はブッテーロを使用したタイプです) ▶︎商品ページはこちら 革を育てるよろこび──TW&S社のブライドルレザー 革は、1840年創業・イギリスの老舗「Thomas...

【重要】価格改定と送料有料化について

【重要】価格改定と送料有料化について

日頃よりMunekawaをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。このたび、大切なお知らせがございます。 【価格改定と送料有料化のお知らせ】 Munekawaでは創業以来、良質な素材を選び、丁寧な製作を続けてまいりました。しかし近年、革や金具などの仕入れ価格、輸送コストが高騰し、従来の価格・送料無料の仕組みでは製作を続けることが難しい状況となっております。そのため誠に心苦しいのですが、改定を実施させていただく運びとなりました。 価格改定日:10月27日(月)10:00~  送料無料サービスの終了 本州・北海道:880円(税込)、沖縄:1,870円(税込) なぜ値上げが必要なのか Munekawaが大切にしているのは「長く使えるものづくり」です。革の質を落とす、縫製の手間を省く、そういった妥協をすれば価格を据え置くこともできるかもしれません。しかし、それは私たちの本意ではありません。 「良い素材を選び、時間をかけて仕立てること」 これこそがMunekawaの価値であり、それを守るための決断です。 お客様へのお願い 価格改定や送料の有料化は、お客様にご負担をお願いする形となり大変心苦しく思っております。けれども、その分「長く愛せるもの」をお届けすることをこれからもお約束いたします。どうかご理解いただき、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 価格改定および送料有料化の開始日 2025年10月27日(月)10:00より実施※開始日以前に予約注文をしていただいた商品は、注文時の価格が適用されます。 一部の人気アイテムについては、変更後の価格を先行してご案内いたします。ご購入を検討されている方は、ぜひお早めにお求めください。 ※2025年10月27日10時までのご予約商品も、旧価格でご購入いただけます。 商品名 旧価格(税込) 新価格(税込) L字ファスナー財布 “Cram” ¥34,100 ¥35,970 L字ファスナー長財布 “Cram long” ¥44,000 ¥46,970 薄型二つ折り財布“Carriage”  ¥24,200...

大切な人への贈り物にも。ベル型キーケース"Bell" -「普段使いの革小物」としてキーケースが選ばれる理由

大切な人への贈り物にも。ベル型キーケース"Bell" -「普段使いの革小物」としてキーケースが選ばれる理由

「何か実用的で、でも特別感のあるものを贈りたい」 そんな贈り物について考える時、革小物を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? ムネカワで、ギフトとしてお選びいただくお客様が多いのが、ベル型キーケース「Bell」シリーズです。 毎日使うものだからこそ、贈られた方が本当に喜べるものを。 そんな想いで一つひとつ丁寧に製作しているBell。なぜ多くの方にギフトとして選ばれているのか、ご紹介します。 ▶︎ベル型キーケース Bell シリーズはこちら キーケースがギフトに選ばれる理由 キーケースは、財布やバッグと比べると控えめに感じられるかもしれません。しかし、だからこそギフトとして選びやすい存在、と言えるのだと思います。 まず、毎日必ず使うものだということ。家の鍵、車の鍵、職場の鍵。日々の暮らしの中で鍵を持たない日はほとんどありません。キーケースは贈られた方の日常に毎日寄り添い続けるアイテムです。 次に、個人の好みやライフスタイルに左右されにくいということ。財布やバッグは使い方や好みが分かれますが、キーケースは機能がシンプルで明確。だからこそ、相手の好みを深く知らなくても、安心して贈ることができます。 そして、適度な価格帯であること。プレゼントを考える時、悩みがちなのが「喜んでもらえる物を贈りたいけれど、相手に気を遣わせたくない」ということ。あまり高価な品をプレゼントするのは、やはり気が引けてしまうものです。Bellは価格が1万円代ということもあり、本格的な革小物としてはプレゼントに比較的選びやすい価格帯です。 ベル型キーケースBell とはどんなもの? Bellの概要 ムネカワのベル型キーケース「Bell」シリーズは、その名の通りベル型のフォルムが特徴のキーケース。 Bell Mは鍵を5本〜10本、Bell Sは鍵を3本〜5本収納するのにちょうど良いサイズです。 ベル型(釣鐘型)のキーケースは、一般的によく見る形ですが、ムネカワのキーケースのポイントはサイドにマチがついていること。これによって中の空間を広くし、収納力を高めています。 使い手を選ばない汎用性の高さ Bellは、SサイズとMサイズの2サイズ展開ですが、この2サイズはとても汎用性が高く、多くの人のライフスタイルにフィットするサイズ感だと考えています。 Mサイズは一般的な鍵はもちろん、サイズによってはスマートキーも収納可能。実際に自宅の鍵と車の鍵をひとまとめにしてお使いの方も多く「とても便利になった」という感想もいただいています。 一方、使用する鍵が1〜2本で、Mサイズは若干持て余してしまうという方も多くいらっしゃいます。そんな方にはSサイズがおすすめ。 Sサイズであれば、鍵1〜2本でもバッグの中などで鍵を見失いにくく、保管しやすさがアップしますので「鍵の本数が少ない」という方にこそ、キーケースはおすすめのアイテムです。 実際のギフトシーン別活用例 就職祝い・昇進祝い キーケースは、新生活をイメージさせる贈り物として、社会人としての新たな門出に立つ方や、新しいスタートを切る方へのプレゼントにも人気です。革の風合いを活かしたシンプルなデザインなので、ビジネススタイルで持つ小物としても自然に馴染みます。 誕生日・記念日...

小さいだけじゃない。Munekawaの2つのミニ財布「Cram」と「Enfold Coin」のご紹介

小さいだけじゃない。Munekawaの2つのミニ財布「Cram」と「Enfold Coin」のご紹介

お金やカードを機能的に収納できて、コンパクトに携帯できる。 そんな、L字ファスナー財布 Cramと二つ折りミニ財布Enfold Coinは、ムネカワでも人気のミニ財布です。 「包み込む」という意味のEnfold。そして、「詰め込む」という意味のCram。 その名前の通り、どちらも「必要なものをコンパクトに収納する」というイメージでデザイン・製作したミニ財布です。 どちらも小銭・カード・紙幣をひとまとめに収納できるタイプのミニ財布ですが、形が違えば、もちろん特徴も違います。 今回はそんなムネカワの2つのミニ財布を比較してご紹介します。どちらがよりご自身のライフスタイルに近いでしょうか?イメージしながらご覧になってみてください。 「Cram」と「Enfold Coin」どんな財布? L字ファスナー財布「Cram」 ワンアクションで紙幣・小銭・カードの全てにアクセスできる、スピーディーな使い心地がCramの魅力。ムネカワでも一番の人気を誇る革財布です。 小銭入れの下の空間に、お札をくぐらせるように収納して使用します。 この独自構造がCramが小さくても収納量が高い理由。 ファスナーを開けるだけで中身が一目瞭然なので、慌てることなくお会計ができるのもポイントです。 二つ折りミニ財布「Enfold Coin」 Enfold Coinは、紙幣を折らずに出し入れしやすいギリギリのサイズ感で設計することで、コンパクトに仕上げたミニ財布。 手のひらに収まるサイズ感でありながら、革の持つ重厚感をしっかりと味わえる、そんな革財布らしい佇まいも大切にしました。 ミニ財布でありながら、従来の二つ折り財布に近い使い心地であるのも人気の理由。 「初めてミニ財布を使うけど、どれを選んでよいかわからない」という方にも多く選ばれています。 サイズ感の比較 L字ファスナー財布「Cram」 一般的なL字ファスナー財布よりも、さらに小さいサイズ感のCram。 大きさは外寸で縦:9.5cm×横:10cm。スマートフォンと比較してもコンパクトなサイズ感がわかります。 Cramは薄い点も特徴の一つ。厚みは1.7cmです。小さいバッグはもちろん、パンツのポケットにも収めやすいサイズ感ですね。 ある程度中身が増えても対応できます。ただし、極端に多すぎる状態が続くと、ファスナーの破損など、故障につながりますので入れすぎには注意してください。 二つ折りミニ財布「Enfold Coin」...

財布の中身「リセット習慣」<br>大切な革財布を長く使うために、始めてみませんか?

財布の中身「リセット習慣」
大切な革財布を長く使うために、始めてみませんか?

毎日使う財布が、気づけばレシートやカードで膨らんでいる。そんな経験はありませんか? 中身が詰まって分厚くなった財布は、かさばって持ち歩きにくいだけでなく、革に常に負担をかけている状態です。 その結果、型崩れを起こしたり、糸のほつれや金具の故障に繋がったりと、製品そのものの寿命を縮めてしまう原因にもなりかねません。 この記事では、そんな状態を防ぎ、大切な革財布を長く美しく愛用するための「財布の中身リセット」の習慣についてご紹介します。 月に一度、数分でできる簡単な習慣で、お使いの財布を一度見直してみませんか。 財布がかさばってしまう原因 気がついたら財布がかさ張ってしまう。多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。 財布に入れてそのままになっているレシートや領収書。 「いつか使うかもしれない」と入れっぱなしになっているポイントカードや診察券。 いつの間にか増えてしまい、ついそのままにしている小銭。 これらが積み重なることで財布の中身は煩雑になり、徐々にかさばってしまいます。 「入るから」と言ってついつい入れすぎてしまうと財布に負担がかかり、日々の暮らしも煩雑になってしまいます。 「思い当たる節がある」という方は、定期的な見直しが必要かもしれません。 財布の「入れすぎ」が引き起こす、3つのデメリット 中身の入れすぎは、財布にとって良い状態とは言えません。具体的にどのようなデメリットがあるのかを見ていきましょう。 デメリット1:革へのダメージと型崩れ 常に中身が詰まった状態で財布に負荷がかかり続けると、財布の型崩れの原因になってしまいます。一度型崩れしてしまった財布を元に戻すことは困難ですので、注意が必要です。 デメリット2:糸のほつれや金具の故障 入れすぎによる負荷は、財布の縫製部分やホック、ファスナーといったパーツにも負担をかけてしまいます。これが、糸のほつれや金具の緩み・破損といった故障の原因になってしまうことも。 デメリット3: カードポケットの緩み 革は伸縮性のある素材です。カードポケットに規定以上の枚数を重ねて入れると、革が伸びてポケットが緩くなる原因になります。一度緩んだポケットは元に戻りにくく、カードが滑り落ちやすくなるため、カードの紛失など、トラブルの原因にもなりかねません。 月に一度でOK。「財布リセット」3つのステップ 財布の状態を保ち、長く愛用するための「中身リセット」は、決して難しいことではありません。休日など、少し時間に余裕のある時を見つけてやってみてくださいね。 まずは財布の中身を一度すべて、テーブルの上などに取り出してみましょう。 次に、取り出したものを分類していきます。「毎日使うもの」「たまにしか使わないもの」「不要なもの」に分けて整理しましょう。 たまにしか行かないお店のショップカードや病院の診察券や、処理が必要な領収書などは別のカードケースやファイルなどに分けておきます。小銭も溜まっていれば必要な量だけ残して整理するようにしましょう。 財布の中身をじっくり整理してみると、意外に不要なものが入っているものです。有効期限切れのポイントカードや、不要なレシートなど、まとめて整理するとスッキリ快適です。 最後に、必要なものだけを、取り出しやすさを意識しながら、財布に戻していきます。 この時、「カードは5枚まで」といった自分なりのルールを設けるのも良い方法です。...

敬老の日の贈り物にも。毎日のくらしにプラスできる革小物”ICカードケース Tuck"のご紹介

敬老の日の贈り物にも。毎日のくらしにプラスできる革小物”ICカードケース Tuck"のご紹介

Munekawaのカードケース「Tuck(タック)」は、カード類を3つのポケットに分けて整理できる、シンプルなカードケース。 コンパクトでかさばらず、毎日持ち歩きたくなる気軽さと実用性で、電車やバスで通勤・通学される方、キャッシュレス中心の生活をしている方を中心に、多くの方にご愛用いただいているムネカワの人気アイテムです。 そんな「Tuck」は、敬老の日の贈りものにもおすすめ。 手のひらにすっと収まるサイズ感、軽さ。そして革の上質な質感。日々の暮らしに寄り添うちょうどよい道具として、長く使っていただけます。 日頃の感謝の気持ちをこめて、大切な人に革小物を贈ってみませんか。 ▶︎ICカードケース "Tuck"のご注文はこちら 「Tuck」が贈り物におすすめの理由 Tuckの一番の特長は、使うシーンを選ばないシンプルさと、迷いにくい収納構造。 例えば、表面に交通系ICカード、背面にポイントカードやクレジットカード、内側に診察券や保険証といった形で、用途ごとに分けて収納できます。 カード類はいつの間にか溜まってしまい、必要な時にどこにあるのか分からなくなってしまうことがありますよね。 Tuckは、よく使うカードなどを機能的に収納でき、どこに何があるかが整理しやすいので、とっさにカードが必要な時も迷わずカードが出せて重宝します。 スタッフ使用のTuck。使用から7年経ったブラックです。他のお財布と併用して使っています。 小さく持ち運びやすいので、今使っている財布やカードケースにプラスしやすいので、ギフトとして贈りやすいのもポイント。 財布をプレゼントする時は「今使っている財布がお気に入りだったら」と、少し躊躇してしまいますが、Tuckであれば気軽に贈れるのが、プレゼントにも多く選ばれている理由のひとつです。 贈る相手に合わせた使い方のイメージ 公共交通を利用する方に表にICカード、背によく使うクレジットカード、内側に身分証など。改札やレジでもたつかず安心です。 通院される方に背に診察券、内に保険証などをまとめて。外出時の忘れ物防止にも役立ちます。 キャッシュレス中心の方にクレジットカード、ICカードをメインに小さなミニ財布として。 フラップ付きのメインポケットには、プラスチック製のカードなら5〜7枚、名刺なら10枚ほど収納できます。折りたたんだお札や鍵などを入れておくのにも便利。小ぶりなバッグや上着のポケットにも収まりやすく、普段使いにちょうどよいサイズ感です。 Tuckのラインナップ Tuckは現在、イタリア産ブッテーロを使用した通常タイプに加え、エプソンという革を使用したタイプ、ブライドルレザーを使用したタイプがあります。 ICカードケース "Tuck"通常タイプ 定番のブラックとキャメルが人気ですが、グリーンとブルーも豊かなエイジングが楽しめるカラー。イメージに合うカラーからお選びください。 ▼ご注文はこちらからhttps://munekawa-jp.pro/products/cac11 ICカードケース "Tuck"ブライドルレザータイプ イギリス「Thomas Ware&Sons」社製のブライドルレザーを使用。こちらも豊かなエイジングが楽しめる革として人気の革素材。耐久性も高く、普段使いするカードケースにもおすすめの素材。...

「素材の風合いを楽しむ」ムネカワのレザーベルト"Brass"が新しくなりました

「素材の風合いを楽しむ」ムネカワのレザーベルト"Brass"が新しくなりました

ムネカワのレザーベルト"Brass"が新しくなりました。 レザーベルト"Brass"は、その名の通り、バックルに真鍮(Brass)を使った、素材の風合いを楽しむベルトとして、現在も多くの方にご愛用いただいている人気アイテム。 長らく完売となっていましたが、再販のご要望の声も多く、細部の仕様をリニューアルしてこのたび新しく生まれ変わりました。 "Brass"はもうすぐ完成予定。本日のブログではその詳細をご紹介します。 ▶︎特集ページ「Leather Belt"Brass" - 革と真鍮 素材を楽しむレザーベルト」 「素材の風合いを楽しむ」ベルト バッグや靴、シャツ、ネクタイ。 そんな日々の装いの中で、ベルトは意外と後回しにされがちなものではないでしょうか? しかし、使い込まれて味わいの増した革ベルトは、その日のコーディネートをぐっと引き締め、持つ人の個性を静かに語ってくれるものです。 Brass製作の発端は、ムネカワのスタッフ同士で「自分が欲しいベルト」の話をしていたことから始まります。 30mm幅で普段使いしやすく、シンプルなデザインで真鍮バックルのベルト。 「そういうものがあったら欲しいね」と話をしていましたが、自分たちが欲しいと思う形がなかなか見つからず、ようやく見つけても海外製で値段が高くなかなか手が出しづらい、というものばかりでした。 そこで「無いんだったら、自分たちでそんなベルトを作ろう」という話になり、作り始めたのが”Brass”です。 Brassはまさに、私たちが思う「かっこいい」を形にした一本。シンプルなデザインと堅牢な作りで、素材の風合いが長く楽しめる一本に仕上がりました。 革と共にエイジングが楽しめる真鍮無垢のバックル このベルトの顔とも言えるのが、真鍮無垢のバックルです。 ベルトのバックルはシルバーが一般的かと思います。それももちろん素敵ですが、Brassは「革と同じように経年変化を楽しめる素材」として真鍮を使用しています。 使い始めは、ツヤがある黄金色ですが、使っていくうちに少しずつ落ち着いた色合いに。やがて、アンティークの金具のような温かみのある風合いへと変化していきます。 使い始めは光沢のある黄金色   使用し続けると落ち着きのある風合いに 異なる魅力を持つ、2つの個性的なレザー 今回のリニューアルで、異なる2種類の革で”Brass”を製作しました。 1. 英国の品格をまとう「ブライドルレザー」 ひとつは、イギリスの老舗タンナー「Thomas...

クロムなめし革の特徴 - 植物タンニンなめしとどう違う?特徴やメリットを解説

クロムなめし革の特徴 - 植物タンニンなめしとどう違う?特徴やメリットを解説

本日のブログは「クロムなめし製法」で作られた革のお話です。 私たちの工房では、イタリア産ブッテーロを筆頭に、ブライドルレザーやコードバンなど、主に植物タンニンなめしの革をメインに製品作りを行なっていますが、クロムなめしの革の製品も製作しています。 植物タンニンなめしとクロムなめし。おなじ革でもその性質は大きく違います。 特に「革に経年変化してほしくない」「仕事で水を使用する機会が多くて水濡れが心配」という方にはクロムなめしの革が向いているかもしれません。 こんな方は、是非最後までご覧いただき、クロムなめしの革について知ってみてくださいね。 クロムなめしとは? クロムなめし製法とは、塩基性硫酸クロムという化学薬品を使用して革をなめす技術です。現在、革製品のおよそ80%以上がこの手法で作られており、私たちの身の回りで最も多く使われている革でもあります。 植物タンニンなめしと比べると、均一で安定した品質が特徴。また、植物タンニンなめしに比べると低コストで生産できます。 工房でもクロムなめしの革を扱っていると、天候や湿度に左右されにくい「安定感」を実感します。 クロムなめし革の「3つの特徴」 1. 傷に強い クロムなめし革の最大の特徴の一つが、その強靭さです。爪で軽くひっかいた程度では目立つ傷がつきにくく、普段使いでの小さなアクシデントにも動じません。 大型レザーマウスパッド"MP Wide"   お客様からも「思ってたより丈夫で使いやすいです」というお声をよくいただきます。特に革製品を初めて手にされる方にとって、この「安心感」は何よりも大切なポイントだと感じています。 植物タンニンなめし革が「育てる楽しみ」を感じられる革なら、クロムなめし革は「気兼ねなく使える安心」を感じられる革、といったところでしょうか。 2. 水に強い=突然の雨でも慌てない 「革製品は水に弱い」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。クロムなめし革は耐水性に優れているため、少しの雨濡れでもすぐに乾いた布で拭き取れば問題ありません。 もちろん、ずぶ濡れになってしまうのはNGですが、急な雨でもそこまで神経質になる必要がないのは、日常使いにおいて大きなメリットです。特に梅雨の季節や、アウトドアシーンでの使用にも安心して持ち歩けます。 3. 柔らかい=すぐに手に馴染む クロムなめし革は、植物タンニンなめしに比べると伸縮性と弾力性があり、使い始めから柔らかいため、慣らし期間が不要です。 ICカードケース”Tuck”エプソン   植物タンニンなめし革のように「最初は張りがあり、徐々に馴染んでいく」という過程がなく、購入したその日から使い心地が変わらないのが特徴です。 こんな方におすすめ。クロムなめし革という選択 革製品デビューの方へ...

ミニマルな薄い財布で“身軽な一日”を。ムネカワがおすすめする”コンパクト財布”3アイテムをご紹介

ミニマルな薄い財布で“身軽な一日”を。ムネカワがおすすめする”コンパクト財布”3アイテムをご紹介

持ち物をミニマムに。身軽に。 特に暑い季節は、服装が薄手になることもあり、身の回りの持ち物をコンパクトにしたいですよね。 ムネカワの直営店でも、夏になると「薄くてコンパクトな財布」「必要最低限の量が入る財布」をお探しのお客様が多くなります。 そこで今回は、薄手の季節におすすめしたい、ムネカワの中でも特にコンパクトな3つの財布をピックアップしました。 この3アイテム、どれも薄くてコンパクトですが、それぞれに特徴や個性があります。 今回は、それぞれの製品を、おすすめの使用シーンと共にご紹介します。ご自身のライフスタイルを想像しながら、読んでみてくださいね。 手ぶらで出かけたい方に、薄型ミニ財布 “Wedge” 薄型ミニ財布「Wedge(ウェッジ)」は、カードと紙幣に対応した薄くコンパクトなミニ財布。 カードは厳選してよく使うものを3枚。紙幣は二つ折りで5〜6枚ほどが適度な収納量。 シャツやパンツのポケットにすっと収まるので、改札もランチのモバイル決済も、立ち止まらずに。近所の散歩や、職場のランチ用のセカンド財布としても好評です。 角が引っかかりにくい設計で、片手でもスムーズに出し入れできます。スマホや鍵と一緒でも嵩張りにくく、身軽さを保てます。 ▶︎ 薄型ミニ財布"Wedge"のご注文はこちら  フォーマルな場面でもミニマルに。薄型長財布 “Divide” 商談や会食などフォーマルな場でも馴染む財布をお探しの方は、薄型長財布「Divide(ディバイド)」がおすすめ。カードと紙幣に対応した札入れです。 紙幣サイズに極限まで寄せた設計で、とにかく「薄くコンパクト」が特徴の長財布。 その薄さや約4mm。ジャケットの内ポケットに入れてもシルエットに影響しません。 札の端が折れにくく、紙幣の向きも整えやすいので、レジ前でも落ち着いてスマートに。収納量があっても薄さを損なわない最小限の構成は、移動の多い一日にも頼もしい存在です。 紙幣とカードをきちんと分けて持ちたいお客様に選ばれています。 コンパクト財布にありがちな「小さくて使いづらい」ということが無いように、使う時の所作を想定しながら製作しています。 ▶︎薄型長財布”Divide”のご注文はこちらから  カード類を機能的に整理したい方に。ICカードケース “Tuck” 3つの独立したカードホルダーを備えたICカードケース「Tuck(タック)」は、定期券・クレジットカード・身分証など、用途ごとに“居場所”を決められるのが特長のマルチカードケース。 ミニバッグにもポケットにもコンパクトに収まって、身軽な休日にちょうどいい使い心地。ムネカワでも屈指の人気アイテムです。 パスケースや名刺入れとして使いながら、ミニ財布として兼用するお客様も増えています。必要なカードと、三つ折りの紙幣を少しだけ。中には「メインポケット部分に小銭を入れて使う」という方も。 先ほどご紹介したWedgeと併用もおすすめ。2つ合わせてもこのサイズ感。 定期券やオフィスの入館証など、ICカードを複数持っている場合は、2つに分けておくと干渉することなくスムーズに使えますね。...

ムネカワスタッフのおすすめアイテム。製作スタッフと代表・宗川が愛用しているムネカワ製品をご紹介します。

ムネカワスタッフのおすすめアイテム。製作スタッフと代表・宗川が愛用しているムネカワ製品をご紹介します。

毎日、工房で革に触れているスタッフたち。 自分たちが作ったアイテムを実際に使いながら、「ここが便利だな」「こんな風に育ってきたな」と感じることも少なくありません。 今回は、そんなスタッフが普段から愛用しているお気に入りアイテムをご紹介します。日々の暮らしの中で見えてきた魅力や、ちょっとした使い方の工夫もあわせてお届けします。 製作スタッフ小西のおすすめアイテム ベル型キーケース”Bell M” オススメする理由 袋状の部分に鍵を収納できるキーケースです。4年ほど使用しているので、色合いが変化していますが、カラーはキャメルです。 ストラップのボタンを外すと鍵の重みでスムーズに取り出しができる点や、鍵が多くても安心の大容量なのに、革が馴染むと中身の形状に合わせてあまりかさ張らないところがオススメです。 お気に入りのポイント 普段は3、4本しか鍵をつけないのですが、鞄の中でもパッと見つけやすく、ポケットに入れても嵩張らないサイズ感が自分にピッタリだと感じています。 キーケースは出掛ける際に必ず持って行くアイテムなので、日々変化していくブッテーロのエイジングもお気に入りのポイントです。 常に触っていたくなるような手に馴染む柔らかい風合いや、少しずつ深まっていく色の変化も楽しく、4年近く愛用している中でますます愛着が増しています。 ▶︎ベル型キーケース”Bell M”のご注文はこちらから 製作スタッフ森のおすすめアイテム 名刺入れ”Through” オススメする理由 一番のおすすめポイントは、機能的なところ。 スリーブに名刺を交換相手の方向に向けてセットしておくことで、スムーズに取り出しができるところが、使いやすくて気に入っています。 働き始めで、まだ名刺交換に慣れていない人にもおすすめですね。 シンプルで、角ばったフォーマルなデザインなので使う人を選ばず、たくさんの人に使ってもらいやすい名刺入れだと思います。 throughは底面と側面部分が1枚の革でつながっている「通しマチ」構造なので、収納力があり、名刺を多めに持ちたい方にもおすすめです! 個人的な使い方 最近名刺交換した方や、よく連絡を取る方の名刺は常に入れておきたいので、自分の名刺と合わせて約40枚ぐらい収納しています。 その時の気分に合わせて、3つの名刺入れを使い分けています。 現在メイン使っているのはでブルー。グリーンには今まで頂いた名刺を保管、廃盤カラーのオレンジはカードケースとして必要なカード類をまとめています。 ▶︎ 名刺入れ”Through”のご注文はこちらから 製作スタッフ...

夏に映えるムネカワのバッグシリーズ。サコッシュ&ショルダーバッグ

夏に映えるムネカワのバッグシリーズ。
サコッシュ&ショルダーバッグ

薄手のシャツやTシャツに着替える季節。 「両手を空けて、身軽に出かけたい」夏はそんな気分になる開放的な時期ですよね。 そんな季節にあわせて、ムネカワの2種類のバッグをご紹介します。 モデル身長:173cm 今回のブログでは、工房で改良を重ねたショルダーバッグ“Caddis”と、直営店限定アイテム"レザー&コットンサコッシュ"をご紹介します。 この夏を共に過ごす新しいバッグをお探しの方は、是非最後までご覧ください。 ムネカワのバッグってどんなバッグ? 【改良版】ショルダーバッグ“Caddis” イタリアンオイルレザー(牛革マレンマ)の落ち着いた艶と、撥水帆布のタフさを組み合わせた、オン・オフ横断型の定番ショルダーバッグです。 フライフィッシングが趣味のムネカワのスタッフたちが「街でも釣りでも両方使える、いい感じのフィッシングバッグがあれば良いよね」という会話がきっかけとなり誕生したCaddis。 英国の伝統的なフィッシングバッグをモチーフに、本格的なアウトドアにも、普段使いにも使いやすい形を考えて製作しました。 サイズは日常づかいにちょうどよく、前ポケットは深さがあっても取り出しやすい構造に。突然の雨でも安心感のある素材と構造で「雨の日もつい手が伸びる」と、製作したスタッフたち自身もお気に入りのアイテムです。 レザー&コットンサコッシュ 軽さと気楽さが魅力のレザーコットンサコッシュ。 防水シートを挟み込んだオリジナルのコットンツイル生地に、イタリア産植物タンニン鞣しの牛革を合わせました。 休日のちょっとした外出に、必要なものだけサッと入れて持ち運べるサコッシュ。オールシーズン使えますが、薄手の服装になる夏は特に重宝します。 オンラインショップでの販売は終了していましたが、根強い人気と問い合わせがあり、現在は直営店限定アイテムとして販売しています。 年齢、性別問わず使えるすっきりデザインながら、ラフになりすぎない「さりげない落ち着き感」が感じられるのはレザーとコットンツィルの組み合わせならでは、ですね。 2つのバッグの収納量 「必要な物一式をひとまとめに」がCaddisの魅力 財布、スマホ、キーケースなどの小物はもちろん、A4サイズのファイルやノートパソコン、水筒やペットボトル、小さいサイズの折り畳み傘なども収納OK。 プライベートはもちろん、仕事用のバッグとしても、必要な物一式をひとまとめに。スマートに収めてくれるのがCaddisの特徴のひとつです。 沢山の釣具を使用するフライフィッシングに着想を得て、サブポケットも多め。 サブポケットにスマートフォンやお財布を入れておけば、水筒や折り畳み傘の水滴が付いて濡れることもありません。 「最小限で身軽に」をサポートするサコッシュ サコッシュのメリットはなんといっても「身軽さ・気楽さ」 スマホやお財布、必要最低限のものに加え、文庫本やミニタオルなども収納できるサイズ感です。 読みかけの本を持って、近所のカフェに。観光やフェス、旅先のサブバッグに。 お客様からは「荷物が少ない日はこれだけで十分」との声も。こういった気楽に使えるところがサコッシュの魅力ですね。 夏に気持ちいい、素材...

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